昨夜遅く(というか真夜中に)、録画しておいた『薔薇のない花屋』の最終回を観ました。
今、また思い出すと泣いてしまうほど感動しました。
これから最終回をご覧になる方、或いはこれからこのドラマを観ようと思っていらっしゃる方はここから先は読まないで下さいませ。第一話から第10話までに語られた言葉のひとつひとつが、この最終回で意味を持ちます。ヒューマンラブストーリーというドラマに、私がこんなに大泣きするなんて思ってもいませんでしたし、こんなに心が温かくそして切なくなるドラマももしかしたら初めてかもしれません。
下げます・・・。
ドラマが始まってからずっと泣きっぱなしでした。どうして雫ちゃんに本当の父親でないことを語ったのかは今でも少し疑問に思っているのですが、血の繋がりよりも濃い二人の関係には嗚咽するほど泣けました。雫ちゃんが取り乱したり泣いたりするシーンがなかったのが、余計観ている私の涙を誘いました。
栄治も雫ちゃんも、そして瑠璃も、舜に勝ったのだと思いました。でもこれは二人にとっては勝ち負けの問題ではない。栄治は頑なな舜の心にも灯をともしました。帰ってくる場所を作ってあげた。
この最終回にはいくつもの感動の場があって、そのどれもがひとつのドラマの最終回を観ているようでした。誰もが幸せになるラスト。こんなラストを期待してはいましたが、これほどまでの感動でひとりひとりを描いてくれるとは・・・。野島伸司って素晴らしい脚本家さんだと改めて思いました。
一年行方が分らなかった美桜をみつけるきっかけは、過去に美桜が言った言葉がヒントになっています。この言葉も第2話で聞いた時に、なるほどなぁ、って感激したんです。それがまたここで意味を持ちました。
「お伽話では、王子さまはお姫様に必ず出会うでしょ。あれ、なぜか分かる?待ってるからよ。必ず出会える場所で・・・。」
「あなたに辛いことをたくさん・・・」と言う美桜に対して、「知っていますか、薔薇の花言葉。・・・他にあまり知られていないのがあるんです。『忘れてしまおう。』・・・」という栄治。
私は最初、美桜のした策略に対して、栄治が忘れると言っているのだと思ったんです。でも最後まで観て、やっと気付きました。ほんと、おばかな私。
このドラマのタイトル『薔薇のない花屋』。タイトルに意味があると言われていたのに。
自分の花屋に薔薇をおかなかったのは、瑠璃のことを忘れないため。自分のせいで瑠璃が死んでしまったこと、そしてそれへの償いで瑠璃の子である雫を育てて来たこと。そんな思いを絶対に忘れないために、栄治は薔薇をおかなかったのです。
今はもう、雫に自分が本当の父親でないことも告白し、それでも「父ちゃん」でいられる、だから薔薇をおくことが出来る。そして今、自分の理想の女性「花のように笑うひと」美桜に出会えた。過去を忘れて前を向いて歩こうと思えたから、美桜との辛い思い出も忘れよう。それに気付いて号泣。
栄治の誕生日に、祝いに集まってくれた誰もが幸せそうでした。どんなに哀しい時にも泣かなかった栄治。雫ちゃんとの別れの時でさえ泣かない栄治に、私は心の裏を読んでしまったくらい。何もかも失ってひとりポツンと職場である建設現場にすわっている時でさえ、栄治は涙を流しませんでした。
なのに、この幸せの中で栄治は初めて泣きました。「オレはいいよ」が口癖の栄治が幸せの中心にいることを躊躇ったのか、涙をみせないためか、席を外そうとすると、美桜が「行かないで。ね、ここに居て。ずっと怖がって避けていたこの場所に。幸せの真ん中に。あなたは誰の手も決して離さない人だから。ここにいるのに誰より相応しい人なの。」と。
栄治はこれから躊躇うことも罪悪感を感じることもなく幸せを求められるのだと思います。誰もが、誰もが幸せになる。
そしてラスト。
第一話で栄治が美桜と出会った時と同じシチュエーション。顔ははっきり分からない少年がひとり。今回は「いつかの少年」とされていますが、第4話の広田省吾くんですね。手には赤い薔薇の花が一輪。
向いの喫茶店のオーナーが懐かしい頭巾をかぶる。あぁ、あの少年が・・・。両親に虐待され、栄治とこのオーナーが救いだした省吾くん。少し大きくなった?
あの時施設へ省吾くんを送った時に言った栄治の言葉が思い出されます。
「どうしても、どうしても、淋しくなったり悩んだりした時は・・・、中学生、高校生になってからでもいいんだ。そんな時は駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても一輪の薔薇の花を持ってくれば、全部分かってくれるんだ。」ここにも薔薇の花言葉。『忘れてしまおう。』・・・。
少年が誰なのか気付いた栄治は言います。
「いらっしゃい。良く来てくれたね。君に今すぐに言ってあげられることがひとつだけあるんだ。それでも、それでも人生は素晴らしい。」うなずく少年から薔薇の花を受け取り、栄治と美桜は少年を自分達の家にいれるのです。
この少年は省吾であって省吾ではありません。顔がはっきりと映っていないのです。ニクイ演出。ここでもまた、くそ〜!と思いながらも涙。
今悩んでいる君、私、すべての人に、「それでも人生は素晴らしい」。美しく咲く赤い薔薇の花に癒されて、辛い過去淋しい思い出は『忘れてしまおう』、と。
今、また思い出すと泣いてしまうほど感動しました。
これから最終回をご覧になる方、或いはこれからこのドラマを観ようと思っていらっしゃる方はここから先は読まないで下さいませ。第一話から第10話までに語られた言葉のひとつひとつが、この最終回で意味を持ちます。ヒューマンラブストーリーというドラマに、私がこんなに大泣きするなんて思ってもいませんでしたし、こんなに心が温かくそして切なくなるドラマももしかしたら初めてかもしれません。
下げます・・・。
ドラマが始まってからずっと泣きっぱなしでした。どうして雫ちゃんに本当の父親でないことを語ったのかは今でも少し疑問に思っているのですが、血の繋がりよりも濃い二人の関係には嗚咽するほど泣けました。雫ちゃんが取り乱したり泣いたりするシーンがなかったのが、余計観ている私の涙を誘いました。
栄治も雫ちゃんも、そして瑠璃も、舜に勝ったのだと思いました。でもこれは二人にとっては勝ち負けの問題ではない。栄治は頑なな舜の心にも灯をともしました。帰ってくる場所を作ってあげた。
この最終回にはいくつもの感動の場があって、そのどれもがひとつのドラマの最終回を観ているようでした。誰もが幸せになるラスト。こんなラストを期待してはいましたが、これほどまでの感動でひとりひとりを描いてくれるとは・・・。野島伸司って素晴らしい脚本家さんだと改めて思いました。
一年行方が分らなかった美桜をみつけるきっかけは、過去に美桜が言った言葉がヒントになっています。この言葉も第2話で聞いた時に、なるほどなぁ、って感激したんです。それがまたここで意味を持ちました。
「お伽話では、王子さまはお姫様に必ず出会うでしょ。あれ、なぜか分かる?待ってるからよ。必ず出会える場所で・・・。」
「あなたに辛いことをたくさん・・・」と言う美桜に対して、「知っていますか、薔薇の花言葉。・・・他にあまり知られていないのがあるんです。『忘れてしまおう。』・・・」という栄治。
私は最初、美桜のした策略に対して、栄治が忘れると言っているのだと思ったんです。でも最後まで観て、やっと気付きました。ほんと、おばかな私。
このドラマのタイトル『薔薇のない花屋』。タイトルに意味があると言われていたのに。
自分の花屋に薔薇をおかなかったのは、瑠璃のことを忘れないため。自分のせいで瑠璃が死んでしまったこと、そしてそれへの償いで瑠璃の子である雫を育てて来たこと。そんな思いを絶対に忘れないために、栄治は薔薇をおかなかったのです。
今はもう、雫に自分が本当の父親でないことも告白し、それでも「父ちゃん」でいられる、だから薔薇をおくことが出来る。そして今、自分の理想の女性「花のように笑うひと」美桜に出会えた。過去を忘れて前を向いて歩こうと思えたから、美桜との辛い思い出も忘れよう。それに気付いて号泣。
栄治の誕生日に、祝いに集まってくれた誰もが幸せそうでした。どんなに哀しい時にも泣かなかった栄治。雫ちゃんとの別れの時でさえ泣かない栄治に、私は心の裏を読んでしまったくらい。何もかも失ってひとりポツンと職場である建設現場にすわっている時でさえ、栄治は涙を流しませんでした。
なのに、この幸せの中で栄治は初めて泣きました。「オレはいいよ」が口癖の栄治が幸せの中心にいることを躊躇ったのか、涙をみせないためか、席を外そうとすると、美桜が「行かないで。ね、ここに居て。ずっと怖がって避けていたこの場所に。幸せの真ん中に。あなたは誰の手も決して離さない人だから。ここにいるのに誰より相応しい人なの。」と。
栄治はこれから躊躇うことも罪悪感を感じることもなく幸せを求められるのだと思います。誰もが、誰もが幸せになる。
そしてラスト。
第一話で栄治が美桜と出会った時と同じシチュエーション。顔ははっきり分からない少年がひとり。今回は「いつかの少年」とされていますが、第4話の広田省吾くんですね。手には赤い薔薇の花が一輪。
向いの喫茶店のオーナーが懐かしい頭巾をかぶる。あぁ、あの少年が・・・。両親に虐待され、栄治とこのオーナーが救いだした省吾くん。少し大きくなった?
