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神出鬼没の水谷豊さん

2008年05月12日 15:59

すっかり『相棒』に嵌ってしまい、レコーダーの番組ナビのキーワードにも、「相棒」と「水谷豊」を入れてしまうまでになってしまいました。自分でもびっくり。

そこで拾って来たのが日テレで5月11日(昨日です)放送の『THE・サンデー』。なんでこんな他局の番組をと訝りつつも前日には録画予約しました。

昨夜再生してみました。徳光さんによる水谷さんのインタビューでした!橋田(寿賀子)賞を受賞された直後のインタビューだったようですが、これがなかなか面白かった。

今朝は、なにげについていたフジテレビの『とくダネ!』の「走れ!三面刑事」のコーナーにも水谷さんがご出演。突然現れた山下真司さんへのリアクションが傑作。お若いです。近々木曜日のコーナー「朝ヒット」にも出演されるらしいです。

15日(木)には『とんねるずのみなさんのおかげでした』にご出演のようですし、先週は『うたばん』にも出てらしたし、ちょっと前にはNHKの『SONGS』なんていう歌番組にも出てらして、このところもの凄く露出度が高いです。しかも映画の宣伝っぽいのに、局を跨いでのご出演。

『バンパイア』は観てたけれど、あんなに有名で友達がみんな観ていた『傷だらけの天使』は全く知らない私。高校生の時に、何かの時代劇のロケで学校の近くに来てらした水谷豊さんを近くでしっかりみたなぁ、と少し感慨深くもあります。

今も「ダーリン」と呼べるほど恋焦がれる存在ではないのですが、素敵な50代男性だなぁと再確認しています。一時流行った「ちょいワルオヤジ」っていうのには、全く興味がなかったけれど、水谷さんはそんな感じじゃないところがいいなぁ。
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『相棒‐劇場版‐』ネタバレ2 疑問点

2008年05月08日 12:37

最初にちょこっと覚書。
今夜『うたばん』に水谷豊さんご出演♪

『相棒‐劇場版‐相棒‐劇場版‐絶体絶命! 東京ビッグシティマラソン 42.195km
パンフレットを熟読したり(笑)、関連本を見直したりしているうちに、ちょっと細かいことが気になりだしました。
またまた激ネタバレ(犯人情報を含む!)ですので、下げます。






倉庫を最後に爆破することの意義について。
映画だからここらでドカンと~、なぁんてことではないと思うのですが、考えれば考えるほどわからなくなります。
この辺、またノベライズと犯人が違うってことで、余計ぐちゃぐちゃになるのですが、まず、映画だけで考えてみることに。

倉庫には犯行の物的証拠になるものが残っているので、これを跡形もなくなくすために爆破させた。それも木佐原の指示だったのではないかと思います。木佐原は罪を全て自分だけで被るつもりだったのではないか、否、そう思いたい。

しかし、塩谷はこの計画に参加した時から死ぬ気でいたのではないかと思うんです。なので青酸カリを飲んでから、時限装置で爆発するようにした。渡への償いの意味で、渡とバイトしていたこの倉庫で死ぬつもでいた。そこへやよいと右京さんがやって来たために、「偶然」右京さんが倉庫に入ったと同時にドアがロックされることになってしまった。ドアロックも自殺を邪魔されないためのものだったのではないか・・・。ちょっと強引ですが。

ここで気になるのは、青酸カリはやよいが来てから飲んだということ。もしもその前に時限装置を作動させていたのなら、飲む前に解除しないとやよいまで死なせてしまうことになる。これは渡やその家族に対して謝罪のために自殺する行為と矛盾するように思えるのですが、どうでしょう?


ノベライズではここにかけつけるのはやよいではなく、右京さんたちもずっとやよいだと思っていた替え玉の看護師の稲田晶子です。これなら爆発も納得できるのですが。

アラサガシをしてしまえば、いくつか矛盾点はあるのですが、それがあっても私のこの映画への評価は下がることはありません。詰め込みすぎで説明に欠ける点があるので、それをノベライズで補完しつつ、それもまた楽しいのです。

そそ、またまた書き忘れるところでした。
ラストの木佐原と右京さんとのシーンでは全く涙が出なかったひねくれ物です(^^;中盤までスピーディだったのに、ここでガタンと速度が落ちた気がして少し残念に思ったことも白状しておきます。でもこれも『相棒』テイストなんですよね。とにかく回によってバラつきがある。全ての要素を入れて作った戸田山氏はやはり凄い!

