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『ブラッディ・マンデイ シーズン2』とか ドラマ、これを観てます

2010年01月25日 13:53

『踊る大捜査線 THE MOVIE3』のおかげで、すっかりツイッターに嵌っております。

昨夜遅くにようやく録画しておいた『ブラッディ・マンデイ シーズン2』を観ました。
2時間スペシャル、大満足!今クール一番のお気に入り。

もっと早くに高度1万メートルまで下降して落としてしまえばよかったんでは?などと突っ込みも入れていましたが、息もつかず食い入るように観てしまいました。

相変わらずの『24』チックな「THIED-i」本部。外線音はそっくりそのまま。モニタ画面もCTU仕様。余談ですが、私の現在のケイアレがこれ(FOXTV携帯サイトからダウンロード可)♪

「国家緊急テロ対策会議」の風景も似ている。モニタの壁紙が「内閣総理大臣紋章」である五七の桐をデザインしたもの。『24』ではアメリカの国章であるハクトウワシ。

そして私が何よりも似ていると思ったのは初回で重要な女性キャストが亡くなること。あおいちゃん、痛々しくて観ていられなかった。ショック、ショック。なんて残酷なの。
『24 seasonV』の初回、ミシェルの死と重なりました。あれもびっくりした。いきなりだったから。
藤丸もトニーのようになるのか・・・?

やっぱり私は霧島が好き。「自分は警察庁公安特殊三課の霧島です!」と警察手帳を出す姿がカッコイ~イ。絶対に死なないでね。

折原マヤは殺しても死なない。折原が生きていたことよりも、Kが生きていた方がびっくり。撃ったのは霧島だったはずなので、もしかしたら霧島も何かあるのでしょうか?今後の展開が楽しみです。

今クールはこの『ブラッディ・マンデイ シーズン2』、『龍馬伝』(これは1年観続けます!)、『相棒 sesason8』、『宿命』を観る予定。

龍馬伝

今までになかった大河ドラマ。映像が美しい。メイクや衣装が汚くて、それを綺麗に撮っているのでとってもリアリティを感じさせます。汚いメイクは『タイムスクープハンター』を少し思い出させます。
『JIN-仁』で内野龍馬にほれ込んでいた私ですが、福山龍馬も気に入っています。「人たらし」と言われ誰からも愛される龍馬を福山雅治さんが好演。
香川照之さんは何をやっても上手いなぁ。あの汚さは凄い!三○商事が文句を言ってるなんていううわさも耳にしましたが、いいんではないですか?現在のこの閉塞した空気の中で、未来に夢を持てる人物像に描き上げれば、会社のイメージももっとアップすると思います。
音楽もいいなぁ、と思っていたら担当が『ハゲタカ』と同じ佐藤直紀さんでした!『龍馬伝』のサントラが出たら絶対に買います。

相棒 season8
前回の「SPY」はとっても面白かった。右京さんよりも大河内監察官が好きかもしれない・・・。「season8」はどの回もサブタイが短くていいです。
神戸尊にもやっと馴染めました。警視庁捜査一課の刑事3人の息がますますぴったり合って来て、そこはかとなくおかしい。舞台の関係からか三浦さんがお休みの回があってそれが寂しいです。

宿命 1969ー2010
北村一輝さんの主演ということで第一話を見ました。これは東海テレビお得意のドロドロ愛憎劇、昼ドラを超豪華にした感じかな。白井尚子役の上原美佐さんの演技が特に昼ドラっぽい(^^;ブラマンのあおいちゃん(藤井美菜さん)、ここでは尚子の妹・亜希子です。
まだ2回目を観ていないのですが、一応観続ける予定です。これを観たら鳩山家の12億円の子供手当てのことが理解出来るようになるかな、なぁんて。

書き忘れ!『不毛地帯』は私は絶賛視聴中!