あの時施設へ省吾くんを送った時に言った栄治の言葉が思い出されます。
「どうしても、どうしても、淋しくなったり悩んだりした時は・・・、中学生、高校生になってからでもいいんだ。そんな時は駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても一輪の薔薇の花を持ってくれば、全部分かってくれるんだ。」ここにも薔薇の花言葉。『忘れてしまおう。』・・・。
少年が誰なのか気付いた栄治は言います。
「いらっしゃい。良く来てくれたね。君に今すぐに言ってあげられることがひとつだけあるんだ。それでも、それでも人生は素晴らしい。」うなずく少年から薔薇の花を受け取り、栄治と美桜は少年を自分達の家にいれるのです。
この少年は省吾であって省吾ではありません。顔がはっきりと映っていないのです。ニクイ演出。ここでもまた、くそ〜!と思いながらも涙。
今悩んでいる君、私、すべての人に、「それでも人生は素晴らしい」。美しく咲く赤い薔薇の花に癒されて、辛い過去淋しい思い出は『忘れてしまおう』、と。
あけましておめでとうございます!
mixiは昨日初日記を書いて、我が家のお節料理の写真なんぞアップして、自己満足してたのですが、こちらは今日が初です。
まったりと続けて行こうと思っておりますので、今年も宜しくお願い致します♪
今日午前11時半ごろ、主人からのメール着信音(『アンフェア』雪平着信音)が。
「朝出てから、まだ電車に乗ってるんやで〜。」
朝出てからって、今日は8時に出たはず。京都駅からJR新快速には9時前には絶対に乗っている。に、二時間半以上も・・・!!
濃霧と信号機の故障で二時間以上も車内に閉じ込められたとのこと。
あぁ、愛しいダーリンが(うぐっ)大変な目に遭っている時に、私はもっと愛しい斗真くんの昨日のボーリング姿を観ていたんだわ。
リアルタイムのテレビを見てなかったので、まぁったく知りませんでした。
「それは大変ね。ご苦労様。気をつけてね。」と心のこもらないメールを返し、『笑っていいとも!』の斗真くんを、これはリアルタイムで観るんだと意気込んでテレビの前へ・・・。
ボーリングもカッコよかったけど、『めざましテレビ』の斗真くんも朝からさわやかだったし、『いいとも!』の斗真くんもこれまたステキな笑顔と、あの勝俣州和さんのトレードマークかと思われたハーフパンツを永遠の少年の如くキメて、私の心拍数は上がりっぱなし。
今、乗りに乗ってる彼だから、何しても決まるわ〜。
『激突スターボーリング』では玉木宏さんとの対決が見ものでした。お正月の『のだめカンタービレ IN ヨーロッパ』で久々に千秋さまを見て、やっぱり綺麗な男だわ〜、とこれまた年始早々胸がキュンキュン。
おっしゃぁ〜。今年もまたミーハーで良い男探しの現役で行けるぜ〜!!と自信を持ちました。いい男を見て胸キュンは健康のバロメーターです。なぁんて言ってるところがオバン臭いけど・・・。目指せ、森光子!
『のだめSP』は、ほんと、よかったです。2夜目は娘と一緒に見てたのですが、同じ所で涙してしまいました。とにかく、千秋さまが素敵。っで、千秋さまを素敵にしてしまうのだめちゃんがいじらしくってかわいい。恋愛物が嫌いで、女性を幼く描くドラマは嫌いなんですが、のだめちゃんが憎めないのは、彼女が天才だからなのかな。髪がぐしゃぐしゃで、計算して男に媚びていないのがいいのかな。自分でもわからないけれど・・・。上野樹里ちゃんははまり役だと思います。
放送直後には携帯から「のだめカンタービレ スペシャル BEST!」と「ドラマ 『のだめカンタービレ』 in ヨーロッパ ミュージックガイドブック 」を注文してしまいました。
シリーズ放送中には気がつかなかったのですが、ミルヒー(竹中直人)の秘書エリーゼ役が吉瀬美智子さん(リンク先は音が鳴りますので注意!)。私が今一番注目し好きな女優さんなんです。
スバルやニベヤのCMでよく見かけますよね。ショートカットで知的な感じの女性。気になったのは、フジテレビの『ライヤーゲーム』でのクールなLTG事務局員エリー役。まさかこんなハッチャケタ役をしているとは思いませんでした。これからも注目したい女優さんです。
さて、今日は斗真君主演の(違うの?)『ハチミツとクローバー』です。ついでと言っては何ですが、小日向さんが主演と言うので『あしたの、喜多善男』も録画スタンバイ。あと、やっぱり玉木宏さんも素敵なんで、『鹿男あをによし』も録画予約しました。
と、いうことで、今クール見る予定のドラマは・・・
ハチミツとクローバー
あしたの、喜多善男
交渉人 THE NEG0TIAT0R
相棒
鹿男あをによし
SP
篤姫
そして、再放送ですが「ネバーランド」←斗真くんが出ているみたいなので
さて、最後まで残るのはどれかな?
『SP』が出たついでに・・・年末年始、再放送はあるものの、ちょっとお休みだったので淋しかったです。
前回の放送では、とてもうれしいキャスティングに夜中にも関わらず大はしゃぎしてしまいました。
教官役の偉藤康次さん(『SP公式サイト、字が間違ってませんか?)、渥美博さんは『踊る大捜査線』では捜査一課の捜査員です♪渥美さんは今殺陣師としてのお仕事の方が多いような気がしていたので、俳優としてのご出演はうれしかったです。因みに宝塚の殺陣も演出されたことがあって、奥様も宝塚歌劇の殺陣師さんです。
最後はやっぱり『踊る大捜査線』ネタ。今年もまだまだ踊るんです!
mixiは昨日初日記を書いて、我が家のお節料理の写真なんぞアップして、自己満足してたのですが、こちらは今日が初です。
まったりと続けて行こうと思っておりますので、今年も宜しくお願い致します♪
今日午前11時半ごろ、主人からのメール着信音(『アンフェア』雪平着信音)が。
「朝出てから、まだ電車に乗ってるんやで〜。」
朝出てからって、今日は8時に出たはず。京都駅からJR新快速には9時前には絶対に乗っている。に、二時間半以上も・・・!!
濃霧と信号機の故障で二時間以上も車内に閉じ込められたとのこと。
あぁ、愛しいダーリンが(うぐっ)大変な目に遭っている時に、私はもっと愛しい斗真くんの昨日のボーリング姿を観ていたんだわ。
リアルタイムのテレビを見てなかったので、まぁったく知りませんでした。
「それは大変ね。ご苦労様。気をつけてね。」と心のこもらないメールを返し、『笑っていいとも!』の斗真くんを、これはリアルタイムで観るんだと意気込んでテレビの前へ・・・。
ボーリングもカッコよかったけど、『めざましテレビ』の斗真くんも朝からさわやかだったし、『いいとも!』の斗真くんもこれまたステキな笑顔と、あの勝俣州和さんのトレードマークかと思われたハーフパンツを永遠の少年の如くキメて、私の心拍数は上がりっぱなし。
今、乗りに乗ってる彼だから、何しても決まるわ〜。
『激突スターボーリング』では玉木宏さんとの対決が見ものでした。お正月の『のだめカンタービレ IN ヨーロッパ』で久々に千秋さまを見て、やっぱり綺麗な男だわ〜、とこれまた年始早々胸がキュンキュン。
おっしゃぁ〜。今年もまたミーハーで良い男探しの現役で行けるぜ〜!!と自信を持ちました。いい男を見て胸キュンは健康のバロメーターです。なぁんて言ってるところがオバン臭いけど・・・。目指せ、森光子!