私が泣いたのは、爆発の後、ガッチリと右京さんと薫ちゃんが手を取ったシーン。ここは泣きました。やはり、こういうバディムービーが好きなんだなぁと改めて(笑)。

『相棒‐劇場版‐』ネタバレ

2008年05月05日 01:12

相棒

写真中央はびっくりな『相棒‐劇場版‐絶体絶命! 東京ビッグシティマラソン 42.195km』のパンプレット、否パンプレットが入っている封筒です!詳細は後ほど・・・。

GW真っ只中、京都の最高気温が30度を超えた昨日、シネマズ二条の2時半の回演『相棒‐劇場版‐』を観て参りました。
一言で感想を言えば、「めっちゃおもしろかった!」『相棒』ファンも、映画で初めて『相棒』を知るという方もきっと楽しめる作品だと思います。まだの方は是非劇場にお急ぎくださいませ。

GWの昼間の回ということもあってか、家族連れが目立ちました。老若男女、小学生から80歳台と思しきご婦人まで。こんな状態の映画って私の好みの映画では初めてなような気がします。しかも熱気ムンムンの超満員。「完売」のアナウンスも早くからあって、自ずと期待が膨らみます。

そして期待を裏切らない面白さでした。まず、上の写真のパンプレットが驚きでしょう?ノベライズを事前に読んでいたので、開けてもいいかなって思ったのですが、観終わるまで開けなくて正解でした。犯人、違います・・・。

さてさて、ここからは激ネタバレですので、下げます。










オープニング。「えっ、まだ映画の予告なの?」。およそ『相棒』らしからぬ始まり。このシーンを初っ端に持って来たか、とまずここで掴みOK。それから『相棒』お約束の空撮。このいつもの空撮から物語の発端第一現場に続ける展開は見事。しかもそこには「トリオ・ザ・捜一」の面々が。一気に『相棒』ワールドに引き込まれます。

ここからの展開がとても速い。モタつくところもなくとにかくスピーディ。そして、謎が解けたと思っても次々に沸き起こる疑問。右京さんの推理が冴えます。頭脳がフル回転。こんなに熱くてそしてアクティブな右京さんを観るのは初めてかもしれません。薫ちゃんのアクションシーンもテレビよりもずっとスケールアップしていて、寺脇さんも若いなぁ~なんて関心しきり。

二転三転する動機。チェスの棋譜になぞらえる犯行予告現場(ダミーでしたが)。テレビの『相棒』で描いて来た世界観をそのまま残しつつ、ここまでおもしろい脚本を書いて下さった戸田山さんに感謝。レギュラー陣のそれぞれの出番あり、かつての印象深い脇役やゲストが出演も。右京さんによって語られるためになる薀蓄。今回で言うならチェス用語。内村刑事部長と大河内主席監察官のやり取りで警察組織を描き、伊丹刑事に公安警察VS刑事警察の確執もちょこっと語らせて、そしていつものように小野田公顕に政治をさせる。政治家を悪者のように描きつつも、片山雛子議員はまた今度も悪人なのか善人なのか分からない。そして、良い意味でもも悪い意味でも(笑)2時間ドラマ的なベタな人間臭さも残している。テレビで描いて来た『相棒』ワールドがすべて凝縮されて、確かに集大成と言える作品だと思いました。素人の私が言うのもナンですがこの手腕には舌を巻きました。

中盤、東京ビッグシティマラソンと同時進行していく警察捜査本部の喧騒、右京さんの推理、薫ちゃんの捜査。ここは息つく間も与えないハイスピードの展開で圧巻!ここだけでも何回も観たい!ちょっとしたサプライズも。事前に何冊も関連本を読んでいた私も知らなかったサプライズゲスト。岸谷五朗さん!!このシーン、爆笑でした。これ、岸谷さんだから面白かったんだろうなぁ。ちょっと『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』』に於ける岡村さんみたいな感じかな。美味しい役だと思います(笑)。

犯人の一人である柏原崇さんも出番は多いけれど台詞がない。片山雛子の父親、元外務大臣役の小野寺昭さんも、台詞がない。贅沢な起用の仕方です。

ノベライズとの違いについて少し。

犯人が違うことに驚きました。ノベライズでは犯人は娘の守村やよいです。でもこれは看護師の稲田晶子と入れ替わっているので、これを映画ではどう描くのだろう、視覚的には描ききれなんじゃないかと思っていたので、犯人を父親である木佐原にしたのはうなずけました。