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やっと、ドラマ

2009年12月08日 15:37

早いもので、もう12月!びっくり。


さてさて、やっと時間が出来てドラマを見ようと思っていたら、主人が『LOST』にズボズボに嵌りまして、メインデッキを専用する始末。私は辛うじて嵌らずに留まりましたが、嵌るのも時間の問題かも。ともかくウチの主人は仕事が忙しくなると海外ドラマに嵌るんだ、と結婚25年にして分かりました。

今、リアルタイムで観ているのは『不毛地帯』と『JIN-仁-』だけ。

不毛地帯

評判が芳しくないみたいですが、私はかなり高得点つけてます。ただ、暗いですね。昭和を意識しすぎた作りもノスタルジックというよりも暗い気分だけが残って、後味が悪い。エンディングの曲をもう少しドラマチックで勇壮なものにしたら、また違うと思うのですが。

その点でも『白い巨塔』に比べて面白みに欠けるような気がします。残念に思ったのは、キャスト。インドネシア華僑・黄乾臣と日東交易社長・安蒜孝一。それぞれ石橋蓮司さんと団時朗さんが演じています。好きな俳優さんですし、このお二人に不満があるのではなく、なんでここで日本人を使うかなぁ、と。

1979年に放送されたドラマを踏襲したものかもしれませんが、今の時代ならそれなりの配役が可能だろうし、その方が自然だと思うのですが。日本語を母国語とする人の、無理な片言日本語は違和感があるように思います。

平成の今、昭和を描くことは難しい。車のみならず、家電や着物、洋服、髪型に至るまで、これはスタッフの心意気を感じます。

JIN-仁-

これはもう文句なしに面白い!!

我慢出来ずに原作漫画を16巻まで読んでしまって各エピソードの結末を分っていても面白い。原作のエピソードの繋げ方も上手いなぁ。毎回、涙なみだ
主婦友さん(ご主人も息子さんもご実家も医者)に教えたら、2話から見て夢中になったようで漫画も全巻買って息子さんと一緒に読んだそうな。もうひとり、実家がかつて徳川の御典医だった友達にも薦めました。まだ見ていないようですが、感想が楽しみ♪

大沢たかおさんってノーマークの俳優さんだったのですが、いいなぁ~って。単純ですからね、私は 『地下鉄(メトロ)に乗って』くらいしか彼の作品を観ていないので、なんか怖そうなイメージがあったのですが、あのタレ目ですもんね、優しい感じがいいわ。癒される。

緒方洪庵の武田鉄也さんもとってもよかった。彼が死んだ回は、号泣しましたよ。原作を超えてたわ。あと2回の放送なんて寂し過ぎる。原作もまだ続いているので、是非是非続編をお願いします!願わくば商魂逞しくして安易に映画に逃げんで下さい。と、TBSの友達に直訴しました。


坂の上の雲

まだ第一話しか観ていませんが、これは凄いドラマだ!制服を見ているだけでもヨダレが・・・、って見どころ間違ってます。

冗談はさておき(結構本気だったりしますが)、映画以上の作りで満足。芸達者な役者さん達なので、ところどころにある笑いも心地良いです。原作の世界感をきちっと描いているように思います。VFXもかなり完成度が高く、チャチな映画よりもずっと自然な出来になっています。

3年、13回の放送というのは贅沢です。脚本が野沢尚さんだということは構想何年にして完成することになるのでしょう?改めて野沢尚さんが亡くなったことが惜しまれます。今原作を読んでいます。

東京DOGS

小栗旬くん見たさに、昨日一気に5話観ました。メゲました・・・。撃ち合いがあまりにもショボイ。有り得ないシチュエーションの上にショボイ・・・。でも最終回までみます。きっとあの声は仲村トオルさんだから。勝地涼くんは、しどころのない役をとっても上手く演じていると思います。やはり舞台で培った力は大きい。


交渉人』(リンク先、音が出ますのでご注意下さい)