『のだめSP』は、ほんと、よかったです。2夜目は娘と一緒に見てたのですが、同じ所で涙してしまいました。とにかく、千秋さまが素敵。っで、千秋さまを素敵にしてしまうのだめちゃんがいじらしくってかわいい。恋愛物が嫌いで、女性を幼く描くドラマは嫌いなんですが、のだめちゃんが憎めないのは、彼女が天才だからなのかな。髪がぐしゃぐしゃで、計算して男に媚びていないのがいいのかな。自分でもわからないけれど・・・。上野樹里ちゃんははまり役だと思います。
放送直後には携帯から「のだめカンタービレ スペシャル BEST!」と「ドラマ 『のだめカンタービレ』 in ヨーロッパ ミュージックガイドブック 」を注文してしまいました。
シリーズ放送中には気がつかなかったのですが、ミルヒー(竹中直人)の秘書エリーゼ役が吉瀬美智子さん(リンク先は音が鳴りますので注意!)。私が今一番注目し好きな女優さんなんです。
スバルやニベヤのCMでよく見かけますよね。ショートカットで知的な感じの女性。気になったのは、フジテレビの『ライヤーゲーム』でのクールなLTG事務局員エリー役。まさかこんなハッチャケタ役をしているとは思いませんでした。これからも注目したい女優さんです。
さて、今日は斗真君主演の(違うの?)『ハチミツとクローバー』です。ついでと言っては何ですが、小日向さんが主演と言うので『あしたの、喜多善男』も録画スタンバイ。あと、やっぱり玉木宏さんも素敵なんで、『鹿男あをによし』も録画予約しました。
と、いうことで、今クール見る予定のドラマは・・・
ハチミツとクローバー
あしたの、喜多善男
交渉人 THE NEG0TIAT0R
相棒
鹿男あをによし
SP
篤姫
そして、再放送ですが「ネバーランド」←斗真くんが出ているみたいなので
さて、最後まで残るのはどれかな?
『SP』が出たついでに・・・年末年始、再放送はあるものの、ちょっとお休みだったので淋しかったです。
前回の放送では、とてもうれしいキャスティングに夜中にも関わらず大はしゃぎしてしまいました。
教官役の偉藤康次さん(『SP公式サイト、字が間違ってませんか?)、渥美博さんは『踊る大捜査線』では捜査一課の捜査員です♪渥美さんは今殺陣師としてのお仕事の方が多いような気がしていたので、俳優としてのご出演はうれしかったです。因みに宝塚の殺陣も演出されたことがあって、奥様も宝塚歌劇の殺陣師さんです。
最後はやっぱり『踊る大捜査線』ネタ。今年もまだまだ踊るんです!
今日は朝からキンユーカンケイなどの野暮用でパソコンの前に座っています。
昨日の『ガリレオ』最終回。
危惧したよりも、というか期待してなかったから〜、か、久米宏さんの演技は危なげなかったように思いました。
っが、これが最終回?とちょっと物足りなかったのも事実。
原作には全くないエピソードでこれは「オマケ」だなと思いました。
今までのドラマ『ガリレオ』も原作を微妙に変えてあって、それはそれでなかなか上手い脚本だなと満足していたし、ふたつのエピソードを関係づけて二回に渡っての放送にはワクワクしていただけに、ちょっと残念でした。演出も澤田鎌作だから泣けるのかなぁなんて昼間から楽しみにしていたのになぁ。
木島教授って原作ではキーマンではあるけれど、湯川と対決するようなキャラではないのです。
「爆ぜる」の犯人が殺そうとした相手が木島教授なんです。
ドラマではこの木島教授を最終回に持って来たということはホームズとモリアーティ教授のような対決になるのかと期待してたんです。期待が大きすぎましたね〜。
「レッドマーキュリー(赤い水星→彗星)」ってガンダムだ・・・。
『容疑者Xの献身』は原作がいいので、『ガリレオ』映画化はまたまた期待してしまいます。
できればあまりいじらずに、あのまま映画化して欲しい。
願わくば映画『HERO』のようなラストは無しってことでお願い致します。
エンディングが『kissして』だからなぁ・・・。不安だわ。
『ガリレオ』のサントラは抜群にいいです!!
今の私の家事の友。福山雅治さんの作曲もさることながら、井上鑑さんのアレンジがいい。
なぁんて生意気なことを書いていますが、編曲者のことはマイミクさんに教えて貰ったのです。
井上鑑さんって、寺尾聰さんの曲をほとんどアレンジされてる方なんですね。
最終回視聴率19.6%だったみたいです。
最終回が一番悪いなんて・・・。
ちょっと話は変わって・・・。相変わらずドラマネタですが。
『相棒6』
先週は面白かったです。やはり回によって出来不出来があるドラマだなぁと。ま、私の好みの問題かもしれませんが・・・。
今朝テレビをつけて野暮用をしていたら、たまたま点いていたのが再放送『相棒5』。
第9話でワインの話題だったので、急いで録画しました。しっかりまだ見てないのですが、その中で何度も出て来たワインの名前。「パルトネール」かなりの高級ワインということなのですが、私は全く知りません。それほどワインに詳しいわけではないですが、「ロマネ・コンティ」に匹敵するワインなら名前くらいは知っているはずなのに・・・。
パソコンを起動していたので、野暮用の手をとめて調べましたよ(^^;
おお、架空の高級ワインなのですね〜。
「パルトネール」英語読みしたら「パートナー」・・・相棒・・・相棒!!
こういうお遊びがドラマの面白みなんですよね〜。
ゲストキャラも佐野史郎さんだったし、かなり面白そうなのであとで時間が出来たらしっかり見ようと思います。
そうだ、昨日の『実写版 コナン』も録画してたんだったわ(^^;
ダメダメ、今日はちゃんと主婦するんだぁ!
昨日の『ガリレオ』最終回。
危惧したよりも、というか期待してなかったから〜、か、久米宏さんの演技は危なげなかったように思いました。
っが、これが最終回?とちょっと物足りなかったのも事実。
原作には全くないエピソードでこれは「オマケ」だなと思いました。
今までのドラマ『ガリレオ』も原作を微妙に変えてあって、それはそれでなかなか上手い脚本だなと満足していたし、ふたつのエピソードを関係づけて二回に渡っての放送にはワクワクしていただけに、ちょっと残念でした。演出も澤田鎌作だから泣けるのかなぁなんて昼間から楽しみにしていたのになぁ。
木島教授って原作ではキーマンではあるけれど、湯川と対決するようなキャラではないのです。
「爆ぜる」の犯人が殺そうとした相手が木島教授なんです。
ドラマではこの木島教授を最終回に持って来たということはホームズとモリアーティ教授のような対決になるのかと期待してたんです。期待が大きすぎましたね〜。
「レッドマーキュリー(赤い水星→彗星)」ってガンダムだ・・・。
『容疑者Xの献身』は原作がいいので、『ガリレオ』映画化はまたまた期待してしまいます。
できればあまりいじらずに、あのまま映画化して欲しい。
願わくば映画『HERO』のようなラストは無しってことでお願い致します。
エンディングが『kissして』だからなぁ・・・。不安だわ。
『ガリレオ』のサントラは抜群にいいです!!
今の私の家事の友。福山雅治さんの作曲もさることながら、井上鑑さんのアレンジがいい。
なぁんて生意気なことを書いていますが、編曲者のことはマイミクさんに教えて貰ったのです。
井上鑑さんって、寺尾聰さんの曲をほとんどアレンジされてる方なんですね。
最終回視聴率19.6%だったみたいです。
最終回が一番悪いなんて・・・。
ちょっと話は変わって・・・。相変わらずドラマネタですが。
『相棒6』
先週は面白かったです。やはり回によって出来不出来があるドラマだなぁと。ま、私の好みの問題かもしれませんが・・・。
今朝テレビをつけて野暮用をしていたら、たまたま点いていたのが再放送『相棒5』。
第9話でワインの話題だったので、急いで録画しました。しっかりまだ見てないのですが、その中で何度も出て来たワインの名前。「パルトネール」かなりの高級ワインということなのですが、私は全く知りません。それほどワインに詳しいわけではないですが、「ロマネ・コンティ」に匹敵するワインなら名前くらいは知っているはずなのに・・・。
パソコンを起動していたので、野暮用の手をとめて調べましたよ(^^;
おお、架空の高級ワインなのですね〜。
「パルトネール」英語読みしたら「パートナー」・・・相棒・・・相棒!!
こういうお遊びがドラマの面白みなんですよね〜。
ゲストキャラも佐野史郎さんだったし、かなり面白そうなのであとで時間が出来たらしっかり見ようと思います。
そうだ、昨日の『実写版 コナン』も録画してたんだったわ(^^;
ダメダメ、今日はちゃんと主婦するんだぁ!