ただ、ちょっと彼が全ての犯行を計画したことには違和感も感じています。「Sファイル」を白日の元に晒すための計画は納得できるのですが、余命幾ばくもないとは言え三人もの人間を殺すなどということが彼に出来たのか。この殺人は塩谷単独の犯行だと思いたかったです。

ノベライズでは父親の元の職業は確か明らかにされていませんが、映画では元教授ということになっています。これはチェスの腕前が右京さんと互角であるという設定のためだと思うのですが、ノベライズの設定の方が私は納得が行くような気がしました。

ノベライズも映画に劣らず面白いです。右京さんのちょっと気になるサブストーリーも描かれているのでお勧め。

この映画で話の本筋となった邦人誘拐事件。これは4年前のある事件を彷彿させます。「イラク日本人人質事件」。ノベライズを読むまで、確かに私もこの事件を記憶の片隅に追いやっていました。私も含め世間というものは薄情で非情なものです。右京さんの言葉が耳に痛い。この事件をよくぞ映画にしたな、というのが偽らざる感想です。シーズン6途中から『相棒』ファンになり、プレシーズン三作を含め、まだシーズン3第15話までしか観ていない中途半端な私ですが、時事問題を扱う作品の時の『相棒』は朝日新聞の論調を色濃く出していると感じています。「死刑問題」であったり「裁判員制度」であったり、その他折々に・・・。故意か偶然かはわかりませんが、やはりテレビ朝日ですし。そしてそのどれもが私の個人的な意見と合致している、そのことが私を『相棒』ファンにさせた遠因であると白状せねばなりません。ネットで書き込みをするようになって10年。政治と宗教のことは書かないと決めている私ですが、こんな真っ向勝負な映画を作られたら、スタンスだけでもちょこっと書かねばならないような気になりました。

すぐれた社会派エンターテイメント映画であり、テレビ朝日開局50周年記念に相応しい映画であると思いました。

最後に

封印された『相棒』パンフレット。

封印を開けて中をみると・・・。なぁんと「相棒新聞」プラス「プチ写真集」!!事件の全貌と結末はこの新聞に書かれています。ニクイわぁ~。開けてみて、「あっ」と声が出ましたよ。

最後まで楽しませてくれた『相棒‐劇場版‐』。早くもDVDが出るのが楽しみです。是非、編集でカットされたシーンも入れてプロデューサーカット版でお願い致します!!

ちょっと微妙になった感のある右京さんと小野田官房長。ノベライズにあるように、全く分からない右京さんの私生活。「シーズン7」に益々期待大。

相関図メーカー

2008年04月28日 16:32

期待しないで録画し、先ほど見た金曜夜放送の『テラコヤ』。かなり面白かったです!そこで紹介されていた「TSUTAYA」の「相棒相関図メーカー」。

私も試してみました。HNの「榊 真央」で試してみると、なぁんと私、相棒世界では「警察庁長官」ですよ、奥さん!



室井さん、ごめんね。先に出世しちゃって。新城さん、すぐに警視総監にするからね。
などと、妄想はつきない・・・。

週末に放送された『相棒』関係の番組を一気に観て、『踊る大捜査線』にも思いを馳せ、頭のなかでシャカシャカシェイク中。

戸田山雅司氏

2008年04月24日 19:44

『相棒-劇場版-』の脚本家である戸田山雅司氏が、2009年春のNHK朝ドラ『つばさ』の脚本を担当されるようです。

映画の『サトラレ』や『UDON』もこの方の脚本なので、それもまた『相棒-劇場版-』を楽しみにしている要因なんです。

もともとは第三舞台の演出助手さんだったとか、何かと私の琴線にぴりぴりと触れます(^ー^)

『相棒』ノベライズ、碇 卯人さんって・・・

2008年04月24日 16:24

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』の公開も迫り、関連本も全て手元に届き、地上波やデジタルBS番組を録画予約し、すっかり『相棒』モードの毎日になっています。関西では放送されない『裏相棒』も東京の友人に頼んでコンプリート予定。

ノベライズを読み始めたのですが、そこで気になったこのノベライズの作家さん「碇 卯人」氏。

本に書かれているプロフィールによると、「中日ドラゴンズと南の島をこよなく愛する某ミステリ作家の変名」とあります。「変名」って気になる。

そこで「碇 卯人」で色々調べてみたのですが、はっきりわからない。「いかり うひと」・・・。

色んな言葉で検索して、ひっかかったのがこの方「鳥飼 否宇」氏。「とりかい ひう」アナグラムすると、おおぉ!「いかり うひと」だわ!!