筧利夫さんへの愛だけで観ています。筧利夫さんへの愛だけで映画も見に行きます。どうも柳葉さんも機長役でご出演のようですし。

私はどうも米倉涼子さんと上戸彩さんのドラマが苦手・・・。作品よりも主役がとにかく前に出ている感じがするからだと思います。せっかく脇にいい役者さんを配していても、その良さを発揮できてないように思うのですが・・・。その想いがどうしてだか最近分りました。プロダクションの力が大きすぎるのではないかと。エンドクレジットにプロダクションの名前が出るドラマってここ以外にあるかなぁ。しかも「企画協力」だし・・・。と、

ライアーゲーム シーズン2

「17ポーカー」は面白かったです。これも映画に繋がるわけで、少し食傷気味です。

『JIN-仁-』と『不毛地帯』

2009年10月21日 10:51

現在3つの組織系の活動でパソコンを起動してもそんなこんなの作成ばかり。録画したドラマもまだ半分も観られていません。

その中で、評判が高かった『JIN-仁-』と『不毛地帯』だけはしっかりみました。

『JIN-仁-』、これは嵌りました!このクソ忙しい中、今朝6時に起きてコミックを4巻まで見るほど嵌りました。この原作がまたいいですね~。ドラマよりもちょっぴり大人のテイストですが、医学指導、特に順天堂大学の医史学研究者、酒井シヅ氏を監修に起用されているので、とても話しに重みがあります。一気読みしたいのに、今週末はお江戸入り・・・。

『不毛地帯』は初回期待に違わぬ出来だったと思います。フィルムのようなデジタル映像が大作ドラマとしての「格」のようなものを感じさせてくれます。

ただ、実家の父に言わせると、「唐澤はんが若すぎるなぁ」と。原作の壱岐正とはほぼ同じ年齢だと思うのですが、昔の40代と今の40代では風格というか、オッサン度といいか、重みが違うのかもしれません。財前五郎なら若くても納得いけたものが、シベリア抑留11年という経歴には若々すぎると感じるのも否めません。

でも、豪華キャスト。そして、原作を全てドラマ化するという初の試み。これからの壱岐正の変化や、注目している遠藤憲一さんの鮫島を見るためにも、息切れせず半年楽しみたいです。

見ると宣言していたあとのドラマはまだ全く見ていません。『相棒Season8』は初回視聴率19.4%だったらしく、早くみないと今日もう2話目です。あぁ、時間が欲しい・・・。

『不毛地帯』スタート

2009年10月15日 13:13

今日からドラマ『不毛地帯』スタートです。

『不毛地帯』の原作は私にとってとても懐かしく思い出深いものです。
大学入試がすべて終わり、後は結果を持つのみ。とにかく「寝ること」と「本を読むこと」これが私にとって取り合えずのささやかな欲望。

本屋さんで選んだのがこの山崎豊子原作の『不毛地帯』と五木寛之原作の『戒厳令の夜』でした。

「寝ること」を望んでいたのに、『不毛地帯』を読み始めたら寝るのを忘れて読んでしまいました。多くの本を処分しましたが、この『不毛地帯』は単行本のまま今も本棚に残してあります。

映画もよかった。ちょうど今年の初め見直したところでした。仲代達也さんなど、山崎豊子原作には欠かせない俳優さんがたくさん出演されています。中でも好きなキャラだったのが東京商事の鮫島辰三。田宮二郎さんが演じてました。とても存在感がありました。今回は最近特に注目の遠藤憲一さん。これは楽しみです。

過去にドラマ化もされているようですが、私は見ていません。映画も前のドラマも長い原作の前半のみ。今回のドラマは完全版のようで2クール楽しめるので、朝からワクワクしています。柳葉敏郎さんの軍服姿というのも制服フェチとしてはドキドキです♪

