『JIN−仁−』と『不毛地帯』

2009年10月21日 10:51

現在3つの組織系の活動でパソコンを起動してもそんなこんなの作成ばかり。録画したドラマもまだ半分も観られていません。

その中で、評判が高かった『JIN−仁−』と『不毛地帯』だけはしっかりみました。

『JIN−仁−』、これは嵌りました!このクソ忙しい中、今朝6時に起きてコミックを4巻まで見るほど嵌りました。この原作がまたいいですね〜。ドラマよりもちょっぴり大人のテイストですが、医学指導、特に順天堂大学の医史学研究者、酒井シヅ氏を監修に起用されているので、とても話しに重みがあります。一気読みしたいのに、今週末はお江戸入り・・・。

『不毛地帯』は初回期待に違わぬ出来だったと思います。フィルムのようなデジタル映像が大作ドラマとしての「格」のようなものを感じさせてくれます。

ただ、実家の父に言わせると、「唐澤はんが若すぎるなぁ」と。原作の壱岐正とはほぼ同じ年齢だと思うのですが、昔の40代と今の40代では風格というか、オッサン度といいか、重みが違うのかもしれません。財前五郎なら若くても納得いけたものが、シベリア抑留11年という経歴には若々すぎると感じるのも否めません。

でも、豪華キャスト。そして、原作を全てドラマ化するという初の試み。これからの壱岐正の変化や、注目している遠藤憲一さんの鮫島を見るためにも、息切れせず半年楽しみたいです。

見ると宣言していたあとのドラマはまだ全く見ていません。『相棒Season8』は初回視聴率19.4%だったらしく、早くみないと今日もう2話目です。あぁ、時間が欲しい・・・。

『不毛地帯』スタート

2009年10月15日 13:13

今日からドラマ『不毛地帯』スタートです。

『不毛地帯』の原作は私にとってとても懐かしく思い出深いものです。
大学入試がすべて終わり、後は結果を持つのみ。とにかく「寝ること」と「本を読むこと」これが私にとって取り合えずのささやかな欲望。

本屋さんで選んだのがこの山崎豊子原作の『不毛地帯』と五木寛之原作の『戒厳令の夜』でした。

「寝ること」を望んでいたのに、『不毛地帯』を読み始めたら寝るのを忘れて読んでしまいました。多くの本を処分しましたが、この『不毛地帯』は単行本のまま今も本棚に残してあります。

映画もよかった。ちょうど今年の初め見直したところでした。仲代達也さんなど、山崎豊子原作には欠かせない俳優さんがたくさん出演されています。中でも好きなキャラだったのが東京商事の鮫島辰三。田宮二郎さんが演じてました。とても存在感がありました。今回は最近特に注目の遠藤憲一さん。これは楽しみです。

過去にドラマ化もされているようですが、私は見ていません。映画も前のドラマも長い原作の前半のみ。今回のドラマは完全版のようで2クール楽しめるので、朝からワクワクしています。柳葉敏郎さんの軍服姿というのも制服フェチとしてはドキドキです♪

これもまた甘いラブストーリーは排除して、戦後の日本を描く骨太のドラマであって欲しいと願っています。

『踊る大捜査線THE MOVIE3』本格始動!

2009年10月15日 12:36

マイミクさんのコメントと、かずさんのサイト『踊る大捜査線 FANSITE」で知りました。
やっと、やっと『踊る大捜査線THE MOVIE3』本格始動です!

本広監督のサイトにロケハンの写真が!!!あの思い出深い「会議室」です。

監督の質問「以前のような踊る大捜査線オフィシャルサイトがあればネットワーク捜査員登録して盛り上がったりしますか?」

当たり前ではありませんか!!映画と公式サイトはセットだとばかり思ってましたから。
思わず「勿論です!」とだけ書き込んじゃったわ。サイトへの書き込み始めてなのに・・・。もっと華麗にデビューしたかったわ。

これから忙しくなりますよ。きっと・・・、そうですよね?今度はどんな新しいものを用意してくれるのか、オフィシャルサイトとっても楽しみです。

明日は小栗旬くん

2009年09月10日 21:56

今日めっちゃ久しぶりに『笑っていいとも!』にチャンネルを合わせたら、テレフォンショッキングのお友達紹介の時間。
東幹久さんからの紹介は、小栗旬くん!!早速録画予約です。