師走です。やることが一杯あります。
こういう時こそ、ネットに逃避してしまいます。
そして、延々用事が片付きません・・・。
ほぼ2週間分録り貯めたドラマを先日一気に観ました。
『ガリレオ』だけはリアルタイムで観てますが、他はすべて録画して見ています。
CMを飛ばして見ても、一話46分はあります。『SP』だけは残念なことに36分30秒しかありませんが、それでも5本を2週分一気に観るのは大変でした。
『ジョシデカ!』は倍速で観ました(^^;
『ガリレオ』
文句なく面白いです!曲もいいし、最初不安だった原作にない柴咲コウの内海薫もなかなかいいです。男同士のコンビよりも華があっていい感じ。あまり恋愛っぽく持って行って欲しくはないですが・・・。
原作を読み直しています。原作よりもスケールが大きいですし、主役の湯川学はいまでは福山雅治以外は考えられないほど嵌っています。原作を読んでいても、福山さんのお顔がちらつきます。
映画の予習に『容疑者Xの献身』を読みました。これ、直木賞取っただけあって、ほんと、面白いです!これは読者まで騙されますよ〜。映画は期待大です。切なくて涙も出ましたしね。私好みだと思います。ラスト、キスしないでくれれば・・・。
『相棒』
これは一回録画し忘れました(^^;
毎回BGMが素晴らしいです。回によって面白い時と2時間ドラマみたいで単調な時とばらつきがあるように思います。
映画化も決定してますが、観にいくかは微妙。これは倍速で観ました。
『金八先生』
生まれて初めてシリーズを観ています。毎回泣いてしまいます。詩や短歌は知っているものばかりですが、上手くエピソードに取り入れているなぁと思います。これだけシリーズが続いてるのも理解出来ました。
11月22日放送の第7話で、女形を演じた子。本当に綺麗でした。普段は弱っちい風情の男子なのに、あのエロス。最初見た時に、誰かに似ている???ととっても気になったのです。
2度目の女形姿を見て「あぁ〜〜!!!」と絶叫、とまでは行きませんが、思い出しました。今は亡き香港スタアのアニタ・ムイ姐さんに似てるんです。化粧を落とした顔もなんとなく似ているように思いました。
いや、ほんとに似てる。
あっ、それとこの回、普通のお母さん役に池津祥子さんが出ていたのでちょっと笑ってしまいましたが、さすがにいい味出てます♪
『医龍2』
相変わらず手術シーンは目をそらせてしまいますが、扱っているテーマが興味深い。一話一話のエピソードもいいのですが、全体に流れている外資との提携、富裕層相手の病院作りというのも今の世相を表していて面白いです。
医療サービスに関して、地域格差をまざまざと見せ付けてくれます。地方では、無事に子供も産めないというのに、東京では保険外診療が、ある層では当たり前に行われているのです。以前うちに届いたパンフにあったのですが、「東京ミッドタウンクリニック」の「二泊三日バイオフィジカルダイヤモンド」という所謂人間ドックは、なぁんと2,205,000円するそうです。出すところを間違えてるわ!
野口が目指しているのはそんな医療施設なのでしょう。
1億円売り上げるのに、100円の物ならば100万個売らねばならないけれど、一隻1億円のクルーザーなら1つ売ればいい、なんていうセールスのお話がありますが、医療がそれではあかんでしょう。
ラスト、北洋病院はどうなるのか!?
『ジョシデカ!』
せっかく役者もいいし、ストーリー展開もちょっと『アンフェア』チックでいいし、オープニング曲もいいのに・・・。
何があかんのだろう?多分欲張りすぎてるんだと思うんです。女性刑事のあり方の問題とか、過去の事件とか、連続殺人とか、恋愛とか。もう少し視聴する側のターゲットを絞ればいいのになぁと思います。
結構面白いんだけどなぁ。これも倍速ではありますが、最後まで観る予定でいます。
『SP』
あぁ、やっぱり今クール、このドラマが最高!今携帯の待ちうけはこれ♪
ドラマなのが勿体ないくらいよく練られたストーリーです。エピソード1はちょっと・・・だったのですが、2から俄然面白くなりました。SPが関係する人間が誰も死なないのもいいじゃないですか。
大袈裟にSATやSITが出て来たりしますが、活躍の場がないっていうのも本広監督らしい。
岡田くん、脱いだらあんなに筋肉質なんですね〜。堤真一さんは渋い!あとは飯田基祐さん。(^^;制服姿に萌えます!前クールは若いピチピチのイケメンくんに嵌ってましたが、またおじさま好みに戻りました。とか言っても私よりも若いけど(^^;
今回は、あの「武藤っす」の青木忠宏さんもみっけ!(青木さん、何気に私のマイミクさんだったりします。)
そして、『OD2』でのあの始ちゃん、北山雅康さんも。
本広組って感じでしょうか?
エピソード2といい3といい、主犯格の役者さんを私は全く知らないのですが、きっと小劇場系のいい役者さんなのでしょうね。とても的確な演技で危なげなくって、とっても満足してみています←あんた何様!ですね。
次クールはあまり観たいと思うドラマがありません。
ダーリン1号の筧さんがご出演なので『交渉人』を、同じくダーリン5号の生田斗真くんが出るので『ハチミツとクローバー』は観る予定ですが、あまり期待してないのです。
こういう時こそ、ネットに逃避してしまいます。
そして、延々用事が片付きません・・・。
ほぼ2週間分録り貯めたドラマを先日一気に観ました。
『ガリレオ』だけはリアルタイムで観てますが、他はすべて録画して見ています。
CMを飛ばして見ても、一話46分はあります。『SP』だけは残念なことに36分30秒しかありませんが、それでも5本を2週分一気に観るのは大変でした。
『ジョシデカ!』は倍速で観ました(^^;
『ガリレオ』
文句なく面白いです!曲もいいし、最初不安だった原作にない柴咲コウの内海薫もなかなかいいです。男同士のコンビよりも華があっていい感じ。あまり恋愛っぽく持って行って欲しくはないですが・・・。
原作を読み直しています。原作よりもスケールが大きいですし、主役の湯川学はいまでは福山雅治以外は考えられないほど嵌っています。原作を読んでいても、福山さんのお顔がちらつきます。
映画の予習に『容疑者Xの献身』を読みました。これ、直木賞取っただけあって、ほんと、面白いです!これは読者まで騙されますよ〜。映画は期待大です。切なくて涙も出ましたしね。私好みだと思います。ラスト、キスしないでくれれば・・・。
『相棒』
これは一回録画し忘れました(^^;
毎回BGMが素晴らしいです。回によって面白い時と2時間ドラマみたいで単調な時とばらつきがあるように思います。
映画化も決定してますが、観にいくかは微妙。これは倍速で観ました。
『金八先生』
生まれて初めてシリーズを観ています。毎回泣いてしまいます。詩や短歌は知っているものばかりですが、上手くエピソードに取り入れているなぁと思います。これだけシリーズが続いてるのも理解出来ました。
11月22日放送の第7話で、女形を演じた子。本当に綺麗でした。普段は弱っちい風情の男子なのに、あのエロス。最初見た時に、誰かに似ている???ととっても気になったのです。
2度目の女形姿を見て「あぁ〜〜!!!」と絶叫、とまでは行きませんが、思い出しました。今は亡き香港スタアのアニタ・ムイ姐さんに似てるんです。化粧を落とした顔もなんとなく似ているように思いました。
いや、ほんとに似てる。
あっ、それとこの回、普通のお母さん役に池津祥子さんが出ていたのでちょっと笑ってしまいましたが、さすがにいい味出てます♪
『医龍2』
相変わらず手術シーンは目をそらせてしまいますが、扱っているテーマが興味深い。一話一話のエピソードもいいのですが、全体に流れている外資との提携、富裕層相手の病院作りというのも今の世相を表していて面白いです。
医療サービスに関して、地域格差をまざまざと見せ付けてくれます。地方では、無事に子供も産めないというのに、東京では保険外診療が、ある層では当たり前に行われているのです。以前うちに届いたパンフにあったのですが、「東京ミッドタウンクリニック」の「二泊三日バイオフィジカルダイヤモンド」という所謂人間ドックは、なぁんと2,205,000円するそうです。出すところを間違えてるわ!
野口が目指しているのはそんな医療施設なのでしょう。
1億円売り上げるのに、100円の物ならば100万個売らねばならないけれど、一隻1億円のクルーザーなら1つ売ればいい、なんていうセールスのお話がありますが、医療がそれではあかんでしょう。
ラスト、北洋病院はどうなるのか!?