これもまた甘いラブストーリーは排除して、戦後の日本を描く骨太のドラマであって欲しいと願っています。

明日は小栗旬くん

2009年09月10日 21:56

今日めっちゃ久しぶりに『笑っていいとも!』にチャンネルを合わせたら、テレフォンショッキングのお友達紹介の時間。
東幹久さんからの紹介は、小栗旬くん!!早速録画予約です。

それから録画しておいた『トップランナー』の小栗旬くんをじっくり見ました。
人に歴史あり。まだお若いですが、色々あったんだね~。

大河ドラマに5回も出演されていたということにびっくり。『八代将軍吉宗』と『秀吉』は見ていましたが気付く筈もなく・・・。私が小栗旬くんを知ったのは、前回の『救命病棟』でしたから。

『トップランナー』の情報によると

1995年(旬くん12歳)
『八代将軍吉宗』  水戸宗翰(むねもと)

1996年(旬くん13歳)
『秀吉』      佐吉(石田三成幼少期) なんというご縁でしょう。

2000年(旬くん17歳)
『葵徳川三代』   細川忠利

2005年(旬くん22歳)
『義経』      梶原影季

2009年(旬くん26歳)
『天地人      石田三成

演じてみたい歴史上の人物は「織田信長」とのこと。私も小栗旬くんの信長は見たいです。

ってことで、ここのところ小栗旬くんが気になる日々。でも『TAJOMARU』を劇場で見られそうないのが悲しい。

『官僚たちの夏』???

2009年09月08日 11:55

録画しておいた『官僚たちの夏』第8話を見ました。

あれはあかんわ~。もう原作をいじくり過ぎ!城山三郎さんの『官僚たちの夏 (新潮文庫)』とは全くの別物です。

特許庁長官があれだけ出張ってくることは有り得んでしょう。
(全くの余談ですが、大学時代に2日間だけ特許庁でバイトした経験あり)

日本の現代史を垣間見ると言う意味では、興味深い展開ではありましたが、私が高校生の時に読んで熱くなった原作とは似て非なる物です。

政権が交替し、今官僚バッシングが吹き荒れる中、余計あれは胡散臭く見えてしまったのではないでしょうか?あと2話、どう着地してくれるのか、一応見届けたいと思います。キャストは大好きなのになぁ・・・。
特に官僚に見方するわけではありませんが、今『霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる』(新しい霞ヶ関を創る若手の会著)を読んでいます。

伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』、やっと日曜日の夜に読み終えました。最初からのワクワク感そのままにラストまで中弛みもなく、私にとっては今年一番面白いと言える小説でした。以前落合信彦さんの『二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち (集英社文庫)』を読んでいたので、余計面白かったように思います。この本もまた読み返したくなりました。


『ゴールデンスランバー』は映画にもなるというのでこれもまた楽しみです。
キャストを見てもかなり期待大です。

っで、日曜日の夜一気に『24シーズンVII』の第6巻と第7巻を見ました。やっぱり『24』は面白いわぁ。外で飲むのもいいけれど、家でワイングラス片手に好きなDVDを観る時間って私は好きかも。次のレンタル開始が待ち遠しいです。

ほんでもって、めっちゃ取り留めない日記ですが・・・。
やっぱり『天地人』の小栗旬くんの石田三成はいい!ちょっと捨て犬みたいな寂しそうな目をするところにキュンキュンします。母親目線です(^^;
今「歴女」っていうのが流行っているらしいですが、もともと世界史、日本史好きなので、戦国武将にちょっと嵌ってみようかと。最近「PS3」を買った息子がやっと「Wii」を返してくれるみたいなので『戦国BASARA2 英雄外伝 ダブルパック 』を初めてみようかな、なんて。これまた余談ですが、娘の最初のバレエの先生は、長宗我部元親の子孫でした。