それから録画しておいた『トップランナー』の小栗旬くんをじっくり見ました。
人に歴史あり。まだお若いですが、色々あったんだね〜。

大河ドラマに5回も出演されていたということにびっくり。『八代将軍吉宗』と『秀吉』は見ていましたが気付く筈もなく・・・。私が小栗旬くんを知ったのは、前回の『救命病棟』でしたから。

『トップランナー』の情報によると

1995年(旬くん12歳)
『八代将軍吉宗』  水戸宗翰(むねもと)

1996年(旬くん13歳)
『秀吉』      佐吉(石田三成幼少期) なんというご縁でしょう。

2000年(旬くん17歳)
『葵徳川三代』   細川忠利

2005年(旬くん22歳)
『義経』      梶原影季

2009年(旬くん26歳)
『天地人      石田三成

演じてみたい歴史上の人物は「織田信長」とのこと。私も小栗旬くんの信長は見たいです。

ってことで、ここのところ小栗旬くんが気になる日々。でも『TAJOMARU』を劇場で見られそうないのが悲しい。

『官僚たちの夏』???

2009年09月08日 11:55

録画しておいた『官僚たちの夏』第8話を見ました。

あれはあかんわ〜。もう原作をいじくり過ぎ!城山三郎さんの『官僚たちの夏 (新潮文庫)』とは全くの別物です。

特許庁長官があれだけ出張ってくることは有り得んでしょう。
(全くの余談ですが、大学時代に2日間だけ特許庁でバイトした経験あり)

日本の現代史を垣間見ると言う意味では、興味深い展開ではありましたが、私が高校生の時に読んで熱くなった原作とは似て非なる物です。

政権が交替し、今官僚バッシングが吹き荒れる中、余計あれは胡散臭く見えてしまったのではないでしょうか?あと2話、どう着地してくれるのか、一応見届けたいと思います。キャストは大好きなのになぁ・・・。
特に官僚に見方するわけではありませんが、今『霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる』(新しい霞ヶ関を創る若手の会著)を読んでいます。

伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』、やっと日曜日の夜に読み終えました。最初からのワクワク感そのままにラストまで中弛みもなく、私にとっては今年一番面白いと言える小説でした。以前落合信彦さんの『二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち (集英社文庫)』を読んでいたので、余計面白かったように思います。この本もまた読み返したくなりました。


『ゴールデンスランバー』は映画にもなるというのでこれもまた楽しみです。
キャストを見てもかなり期待大です。

っで、日曜日の夜一気に『24シーズンVII』の第6巻と第7巻を見ました。やっぱり『24』は面白いわぁ。外で飲むのもいいけれど、家でワイングラス片手に好きなDVDを観る時間って私は好きかも。次のレンタル開始が待ち遠しいです。

ほんでもって、めっちゃ取り留めない日記ですが・・・。
やっぱり『天地人』の小栗旬くんの石田三成はいい!ちょっと捨て犬みたいな寂しそうな目をするところにキュンキュンします。母親目線です(^^;
今「歴女」っていうのが流行っているらしいですが、もともと世界史、日本史好きなので、戦国武将にちょっと嵌ってみようかと。最近「PS3」を買った息子がやっと「Wii」を返してくれるみたいなので『戦国BASARA2 英雄外伝 ダブルパック 』を初めてみようかな、なんて。これまた余談ですが、娘の最初のバレエの先生は、長宗我部元親の子孫でした。

次クールドラマ

2009年09月04日 11:56

昨日、いっぱい書き忘れていました(^^;
観るドラマ、まだまだあります。

 『交渉人
「1」はドラマとしてはあまり好きではなかったのですが、筧さんの木崎刑事を見るためにしっかり録画して観る予定。もう少し、米倉さんのお色気を減じていただければ、それなりに面白いドラマ展開だと思うのですが・・・。脇役が全ていいだけに、勿体無いなと思っていました。


 『相棒 season8
この『相棒』、宝塚花組で舞台化されるというので驚きです。大劇場ではないですが、相棒の舞台ってどんななだろう?右京さんなんてもう56歳なのに・・・。『相棒』よりかは『踊る大捜査線』の方が宝塚で演じやすいと思っていたのですが・・・。