『ジョシデカ!』
せっかく役者もいいし、ストーリー展開もちょっと『アンフェア』チックでいいし、オープニング曲もいいのに・・・。
何があかんのだろう?多分欲張りすぎてるんだと思うんです。女性刑事のあり方の問題とか、過去の事件とか、連続殺人とか、恋愛とか。もう少し視聴する側のターゲットを絞ればいいのになぁと思います。
結構面白いんだけどなぁ。これも倍速ではありますが、最後まで観る予定でいます。
『SP』
あぁ、やっぱり今クール、このドラマが最高!今携帯の待ちうけはこれ♪
ドラマなのが勿体ないくらいよく練られたストーリーです。エピソード1はちょっと・・・だったのですが、2から俄然面白くなりました。SPが関係する人間が誰も死なないのもいいじゃないですか。
大袈裟にSATやSITが出て来たりしますが、活躍の場がないっていうのも本広監督らしい。
岡田くん、脱いだらあんなに筋肉質なんですね〜。堤真一さんは渋い!あとは飯田基祐さん。(^^;制服姿に萌えます!前クールは若いピチピチのイケメンくんに嵌ってましたが、またおじさま好みに戻りました。とか言っても私よりも若いけど(^^;
今回は、あの「武藤っす」の青木忠宏さんもみっけ!(青木さん、何気に私のマイミクさんだったりします。)
そして、『OD2』でのあの始ちゃん、北山雅康さんも。
本広組って感じでしょうか?
エピソード2といい3といい、主犯格の役者さんを私は全く知らないのですが、きっと小劇場系のいい役者さんなのでしょうね。とても的確な演技で危なげなくって、とっても満足してみています←あんた何様!ですね。
次クールはあまり観たいと思うドラマがありません。
ダーリン1号の筧さんがご出演なので『交渉人』を、同じくダーリン5号の生田斗真くんが出るので『ハチミツとクローバー』は観る予定ですが、あまり期待してないのです。
昨夜、録画しておいた『点と線』を一気に見ました。
私は松本清張氏の小説の中で『砂の器』に次いで好きな作品です。今までドラマ化も映画化もされいなかったのが不思議。映像化がむずかしかったのかもしれません。
中学三年生の時に父の本棚にあった『蒼ざめた礼服』を読み、松本清張という作家を知りました。高校受験のためにしばらく読めなかったのですが、高校生1年の夏休みに、第二作目として読んだのがこの『点と線』でした。
この時は友達の海の別荘にひとりで行くことになり、一人旅の退屈さを紛らわせようと持っていったのですが、むさぼるように読み、小説の世界に入り込んで主人公と一緒になって時刻表と格闘していたために、自分が降りるべき駅を3つも過ごしてしまったという思い出と共にこの小説は心に残っています。
さて、今回のドラマ。あの時の感動がまざまざと蘇って来ました。私の中にある松本清張の描く世界が壊されることなく、今考えうる最高の役者さん達によって演じられていることに感動してしまいました。
今までビートたけしさんの映画は好きではありませんでした。失礼ながら演技も私の好みではなかったのですが、今回の鳥飼刑事役は彼以外では演じられなかったのではないかと思えるほど嵌っていました。何しろ私がこの小説を読んだのは30年以上も前のことなので、原作の鳥飼刑事がどんなであったか覚えてはいません。でもたけしさんの演じる鳥飼刑事は、正しく松本清張が描く刑事そのものに思えました。
昭和32年。私が生まれた年です。最近娘とちょっとそんな話になって、「おかあさんって戦後すぐの生まれなのね。」と言われてびっくりしました。私は戦争も知らなければ、戦後の荒廃した様子も全くしりません。物心ついた時にはテレビがあり、新幹線や東京オリンピックが夢のように語られて、幼稚園の壁にもひかり号の大きな絵が描かれていました。
なので、戦後を引きずっている時代に生まれたという認識は全くなかったのです。でも平成も19年ともなると、昭和20年も32年もそんな変わりがない時代で、昭和の中ごろと一括りに言われてしまう時代になるのだなぁと、ちょっと不思議な感覚でした。
今この『点と線』をドラマ化して世に出す意義は大いにあるのだと思います。ノスタルジーではなく、ちゃんと知っておかねばならない現代史です。
ヒットしている映画『三丁目の夕日』には私はまったく懐かしさも感じませんでした(『2』はまだ観ていません)。どうも私は性格が捻くれているせいか、社会の裏を見たいと思ってしまいます。
・・・あの時代は良かった、人情があった。人と人との温もりがあった。でも今はそれがない・・・
そういう過去を美化して観ることが私には出来ません。松本清張氏の小説は、社会の裏にある汚さ、人の欲望の醜さを描き、それでもひたむきにそれに対峙しようとする人間を描いています。刑事であったり、新聞記者であったり、サラリーマンだったり。彼らの目を通して私達読者に事件の裏にあるものを、活字になっているものを疑う心を、真実を知ることの必要を教えてくれていました。
あれから50年経った今も世の中は何も変わっていません。この『点と線』を見て、今に置き換えることの出来る事件があるというのは悲しいことなのかもしれません。
「もはや戦後ではない」そう言って急激に経済発展して行った日本は、この時代にその体内に膿を孕み初めていたのかもしれません。
などと色々と考えながら久々に家族で観ることの出来た良いドラマでした。
高橋克典さんの演じる三原刑事はちょっとカッコ良すぎたかなぁ。
市原悦子さんの圧倒的な存在感に脱帽!博多東署を出る時に鳥飼と交わす視線と微妙な表情には鳥肌が立ちました。これは2度3度見て確かめて欲しいシーンです。
安田辰郎役の柳葉敏郎さん。代表作になるのではないでしょうか。『華麗なる一族』での三雲祥一役に続き、こういう渋い役が似合う役者さんになりました。声に色気があって、誠実さと冷酷さが同居するような複雑なインテリを演じたら右に出るものはいないんじゃないかと思います。このまま年を重ねて行って欲しい。
安田亮子役の夏川結衣さん。今回のドラマの成功不成功の半分はこの方に掛かっているのではないかと思えました。動きの少ない中での表情の演技、流石です。
他にも書きたい役者さんは一杯です。人気ではなく演技が上手い役者さんの起用がこのドラマに重みを与えていたと思います。
現代の三原刑事が声に出して泣くシーンは、『砂の器』の加藤嘉さんが演じるあるシーンへのオマージュかとも思いました。
実は今までテレビ朝日でドラマ化された松本清張原作のドラマはどれも観ていません。どうも私は女性主人公の物は好きではないようで(と他人事のようですが)、『わるいやつら』『黒皮の手帖』『けものみち』等原作を読んでいてもあまり記憶に残っていないのです。
出来れば、私が最初に松本清張氏に触れた『蒼ざめた礼服』や『黒い福音』『草の陰刻』などが観てみたいです。
しかし、テレビ朝日開局50周年記念がこの『点と線』、日本テレビ開局50周年記念が同じく松本清張原作の『鬼畜』。しかも主役も同じビートたけしさん。これはちょっとなぁと思ってしまいましたが・・・。
『鬼畜』は緒方拳さんのイメージが強いので、軍配はテレビ朝日に上がったような気がしています。
私は松本清張氏の小説の中で『砂の器』に次いで好きな作品です。今までドラマ化も映画化もされいなかったのが不思議。映像化がむずかしかったのかもしれません。
中学三年生の時に父の本棚にあった『蒼ざめた礼服』を読み、松本清張という作家を知りました。高校受験のためにしばらく読めなかったのですが、高校生1年の夏休みに、第二作目として読んだのがこの『点と線』でした。
この時は友達の海の別荘にひとりで行くことになり、一人旅の退屈さを紛らわせようと持っていったのですが、むさぼるように読み、小説の世界に入り込んで主人公と一緒になって時刻表と格闘していたために、自分が降りるべき駅を3つも過ごしてしまったという思い出と共にこの小説は心に残っています。
さて、今回のドラマ。あの時の感動がまざまざと蘇って来ました。私の中にある松本清張の描く世界が壊されることなく、今考えうる最高の役者さん達によって演じられていることに感動してしまいました。
今までビートたけしさんの映画は好きではありませんでした。失礼ながら演技も私の好みではなかったのですが、今回の鳥飼刑事役は彼以外では演じられなかったのではないかと思えるほど嵌っていました。何しろ私がこの小説を読んだのは30年以上も前のことなので、原作の鳥飼刑事がどんなであったか覚えてはいません。でもたけしさんの演じる鳥飼刑事は、正しく松本清張が描く刑事そのものに思えました。
昭和32年。私が生まれた年です。最近娘とちょっとそんな話になって、「おかあさんって戦後すぐの生まれなのね。」と言われてびっくりしました。私は戦争も知らなければ、戦後の荒廃した様子も全くしりません。物心ついた時にはテレビがあり、新幹線や東京オリンピックが夢のように語られて、幼稚園の壁にもひかり号の大きな絵が描かれていました。