次クールドラマ

2009年09月04日 11:56

昨日、いっぱい書き忘れていました(^^;
観るドラマ、まだまだあります。

 『交渉人
「1」はドラマとしてはあまり好きではなかったのですが、筧さんの木崎刑事を見るためにしっかり録画して観る予定。もう少し、米倉さんのお色気を減じていただければ、それなりに面白いドラマ展開だと思うのですが・・・。脇役が全ていいだけに、勿体無いなと思っていました。


 『相棒 season8
この『相棒』、宝塚花組で舞台化されるというので驚きです。大劇場ではないですが、相棒の舞台ってどんななだろう?右京さんなんてもう56歳なのに・・・。『相棒』よりかは『踊る大捜査線』の方が宝塚で演じやすいと思っていたのですが・・・。

 『白洲次郎
やっと完結します。「1」と「2」を録画したものの、まだ観ていませんでした。かなり期待しているドラマなので、一気見する予定です。「最終章」前に再放送があるので、見忘れた方は是非。

次クールドラマはかなり期待大

2009年09月03日 12:31

約2年ぶりに株で儲けてちょっとルンルン(死語!)な榊です。っが、他の塩漬け株は塩漬けのまま・・・。おっと気を取り直して。

次クールのドラマは結構期待してます。今クールは何も見るものがなく、かなり本が読めました。まともに見ているのは『天地人』と『官僚たちの夏』くらい。『救命病棟24時』も最初にケチがついたせいか、いまひとつ私の中での盛り上がりにかけています。こじんまりまとまってしまって、テーマとしてはとても期待していたのになぁ。『官僚たちの夏』は2週お休みだったので寂しかったです。第2部はかなり原作に近くなるみたいで楽しみです。

っで、暇な時間に見ているのはCSの『BONES』とか一度DVDで見た『プリズンブレイクシーズン3』や『24シーズン6』など。地上波で深夜放送している『コールドケース2』もなかなか面白いです。

などと、日本のドラマに飢えていたころ、奥さん、やっと楽しめそうなドラマが次クールに始まりますね~。

まずは月9。
 『東京DOGS~最悪で最高のパートナー~(仮)』
小栗旬くんと水嶋ヒロくん、イケメンふたりの刑事ドラマ。荒唐無稽なドラマになりそうですが、イケメンを拝むだけでも私は見ま~す。『天地人』の石田三成役で私、かなり小栗旬くんファンになりましたから。

石田三成
私が朝ウォーキングの途中に寄る大徳寺の中にある「石田三成」の碑です(携帯でパチリと)。



そして土9。
 『サムライ・セブンティーン(仮)』
三浦春馬くん主演です。『ブラッディ・マンデイ』で娘がファンになって、『星の大地に降る涙』を見にいって益々好きになったらしく、母娘で絶賛応援中。

このふたつのドラマ、どちらもオリジナル脚本だというのがいいな。月9は福田雄一氏、土9は井上由美子氏。福田さんと言えば『33分探偵』なのでかなり変わった刑事ドラマになることでしょう。井上由美子さんは『白い巨塔』など骨太なホンもお書きになるので、これまた期待。

若者のドラマ離れが言われて久しい今、オリジナル脚本でドカンと面白いドラマを頼みます!

そうそ、
 『不毛地帯』も始まりますね。木曜10時。

今年の秋は「ドラマの秋」で楽しめそうです

ミティ

2009年07月29日 00:10

「ミティ」と言っても「ミルクティ」ではありません。「ミントティ」でもないですよ。ましてやミキティでもないです

「MITI( Ministry of International Trade and Industry)」、すなわち旧通商産業省のことです。(今は経済産業省 経産省 Ministry of Economy, Trade and Industry 略称METIメティ)

ドラマ『官僚たちの夏』の初回、かなり面白かった!っで思い出したのがこの「ミティ」という言葉。

大学時代の「政治英書」の授業。担当は今は亡きK助教授(のちに東大の教授になられ、数年後亡くなられました)。

普通でも外国語が苦手なのに、クソ難しい専門用語ばかりの政治系の英語授業。しかも少人数。しかもしかもオンナは私ひとり・・・。イヤでも目立つ。

いっつも先生と目が合わないように、当てられないようにしてたんです。この授業にはMくんというとても頭のいい子がいて、先生のお気に入り。Mくんとはクラスも一緒。先生は質問して答えが帰ってこないと、必ず彼に質問を振るんです。っで絶対に答えるの。