 『白洲次郎
やっと完結します。「1」と「2」を録画したものの、まだ観ていませんでした。かなり期待しているドラマなので、一気見する予定です。「最終章」前に再放送があるので、見忘れた方は是非。

次クールドラマはかなり期待大

2009年09月03日 12:31

約2年ぶりに株で儲けてちょっとルンルン(死語!)な榊です。っが、他の塩漬け株は塩漬けのまま・・・。おっと気を取り直して。

次クールのドラマは結構期待してます。今クールは何も見るものがなく、かなり本が読めました。まともに見ているのは『天地人』と『官僚たちの夏』くらい。『救命病棟24時』も最初にケチがついたせいか、いまひとつ私の中での盛り上がりにかけています。こじんまりまとまってしまって、テーマとしてはとても期待していたのになぁ。『官僚たちの夏』は2週お休みだったので寂しかったです。第2部はかなり原作に近くなるみたいで楽しみです。

っで、暇な時間に見ているのはCSの『BONES』とか一度DVDで見た『プリズンブレイクシーズン3』や『24シーズン6』など。地上波で深夜放送している『コールドケース2』もなかなか面白いです。

などと、日本のドラマに飢えていたころ、奥さん、やっと楽しめそうなドラマが次クールに始まりますね〜。

まずは月9。
 『東京DOGS〜最悪で最高のパートナー〜(仮)』
小栗旬くんと水嶋ヒロくん、イケメンふたりの刑事ドラマ。荒唐無稽なドラマになりそうですが、イケメンを拝むだけでも私は見ま〜す。『天地人』の石田三成役で私、かなり小栗旬くんファンになりましたから。

石田三成
私が朝ウォーキングの途中に寄る大徳寺の中にある「石田三成」の碑です(携帯でパチリと)。



そして土9。
 『サムライ・セブンティーン(仮)』
三浦春馬くん主演です。『ブラッディ・マンデイ』で娘がファンになって、『星の大地に降る涙』を見にいって益々好きになったらしく、母娘で絶賛応援中。

このふたつのドラマ、どちらもオリジナル脚本だというのがいいな。月9は福田雄一氏、土9は井上由美子氏。福田さんと言えば『33分探偵』なのでかなり変わった刑事ドラマになることでしょう。井上由美子さんは『白い巨塔』など骨太なホンもお書きになるので、これまた期待。

若者のドラマ離れが言われて久しい今、オリジナル脚本でドカンと面白いドラマを頼みます!

そうそ、
 『不毛地帯』も始まりますね。木曜10時。

今年の秋は「ドラマの秋」で楽しめそうです

「フジオク」

2009年07月30日 17:47

フジテレビがプロデュースするオークション・エンターテインメント「フジオク」が8月2日にスタートするらしいです。

我らが『踊る大捜査線』からは

1.ミニ手錠《湾岸警察署》特別品
2.マグカップ《湾岸警察署》
3.G-SHOCK《関係者記念品》
4.ケース他3点《記念品》

が出品されるみたいです。

「2.」と「4.」は私も持っています。

それはいいんですけど、フジテレビのサイトなのにマグカップのところの紹介文の中で『踊る大捜査線』が『踊る大走査線』になってしまってます(;;)訂正の程よろしくお願いします。

ミティ

2009年07月29日 00:10

「ミティ」と言っても「ミルクティ」ではありません。「ミントティ」でもないですよ。ましてやミキティでもないです

「MITI( Ministry of International Trade and Industry)」、すなわち旧通商産業省のことです。(今は経済産業省 経産省 Ministry of Economy, Trade and Industry 略称METIメティ)

ドラマ『官僚たちの夏』の初回、かなり面白かった!っで思い出したのがこの「ミティ」という言葉。

大学時代の「政治英書」の授業。担当は今は亡きK助教授(のちに東大の教授になられ、数年後亡くなられました)。

普通でも外国語が苦手なのに、クソ難しい専門用語ばかりの政治系の英語授業。しかも少人数。しかもしかもオンナは私ひとり・・・。イヤでも目立つ。

いっつも先生と目が合わないように、当てられないようにしてたんです。この授業にはMくんというとても頭のいい子がいて、先生のお気に入り。Mくんとはクラスも一緒。先生は質問して答えが帰ってこないと、必ず彼に質問を振るんです。っで絶対に答えるの。