なので、戦後を引きずっている時代に生まれたという認識は全くなかったのです。でも平成も19年ともなると、昭和20年も32年もそんな変わりがない時代で、昭和の中ごろと一括りに言われてしまう時代になるのだなぁと、ちょっと不思議な感覚でした。
今この『点と線』をドラマ化して世に出す意義は大いにあるのだと思います。ノスタルジーではなく、ちゃんと知っておかねばならない現代史です。
ヒットしている映画『三丁目の夕日』には私はまったく懐かしさも感じませんでした(『2』はまだ観ていません)。どうも私は性格が捻くれているせいか、社会の裏を見たいと思ってしまいます。
・・・あの時代は良かった、人情があった。人と人との温もりがあった。でも今はそれがない・・・
そういう過去を美化して観ることが私には出来ません。松本清張氏の小説は、社会の裏にある汚さ、人の欲望の醜さを描き、それでもひたむきにそれに対峙しようとする人間を描いています。刑事であったり、新聞記者であったり、サラリーマンだったり。彼らの目を通して私達読者に事件の裏にあるものを、活字になっているものを疑う心を、真実を知ることの必要を教えてくれていました。
あれから50年経った今も世の中は何も変わっていません。この『点と線』を見て、今に置き換えることの出来る事件があるというのは悲しいことなのかもしれません。
「もはや戦後ではない」そう言って急激に経済発展して行った日本は、この時代にその体内に膿を孕み初めていたのかもしれません。
などと色々と考えながら久々に家族で観ることの出来た良いドラマでした。
高橋克典さんの演じる三原刑事はちょっとカッコ良すぎたかなぁ。
市原悦子さんの圧倒的な存在感に脱帽!博多東署を出る時に鳥飼と交わす視線と微妙な表情には鳥肌が立ちました。これは2度3度見て確かめて欲しいシーンです。
安田辰郎役の柳葉敏郎さん。代表作になるのではないでしょうか。『華麗なる一族』での三雲祥一役に続き、こういう渋い役が似合う役者さんになりました。声に色気があって、誠実さと冷酷さが同居するような複雑なインテリを演じたら右に出るものはいないんじゃないかと思います。このまま年を重ねて行って欲しい。
安田亮子役の夏川結衣さん。今回のドラマの成功不成功の半分はこの方に掛かっているのではないかと思えました。動きの少ない中での表情の演技、流石です。
他にも書きたい役者さんは一杯です。人気ではなく演技が上手い役者さんの起用がこのドラマに重みを与えていたと思います。
現代の三原刑事が声に出して泣くシーンは、『砂の器』の加藤嘉さんが演じるあるシーンへのオマージュかとも思いました。
実は今までテレビ朝日でドラマ化された松本清張原作のドラマはどれも観ていません。どうも私は女性主人公の物は好きではないようで(と他人事のようですが)、『わるいやつら』『黒皮の手帖』『けものみち』等原作を読んでいてもあまり記憶に残っていないのです。
出来れば、私が最初に松本清張氏に触れた『蒼ざめた礼服』や『黒い福音』『草の陰刻』などが観てみたいです。
しかし、テレビ朝日開局50周年記念がこの『点と線』、日本テレビ開局50周年記念が同じく松本清張原作の『鬼畜』。しかも主役も同じビートたけしさん。これはちょっとなぁと思ってしまいましたが・・・。
『鬼畜』は緒方拳さんのイメージが強いので、軍配はテレビ朝日に上がったような気がしています。
『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』、本日いよいよ最終回です。気合の入った2時間スペシャルです。
LPとSPでダブル録画予約している私って・・・。
一昨日映画『HERO』を見て来たので今日はこの感想を書こうと思っていたのに、朝から「イケメン祭り」で大忙し。
ちょっぴり辛口な感想は明日書きたいと思います。予告だ(笑)。
『とくダネ!』の小栗旬くんインタビュー、そして『笑っていいとも!』のコーナーに堀北真希ちゃんと生田斗真くんがご出演。
そして先ほどやってましたね〜。『花ざかりの君たちへ 最終回直前緊急生放送SP』生放送ですよ!
初っ端から笑わせてくれました、3寮長。「仮面ライダーカブト」に「クワガライジャー」。そして萱島の「仮面ライダーサソード」小芝居。今関西では『ウォーターボーイズ』の再放送をしているので、天王寺は高原剛っていうのも旬なお話。訳分らない人、ごめんなさい。
この生放送の司会はフジテレビの佐野瑞樹アナウンサー。小栗旬くんの役名佐野泉をいつも佐野瑞樹って言ってしまって、娘からバカにされておりました。そうそう、このアナウンサーさんのお名前でした(^^;
このドラマのキャストのチームワークの良さを改めて知って私はまた涙。萱島くんの涙を見てこれまた涙涙。
やはり今夜の最終回は、息子の卒業式に臨む母親の気分かもしれないです。実際の息子の卒業式では全く泣きませんでしたけどね。最後の試合で涙が枯れ果てて、あれが実質上の卒業式みたいだったから。あぁ、あの日を思い出しながら観たらもっと泣けるかも。
ちらっと見た佐野、中津、難波、関目の女装もかなり綺麗で楽しみ。ちょっと以外だったのは、オスカー・M・姫島の女装が結構綺麗だったこと(笑)。
このSP番組台湾版の『花ざかりの君たちへ』(『花様少年少女』)も紹介されていました。この夏スタンフォード大学に短期留学していた娘から聞いたのですが、寮で同室だった台湾大学の学生さんが、ほぼリアルタイムで日本版の『花君』を観ているのだそうです。台湾ではまだまだハーリーズみたいです。
台湾版も観てみたいです。
あぁ、これで終わりなのかぁ。淋しいなぁ・・・。若いっていいなぁ。


写真は桜咲学園ロケ現場の「シャトー・カミヤ」です。
LPとSPでダブル録画予約している私って・・・。
一昨日映画『HERO』を見て来たので今日はこの感想を書こうと思っていたのに、朝から「イケメン祭り」で大忙し。
ちょっぴり辛口な感想は明日書きたいと思います。予告だ(笑)。
『とくダネ!』の小栗旬くんインタビュー、そして『笑っていいとも!』のコーナーに堀北真希ちゃんと生田斗真くんがご出演。
そして先ほどやってましたね〜。『花ざかりの君たちへ 最終回直前緊急生放送SP』生放送ですよ!
初っ端から笑わせてくれました、3寮長。「仮面ライダーカブト」に「クワガライジャー」。そして萱島の「仮面ライダーサソード」小芝居。今関西では『ウォーターボーイズ』の再放送をしているので、天王寺は高原剛っていうのも旬なお話。訳分らない人、ごめんなさい。
この生放送の司会はフジテレビの佐野瑞樹アナウンサー。小栗旬くんの役名佐野泉をいつも佐野瑞樹って言ってしまって、娘からバカにされておりました。そうそう、このアナウンサーさんのお名前でした(^^;
このドラマのキャストのチームワークの良さを改めて知って私はまた涙。萱島くんの涙を見てこれまた涙涙。
やはり今夜の最終回は、息子の卒業式に臨む母親の気分かもしれないです。実際の息子の卒業式では全く泣きませんでしたけどね。最後の試合で涙が枯れ果てて、あれが実質上の卒業式みたいだったから。あぁ、あの日を思い出しながら観たらもっと泣けるかも。
ちらっと見た佐野、中津、難波、関目の女装もかなり綺麗で楽しみ。ちょっと以外だったのは、オスカー・M・姫島の女装が結構綺麗だったこと(笑)。
このSP番組台湾版の『花ざかりの君たちへ』(『花様少年少女』)も紹介されていました。この夏スタンフォード大学に短期留学していた娘から聞いたのですが、寮で同室だった台湾大学の学生さんが、ほぼリアルタイムで日本版の『花君』を観ているのだそうです。台湾ではまだまだハーリーズみたいです。
台湾版も観てみたいです。
あぁ、これで終わりなのかぁ。淋しいなぁ・・・。若いっていいなぁ。


写真は桜咲学園ロケ現場の「シャトー・カミヤ」です。

娘が帰国して、私は一気に女王さまの座から滑り落ち、小間使いとなってしまいました(;;)
あ〜ぁ、この一ヶ月は天国だったなぁ。たっぷりと土産話を聞いて、羨ましいことこの上ない!親に感謝しなさいよ〜。
そんなことは置いておいて、今一番の関心ごと。エエ年して一番の関心ごとが生田斗真くんだというのも、かなり病んでるのか・・・。まっ、いいか。
11日放送の『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』第11話を昨日やっと見ました。
あんな風に後ろから抱きしめられるのは、世の女性の憧れだよ〜、とツバゴックンでした。
でもでも斗真くんは勿論のこと、みんながかわいいの。もうこれはやはりオバサンというか母親の感覚ですよね。
先が読める展開なのに、最後のシーンで涙、涙。なんでこんなに泣けるの?