ある時、K助教授は黒板に向って説明中。「・・・、ミティでは・・・」ここで振り返って「ミティって分りますよね?」。クラスがシーン。

教授「ではMくんは?」珍しくMくんが「存じません。」ここで私、この講座で初めて顔をあげたのです。そして「私を見て見てビーム」を先生に・・・。

「さ、榊くん?」キタァ~。初めて授業に参加してる感じ。「通商産業省のことです!」「そうですね。当たり前にみなさん知っていると思っていました。」とちょっとガックシなお言葉。でもなんかクラスがどよめいたような気が(笑)。

授業が終わってから、とってもうれしそうにこの話を同じ京都出身の友達にしたら「そこは、お前、関西人やろ。なんでミルクティって言わへんねん!」と突っ込まれましたけど。

なんで不勉強この上ない私が知っていたのかというと、『不毛地帯』で盛んに出て来た言葉なんで~す。専門の勉強ばっかりしててもあかんね~、などと思ったのはこの時だけですけれど・・・。この一件で(多分ね)私はK先生からギリギリ単位を貰い、Mくんは特優、その後外交官試験に受かって今では外務省でソートーの地位にいます。官僚やってます。

『官僚たちの夏』とこの秋2クールで放送予定の『不毛地帯』は今の若い人にも見て欲しいドラマです。戦後、アメリカに追いつけ追い越せと必死になって生きた人たちのことを知って欲しい。官僚というと天下りだとかあまりいい印象がないみたいになってしまいましたが、それだけじゃぁないことを知って欲しい。

今の教育のカリキュラムは文部科学省が作っていますが、私たちは通産省にカリキュラムされた世代だと文科省の友人に聞きました。企業戦士となるように教育されてきたのです。偏差値教育、つめこみ教育と批判されていますが、少なくとも私たちの世代には夢があったように思います。今日よりも明日、明日よりも来年。子孫に豊な国を残そうと必死だったように思います。頑張れば報いられる世代でした。

上に書いたMくんもまじめで凄い勉強家でした。いつも授業が終わったら教授に個人的に質問に行っていました。私がアホみたいに赤坂、六本木で遊んでる時に、ずっと天下国家を議論していました。でもね、私学では通産省には行けないんですよね。「大警通」(オーケーツー)と言って「大蔵省(現財務省)」「警察庁」「通産省(現経産省)」の3つの省庁は人気があって、これは私たちの時代は東大でないと入れませんでした。どんなに成績がよくても、上からの引きがないのです。なので、上級国家公務員試験甲種(今は1種)に合格しても、省庁周りはせずに、商社などの企業の面接で「御社への手土産でございます」と言うために受けることが多かったのです。多分今もそうなのではないかと思いますが・・・。

そんなことを色々と思い出しながら、これから『官僚たちの夏』を見るのが楽しみになっています。
『官僚たちの夏』で国産車を作ることに奔走していた時代。それが『レッド・ゾーン』で買収対象になる企業に成長している日本の車産業。隔世の感があります。これから50年、どんな企業が生まれ生き残るのか。私はそれをみることは出来ないでしょうが(102歳になってるよ)次の世代に夢を託せる社会にしなければならないと強く思います。

とかドラマを見てどれだけ脱線して語るねん!っですね。

副長官?

2009年07月04日 20:14

今『MR.BRAIN』を見ているのですが、警察庁に副長官って役職ありましたっけ?警察庁のNo.2は次長ですよね?警視庁には副総監という役職がありますが…。
フィクションだからこれでいいのかな?私はめっちゃ気になります!



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