ある時、K助教授は黒板に向って説明中。「・・・、ミティでは・・・」ここで振り返って「ミティって分りますよね?」。クラスがシーン。

教授「ではMくんは?」珍しくMくんが「存じません。」ここで私、この講座で初めて顔をあげたのです。そして「私を見て見てビーム」を先生に・・・。

「さ、榊くん?」キタァ〜。初めて授業に参加してる感じ。「通商産業省のことです!」「そうですね。当たり前にみなさん知っていると思っていました。」とちょっとガックシなお言葉。でもなんかクラスがどよめいたような気が(笑)。

授業が終わってから、とってもうれしそうにこの話を同じ京都出身の友達にしたら「そこは、お前、関西人やろ。なんでミルクティって言わへんねん!」と突っ込まれましたけど。

なんで不勉強この上ない私が知っていたのかというと、『不毛地帯』で盛んに出て来た言葉なんで〜す。専門の勉強ばっかりしててもあかんね〜、などと思ったのはこの時だけですけれど・・・。この一件で(多分ね)私はK先生からギリギリ単位を貰い、Mくんは特優、その後外交官試験に受かって今では外務省でソートーの地位にいます。官僚やってます。

『官僚たちの夏』とこの秋2クールで放送予定の『不毛地帯』は今の若い人にも見て欲しいドラマです。戦後、アメリカに追いつけ追い越せと必死になって生きた人たちのことを知って欲しい。官僚というと天下りだとかあまりいい印象がないみたいになってしまいましたが、それだけじゃぁないことを知って欲しい。

今の教育のカリキュラムは文部科学省が作っていますが、私たちは通産省にカリキュラムされた世代だと文科省の友人に聞きました。企業戦士となるように教育されてきたのです。偏差値教育、つめこみ教育と批判されていますが、少なくとも私たちの世代には夢があったように思います。今日よりも明日、明日よりも来年。子孫に豊な国を残そうと必死だったように思います。頑張れば報いられる世代でした。

上に書いたMくんもまじめで凄い勉強家でした。いつも授業が終わったら教授に個人的に質問に行っていました。私がアホみたいに赤坂、六本木で遊んでる時に、ずっと天下国家を議論していました。でもね、私学では通産省には行けないんですよね。「大警通」(オーケーツー)と言って「大蔵省(現財務省)」「警察庁」「通産省(現経産省)」の3つの省庁は人気があって、これは私たちの時代は東大でないと入れませんでした。どんなに成績がよくても、上からの引きがないのです。なので、上級国家公務員試験甲種(今は1種)に合格しても、省庁周りはせずに、商社などの企業の面接で「御社への手土産でございます」と言うために受けることが多かったのです。多分今もそうなのではないかと思いますが・・・。

そんなことを色々と思い出しながら、これから『官僚たちの夏』を見るのが楽しみになっています。
『官僚たちの夏』で国産車を作ることに奔走していた時代。それが『レッド・ゾーン』で買収対象になる企業に成長している日本の車産業。隔世の感があります。これから50年、どんな企業が生まれ生き残るのか。私はそれをみることは出来ないでしょうが(102歳になってるよ)次の世代に夢を託せる社会にしなければならないと強く思います。

とかドラマを見てどれだけ脱線して語るねん!っですね。

『アマルフィ 女神の報酬』ちょいネタバレかな〜な感想

2009年07月28日 16:57



先週末、観て参りました。『アマルフィ 女神の報酬』。


あまりネタバレはしてないつもりですが、以下はこれからご覧になられる方は読まないで下さいませ。








踊る大捜査線ファンとしてはめっちゃ嫉妬しました。めっちゃ寂しくなりました。あぁ、今の織田裕二さんなら、青島くんよりもこの黒田書記官がお似合いね・・・。

フジテレビらしい映画の宣伝の数々で、観る前から観たような気になってしまっていましたが、期待を決して裏切らない出来でした。もっと観光地を前面に出して、下手したら2時間ドラマのタイアップ番組みたいになっているのかと危惧していましたが、全くそんなことはなかったです。

世界遺産の数々は確かに美しく目を奪われましたが、「サンタンジェロ城」と「アマルフィ」以外は贅沢な利用の仕方で、決して観光映画でない上質なサスペンス&ヒューマン映画に仕上がっています。