『相棒』のコアなファンさんなら周知のことなのかなぁと思いつつ、いたく感動しました。残念ながら、この方の本を読んだことがないのですが、2001年に第二十一回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を中空』にて受賞されている実力派の作家さんなのですね。

しかもこの方の作品に『激走 福岡国際マラソン―42.195キロの謎 (小学館ミステリー21)』なんていうのがあるんです。

これって関係あるのかしら。この本もまた読みたくなってしまいました。

4月26日『SmaSTATION!!』、29日の『はなまるマーケット』、『徹子の部屋』もチェック!

キネマ旬報 2008年 5/1号 』も購入しました。
相棒特集だったのですが、ちょっと『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』のことも少し。記者会見での亀Pの言葉が載っていたのですが、以前に書いたことに加えて、「クランクインは2009年冬」だと言うことがわかりました。ということは上演は2010年なのね。はぁ、待ち遠しいです。

今さらながら『相棒』

2008年04月09日 16:20

0409相棒


写真を見ておわかりの通り、ただいま私はドラマ『相棒』に嵌っています。

『踊る大捜査線』の情報に飢えて居た時に、『踊る』ファンの方々が「面白い」と薦めて下さっていたのですが、なんとなく浮気する気になれなくって観ていなかったんです。同じ理由で観たら嵌るはずの『ケイゾク』も一度も観たことがありません。

それでも『相棒』は1、2度観ようと試みたんです。でもその回に限ってあまり好きではないお話しだったので、やっぱりなぁ~、と観るのをやめていました。

それがそれが、『踊る大捜査線』情報にマジに飢え、浮気したっていいや、と「シーズン6」を真剣に観たのがウンのつき。嵌りました。

嵌ったのは、「右京さん」や「薫ちゃん」のキャラだけではなく、回毎に雰囲気が違うドラマだということが第一の原因だったような気がします。二時間ドラマテイストの回あり、ちょっと踊るっぽい回あり、また翻訳物の刑事ドラマみたいな回があり、と同じドラマとは思えないようなドラマだったからです。
調べてみて、これは脚本や監督が回毎に違っているからだとわかり納得しました。こうなったら、私はどの脚本家の作品が好きなんだろうと全て観てみたくなったのです。

っで、今年2月に「TSUTAYA DISCAS」の会員になり、今までにプレシリーズの3作を含めやっと「シーズン3」の第5話まで観ました。

ゴールデンウィークには「相棒ー劇場版ー」の公開も決まっているので、今どんどんと関連本が発売されています。

写真は左上から右へ

オフィシャルガイドブック相棒 (FUSOSHA MOOK)

相棒 劇場版―絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km

相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック)

相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1) (朝日文庫 い 68-1)

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

相棒season2 上 (朝日文庫 い 68-3)


まだこれから届く本もあります。

相棒検定(仮)
相棒検定(仮)

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ [宝島社文庫]
相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ [宝島社文庫]


シリーズも1話ごとに感想などをメモしながら観ていますので、これからぼちぼちと挙げて行こうと思っています。映画公開までには間に合いませんけど(^^;

ちなみに私が一番好きなキャラは・・・。勿論杉下右京さんも好きなのですが、小野田公顕(岸部一徳)が好き♪


今関西では『相棒 シーズン1』を月曜日から木曜日まで再放送しているので録画しています。勿論DVDでは観たのですけど。
そして、気付いたこと。通常の放送の時には第一回目のCMに入る前に、これからのシーンに被せてスポンサー名が表示され、アナウンスもされるのですが、今回の再放送ではこれが残っているのです。勿論、再放送のスポンサーは違っているので、表示もアナウンスも消されています。消されているから余計バックに流れる映像と台詞がはっきり分かって違和感を感じるのです。ドラマのそのままの流れのように入ってくるので。
っで、またこういうことが気になる私は、朝日放送に電話で尋ねてしまいました←よほど暇らしい(^^;
DVDには入ってないものなので、コアなファンにすれば貴重な編集になるのかもしれません。
「確認して考慮します。」ととても親切に応対して頂きましたが、このままの方がいいといえばいいですね。嫌なら自分でカットすればいいのですから。
こういう細かいことが気になるんです。「悪い癖」



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