過ぎ去りし青春を思い出して?息子の最後の試合での涙を思い出して?
なんだか分らないけど、泣けて泣けて。うっとりしたり、笑ったり、泣いたり忙しい回でした。
堀北真希ちゃんにはこのままのキャラで居て欲しい、なぁんて真希ちゃんのファンにまでなってしまいました。いじらしくって。次にオンナオンナした役をされたらヤだなぁって。
っで、買ってしまいましたよ「『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス メイキングブック」!
踊る大捜査線関連本を読んで来た私にはちょっと物足りない内容でしたが、みんなの笑顔が素敵だからいいっか。なんでも許せる。
イケメン37人のプロフィール付き。中にはちょっと「イケメン」とは・・・ごにょごよ。
15歳って誰なんだろうと思っていましたが、分りました。第2寮のゲーマー系イケメン「上新城樹(かみしんじょう いつき)役」の池田純くん。う〜ん、ドラマでははっきり分らないです(^^;
読んでいたら、本当に男子校のノリでみんな切磋琢磨して演技してたんだなぁ、って思ってまた目頭が熱くなる。最近どうも学園物に弱いのか、私。
最後に演出の松田秀和氏が
最終話が近づいて、みんなと別れなきゃいけないというのが悲しい一方で、やり切ったときにホッとするんだろうなった感じもあります。彼らは最初のころと芝居も全然変わってきていて、「こいつに違うキャラクターをやらせたら面白いな」って、それぞれに対して思えるようになっているっていうのは、やっぱり彼らの成長だろうと思うんですよ。
だから、別れるのは悲しいけれど、このドラマのあと、みんなにどんどん仕事が入って、もう二度とこの37人は集まりませんよっていうくらいになってほしいんです。
って仰っているのですが、私もそんな親の目で見てしまっています。
小栗旬くんはもうスタァですし、生田斗真くんはこのドラマで確実にファンを増やしたし、石垣佑磨くんは既にNHKの時代劇で主役をしているし(このドラマと重なってましたね)、水嶋ヒロくんは回を追うごとに自信がついたのか演技が上手くなって来たし、岡田将生くんはその美貌とナイーブな性格そしてちょっとハスキーな声で女性の心を掴むだろうし。
また木村了くん、山本裕典くん、城田優くん、高橋光臣くん、武田航平くんなどなど楽しみなイケメンは一杯。
そして特筆すべきは、今回若い子の中にあってからだを張ってイケテルと言うよりもイッテルキャラを演じた姜暢雄くん(くんと言っていいのか)。もうなんでもこなせそう。熱い刑事役なんていうのも見てみたいです。
さて、楽しかった学園祭も来週でいよいよ最終回。2時間SPなのがうれしいですが、やはり終わってしまうのは淋しい。これもまた息子の卒業を見守る母親の気分なのかなぁ。
原作からはあまりにもかけ離れていたようで、原作ファンからは不評だったとも聞きますし、荒唐無稽すぎるお話しだとは思いますが、とにかく楽しかったし元気を貰ったからこのドラマははなまる


今日『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに生田斗真くんご出演ということで今からちょっとドキドキ。
私の予想では明日、小栗旬くんだと思っているのですが…。
あぁ、あと3回で『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』が終わっちゃうわぁ。
今関西では、追っかけるように再放送がされていますが、録画しているにも関わらず見てしまってます(^^;
さてさて、今クールはドラマの視聴率が低迷したみたいですが、次クールはかなりドラマが熱いです。
私が見る予定にしているドラマは以下の3本
『SP(エスピー)』(フジ系土曜 23:10からの土曜ドラマ枠 11月3日〜)
これは久しぶりの本広監督が総監督、高井一郎氏がプロデュースの警察物ということで一番期待しているドラマです。
この枠、『ライアーゲーム』『ライフ』となかなか好調です。
『探偵ガリレオ』(フジ系月曜 21時枠 10月15日〜)
福山雅治さんの主演ということと、あとは東野圭吾氏の原作のファンだから。久しぶりに月9を観ます!
『有閑倶楽部』(日本テレビ系火曜22時枠 10月16日〜)
どうして、これはまだドラマ化されていないの〜!と『花より男子』を見た時に思ったものです。
これも原作ファンなので楽しみ。警視総監の息子、松竹梅魅録役が赤西仁くんで初主演というのも話題を集めそうですが、私としては生田斗真くんに・・・以下略。
明日の出演に関してははずれ!岩佐真悠子ちゃんでした。
『花君』、最終回は2時間SPだそうです。うれしい!!
生田斗真くん、次のコーナーにも出てくれてたんで、長く見られておばさんはジュルっでした
追記〜
生田斗真くん、今回が「いいとも!」初登場だったんですね〜。ちょっと緊張気味で初々しい感じでした。お花送ればよかったわぁ。
出演前に、小栗旬くんと堀北真希ちゃんから電話が掛かって来たって。みんな仲中がいいんみたい。本当に学園生活を謳歌しているようでいいです。
イケメン高校生は15才から28才までの俳優さんが演じているとか。
28才は姜暢雄さんですねきっと(^^;
「会場百人に聞きました」での斗真くんの質問は、「花ざかりの君たちへの登場人物の名前が全て大阪の駅名なんですが、中津駅を利用していた人は?」というものでしたが、残念なことに4人もいました。
私の予想では明日、小栗旬くんだと思っているのですが…。
あぁ、あと3回で『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』が終わっちゃうわぁ。
今関西では、追っかけるように再放送がされていますが、録画しているにも関わらず見てしまってます(^^;
さてさて、今クールはドラマの視聴率が低迷したみたいですが、次クールはかなりドラマが熱いです。
私が見る予定にしているドラマは以下の3本
『SP(エスピー)』(フジ系土曜 23:10からの土曜ドラマ枠 11月3日〜)
これは久しぶりの本広監督が総監督、高井一郎氏がプロデュースの警察物ということで一番期待しているドラマです。
この枠、『ライアーゲーム』『ライフ』となかなか好調です。
『探偵ガリレオ』(フジ系月曜 21時枠 10月15日〜)
福山雅治さんの主演ということと、あとは東野圭吾氏の原作のファンだから。久しぶりに月9を観ます!
『有閑倶楽部』(日本テレビ系火曜22時枠 10月16日〜)
どうして、これはまだドラマ化されていないの〜!と『花より男子』を見た時に思ったものです。
これも原作ファンなので楽しみ。警視総監の息子、松竹梅魅録役が赤西仁くんで初主演というのも話題を集めそうですが、私としては生田斗真くんに・・・以下略。
明日の出演に関してははずれ!岩佐真悠子ちゃんでした。
『花君』、最終回は2時間SPだそうです。うれしい!!
生田斗真くん、次のコーナーにも出てくれてたんで、長く見られておばさんはジュルっでした

追記〜
生田斗真くん、今回が「いいとも!」初登場だったんですね〜。ちょっと緊張気味で初々しい感じでした。お花送ればよかったわぁ。
出演前に、小栗旬くんと堀北真希ちゃんから電話が掛かって来たって。みんな仲中がいいんみたい。本当に学園生活を謳歌しているようでいいです。
イケメン高校生は15才から28才までの俳優さんが演じているとか。
28才は姜暢雄さんですねきっと(^^;
「会場百人に聞きました」での斗真くんの質問は、「花ざかりの君たちへの登場人物の名前が全て大阪の駅名なんですが、中津駅を利用していた人は?」というものでしたが、残念なことに4人もいました。
今クールはこのドラマを観ています。
残ったのは結局以下の2作になりました。
『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』
『探偵学園Q』
『花君』は元々は上川隆也さんと『花より男子2』第一話の生田斗真くん目当てで見ようと思ったのですが、第一話のその荒唐無稽さについていけず、断念しかかっていました。
ただ、生田斗真くんはいい!と思って見続けることにしたわけです。
ところが第4話は俄然面白くなりました。それぞれのキャラが立って来たというか、私のツボに嵌ったというか…。シャア・アズナブルまで出て来るって、どんだけ〜!