スペイン階段の使い方も贅沢だなぁ。風景ではなく主人公をずっと追って撮っていて、そこにしっかり溶け込んでいるんです。やっぱり天海祐希さんも織田さんも大階段が似合う♪

世界遺産「アマルフィ」をもっと知りたいならこのサイトが如何でしょう。
映画で世界遺産4 アマルフィ 女神の報酬


どこの場面でもそうですが、日本人でこの風景に負けないのは流石。紗江子の寂しさを出すにはもっと儚い女優さんの方が、なんて思っていましたが、観ているうちにこの映画には天海さんの紗江子でないと成立しない、とまで思いました。

強がりなのか煙草を吸うシーンがカッコイイ。そしてその煙草をやめるシーンもまたいい。改めて煙草っていいアイテムだなと思います。黒田の手袋。紗江子の煙草。この2つのアイテムがとっても印象に残りました。

織田さんは30歳前にして青島俊作という役に出会い、踊る大捜査線が代表作と言われるようになりました。そして40歳でこの外交官黒田康作に出会い、これからの10年はきっとこの黒田として私たちを楽しませてくれるのでしょう。今回の『アマルフィ』はその序章に過ぎないのだと感じました。ウルグアイでの黒田書記官の活躍も是非観たくなって来ています。『OD3』よりも・・・。それが寂しいな。


福山雅治さんは出番は少ないですが、とってもいい感じで織田さんと絡んでいます。この二人のツーショットって、ちょっとヨダレもんですよね。かつての「抱かれたい男」ナンバー1の二人ですもん。このおふたりに佐藤浩市さんの三人とオフにランチだなんて、天海さんが羨ましい。ってか、天海さんがそこに加わってハンサムさんが4人(笑)っていう画(え)が凄い!ゴージャスですよね〜。
物語としては、結構突っ込みどころが多いんです。疑問に思う点も多々あり(笑)。そこは真保裕一さんの原作(今回は原作といえるのかどうか?)で補完したいと思っています。

終盤、黒装束をかなぐり捨てて正装に身を包み突撃する際に、サラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」のイントロが流れたときには背筋がゾクっとしました。

ポスターの佐藤浩市さんのお写真だけは『マジック・アワー』の時のものだそうです。色を微妙に変えてあるからあまり気になりませんけれど、知った時には大爆笑でした。

その情報は先週放送された『トリビアの泉 映画「アマルフィ 女神の報酬」で久しぶりに「へぇ」SP』で知りました。この番組、他のメイキングではしることのできない情報満載、まさにトリビア。映画鑑賞前に観ていたので、ちょっと気になる人を発見し、謎を解くひとつのヒントを知ってしまいました(^^;せっかく録画していたのに観終わったあと消してしまったので、DVDの特典映像に是非是非入れて欲しいです!これから放送の地域もありますので、『アマルフィ』ファンの方は是非ご覧になって下さい。出来れば映画を観てからね。

『トリビアの泉 映画「アマルフィ 女神の報酬」で久しぶりに「へぇ」SP』これからまだ間に合う局
 

仙台放送 7/29(水) 26:18〜27:13
さくらんぼテレビ 7/31(金) 14:05〜15:00
長野放送 8/1(土) 10:45〜11:40
富山テレビ 7/28(火) 24:40〜25:35
岡山放送 7/28(火) 24:35〜25:40
山陰中央テレビ 8/2(日) 16:30〜17:25
高知さんさんテレビ 8/2(日) 16:00〜16:55
サガテレビ 8/2(日) 13:00〜13:55
 鹿児島テレビ 8/1(土) 14:30〜15:25
テレビ大分 8/2(日) 14:00〜14:55




『天使と悪魔』を観てから、『天使と悪魔』原作を読み、ついでに同じ作者の『パズル・パレス』を読み、映画『ハゲタカ』を観てその原作『レッド・ゾーン』を読み、ドラマ『官僚たちの夏』に嵌って、高校生の時に読んだ原作を昨日読み直し終えました。っで、明日から『アマルフィ』原作に着手。

映画も面白いし、小説も面白い。今年は映画、小説とも当たり年だと思っています♪あ、『レッド・ゾーン』は映画と全く違います。っでそれぞれがいい!また感想を書けたら書いてみたいです。今クール、観てるドラマが『官僚たちの夏』と『天地人』しかないので本が読めていいかなぁ。