アホアホ具合が楽しくて、それでいてちょっと甘く切なく懐かしく。回を追うごとに面白くなって来るのでこれからが楽しみ♪
姜暢雄くん(オスカー・M・姫島役)が弾けてるのもいいわぁ。『TRICK2』のころに比べてかなり太った気がしますけど(笑)。
もともとは『忍風戦隊ハリケンジャー』の「クワガライジャー」なんですよね〜。
『花君』は「イケメンパラダイス」というだけあって、最近の戦隊物と仮面ライダー俳優さんが沢山出演しているのも、私としては嬉しいところ(そんなにしっかり観たわけではないですが)。
水嶋ヒロくん(難波南役)と山本裕典くん(萱島大樹役)は『仮面ライダーカブト』だし、『轟轟戦隊ボウケンジャー』からボウケンレッドの高橋光臣くん(大国町光臣役)。五十嵐隼士くん(野江伸二役)は『ウルトラマンメビウス』。
まだまだいるかもわかりませんが、分ったところではこれくらい。あっと、覚えていたわけではないです。調べてみたんです(^^;
主役のことを忘れてはいけませんね。堀北真希ちゃん、かわいい!無理して使うオトコ言葉がいじらしくって。これからどうなって行くのか原作を読んでないのでわかりませんが、「恋心」じゃないところがいい。
初回見た時に、髪を短くした真希ちゃんが伏し目がちにした所を少し下から撮ったら「ハリセンボン」のはるかさんに似ていると思いました。真希ちゃんファンの方、殴らないでね。
小栗旬くんはこういうクールな役をさせたら今一番上手い若手俳優かなぁ。花沢類も好きだったけど。『救命病棟24時』の時からずっとこういう役ところばかり見ているので、はっちゃけた役も見てみたい。
そして、今回私的に最大のヒットというか、胸のど真ん中を直球でズギュンというか、生田斗真くん!!惚れたよ〜。今まで1クールの恋は何度かあったのですけど、斗真くんはきっとずっと惚れてると思います。
ファンクラブを探したんですけど、斗真くんだけのファンクラブってないんですよね〜。宝塚歌劇は公式にはファンクラブは認めてないのですが、公然の秘密として個人的ファンクラブは存在してますし、またそれぞれの生徒さんに対して年齢層の高い「大人会」っていうのももあるんですよね。そして、それ以上に凄いのがいわゆるパトロン的存在。
探せばきっと、斗真くんにもそんな秘密組織(笑)が存在すると思うのですけど。
今、手元に何故か「Wink up」「duet」「Myojo」などという今まで読んだこともなかった雑誌が三冊(^^;
斗真くん関係の記事をむさぼるように読みましたわ。
ちょうど息子が昼食を食べに来ていて、手に取ったものだから、「○○○(娘の名)が山田涼介くんのファンになって買って来たんだけど、おかあさんは生田斗真くんのファンになたったのよ。」と言ったら、素無視されました(^^;
10年前に「筧利夫さんが好きになったのよ〜」と言った時には、なぁんにも言わずにうつむいて哀しそうに涙を流していた息子なのに。あぁ、違った意味で泣けて来たのかも(笑)
息子よりは4歳年上だし、娘よりも2歳年上だし、いいじゃん。って何がいいのか。こんな母でごめんよ〜。
もうひとつ、『探偵学園Q』について書く時間がなくなりました。
ちょっと残酷だけど、『金田一少年の事件簿』もこんな雰囲気だったなぁ。
追記。
『花君』公式サイト。
ジャニーズってほんと、画像ダメなんですよね。
あんなにかっこいいオープニング画像なのに、斗真くんがいない(;;)
残ったのは結局以下の2作になりました。
『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』
『探偵学園Q』
『花君』は元々は上川隆也さんと『花より男子2』第一話の生田斗真くん目当てで見ようと思ったのですが、第一話のその荒唐無稽さについていけず、断念しかかっていました。
ただ、生田斗真くんはいい!と思って見続けることにしたわけです。
ところが第4話は俄然面白くなりました。それぞれのキャラが立って来たというか、私のツボに嵌ったというか…。シャア・アズナブルまで出て来るって、どんだけ〜!
アホアホ具合が楽しくて、それでいてちょっと甘く切なく懐かしく。回を追うごとに面白くなって来るのでこれからが楽しみ♪
姜暢雄くん(オスカー・M・姫島役)が弾けてるのもいいわぁ。『TRICK2』のころに比べてかなり太った気がしますけど(笑)。
もともとは『忍風戦隊ハリケンジャー』の「クワガライジャー」なんですよね〜。
『花君』は「イケメンパラダイス」というだけあって、最近の戦隊物と仮面ライダー俳優さんが沢山出演しているのも、私としては嬉しいところ(そんなにしっかり観たわけではないですが)。
水嶋ヒロくん(難波南役)と山本裕典くん(萱島大樹役)は『仮面ライダーカブト』だし、『轟轟戦隊ボウケンジャー』からボウケンレッドの高橋光臣くん(大国町光臣役)。五十嵐隼士くん(野江伸二役)は『ウルトラマンメビウス』。
まだまだいるかもわかりませんが、分ったところではこれくらい。あっと、覚えていたわけではないです。調べてみたんです(^^;
主役のことを忘れてはいけませんね。堀北真希ちゃん、かわいい!無理して使うオトコ言葉がいじらしくって。これからどうなって行くのか原作を読んでないのでわかりませんが、「恋心」じゃないところがいい。
初回見た時に、髪を短くした真希ちゃんが伏し目がちにした所を少し下から撮ったら「ハリセンボン」のはるかさんに似ていると思いました。真希ちゃんファンの方、殴らないでね。
小栗旬くんはこういうクールな役をさせたら今一番上手い若手俳優かなぁ。花沢類も好きだったけど。『救命病棟24時』の時からずっとこういう役ところばかり見ているので、はっちゃけた役も見てみたい。
そして、今回私的に最大のヒットというか、胸のど真ん中を直球でズギュンというか、生田斗真くん!!惚れたよ〜。今まで1クールの恋は何度かあったのですけど、斗真くんはきっとずっと惚れてると思います。
ファンクラブを探したんですけど、斗真くんだけのファンクラブってないんですよね〜。宝塚歌劇は公式にはファンクラブは認めてないのですが、公然の秘密として個人的ファンクラブは存在してますし、またそれぞれの生徒さんに対して年齢層の高い「大人会」っていうのももあるんですよね。そして、それ以上に凄いのがいわゆるパトロン的存在。
探せばきっと、斗真くんにもそんな秘密組織(笑)が存在すると思うのですけど。
今、手元に何故か「Wink up」「duet」「Myojo」などという今まで読んだこともなかった雑誌が三冊(^^;
斗真くん関係の記事をむさぼるように読みましたわ。
ちょうど息子が昼食を食べに来ていて、手に取ったものだから、「○○○(娘の名)が山田涼介くんのファンになって買って来たんだけど、おかあさんは生田斗真くんのファンになたったのよ。」と言ったら、素無視されました(^^;
10年前に「筧利夫さんが好きになったのよ〜」と言った時には、なぁんにも言わずにうつむいて哀しそうに涙を流していた息子なのに。あぁ、違った意味で泣けて来たのかも(笑)
息子よりは4歳年上だし、娘よりも2歳年上だし、いいじゃん。って何がいいのか。こんな母でごめんよ〜。
もうひとつ、『探偵学園Q』について書く時間がなくなりました。
ちょっと残酷だけど、『金田一少年の事件簿』もこんな雰囲気だったなぁ。
追記。
『花君』公式サイト。
ジャニーズってほんと、画像ダメなんですよね。
あんなにかっこいいオープニング画像なのに、斗真くんがいない(;;)
今クール、やっぱり一番の楽しみはこれ、『帰ってきた 時効警察』。
ちょっと遊びすぎの感もありますけどね。
いつもとかなぁり雰囲気が違ってシュールだなぁ、と思って見ていたら、脚本・監督がオダギリ・ジョーくんだったわ
ちょっとやりすぎじゃないのなんて思って見てたけど、彼なら許す
しかも、大森南朋さんが出ていたし、ダブルハート、目がキラリ〜ン
おっと、それから、お友達に教えて貰って途中から観始めた『ライアーゲーム』。これも面白い。最初から観ていなかったことが悔やまれます。
来週の最終回は、なんと3時間スペシャルですよ!!
そして、昨日、『何日時再来』絡みで、『テレサ・テン』物語を観たのですが、テレサの生い立ちが判ったのは良かったけれど、あの展開で2時間以上のドラマを観るのはしんどかったです(^^;
ちょっと遊びすぎの感もありますけどね。
いつもとかなぁり雰囲気が違ってシュールだなぁ、と思って見ていたら、脚本・監督がオダギリ・ジョーくんだったわ

ちょっとやりすぎじゃないのなんて思って見てたけど、彼なら許す
しかも、大森南朋さんが出ていたし、ダブルハート、目がキラリ〜ン

おっと、それから、お友達に教えて貰って途中から観始めた『ライアーゲーム』。これも面白い。最初から観ていなかったことが悔やまれます。
来週の最終回は、なんと3時間スペシャルですよ!!
そして、昨日、『何日時再来』絡みで、『テレサ・テン』物語を観たのですが、テレサの生い立ちが判ったのは良かったけれど、あの展開で2時間以上のドラマを観るのはしんどかったです(^^;








