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私の踊る大捜査線パロ

2003年03月31日 14:16

連日のイラク戦報道。やりきれない…。

踊る大捜査線のpart2がいつかあるかもしれないとずっと期待していた私。
「踊る」の世界観はそのままに、警察物ではないかも知れない、という話もあったので、こんな設定を考えていた。
これを考えたのは20世紀最後の年。21世紀は平和な世紀になると楽観してたなぁ。

テーマは「愛と平和」(ベタ過ぎ!)
20世紀を三度目の世界大戦から救った若きエリートたちの正義と友情
20世紀最後の緊迫の三日間。

室井慎次(外務省北米局北米第一課長)
国際紛争の解決は外交交渉を持ってするべきであるという強い信念を持つ
         
青島俊作(○○通信社中東特派員)
二度の湾岸戦争の後遺症を取材し続けている最中事件に巻き込まれる

新城賢太郎(防衛庁キャリア 詳細未設定)
自衛隊を軍隊にしたいと考えてる。
しかし国会の承認なきまま極秘裏に中東に潜水艇をむかわせようとする「上」の命令に、部下を犬死させる無念さを感じる
(最後は「クリムゾンタイド」みたいに)

真下正義(三○商事社員 中東の石油関係)
彼がクウェートで誘拐されたことが発端で日本が中東の紛争に巻き込まれざるを得なくなる。

恩田すみれ(フリーカメラマン)
「カメラマンは嫌われてなんぼ」が口癖の女性誌カメラマンだったが、青島の中東からのレポートに感銘を受け、青島と行動をともにする

柏木雪乃(国際ボランティア 地雷撤去関係でノーベル平和賞貰った団体)
阪神大震災で家族を失い傷心の日々であったが、マザーテレサやダイアナ妃の死亡の際の報道で、ボランティア活動に生きる意義を見つける

和久平八郎(○○通信社デスク)
第二次世界大戦で特攻隊員であった兄を亡くすという過去を持つ

スリーアミーゴス(自衛隊の制服組 詳未設定)
次期戦闘機選定に絡んでリベートを受け取る

一倉正和(国際情報局国際情報課長)
魚住二郎(真下君の上司)

これ以外に、室井さんが研修でハーバード大学に留学したときの友人にデンゼルワシントン(米国国防総省)とか、東大時代の友人でレスリー
チャン(詳細未設定)とか、CIA中東工作員でアンディガルシアとか…
彼らがインターネットを通じて連絡を取り合い、最悪の核戦争から世界を救い、平和の内に21世紀の夜明けを迎える…
ラストはやっぱり日本にいる室井さんが、美しい21世紀の夜明けを各国のメール仲間の戦友に報告。
どうやって核ミサイルの発射を阻止するのかとか、国防総省のコンピュータにハッキングとか、むつかしいことはわからん。
こんな設定で考えていた。
迷惑なことに、踊る大捜査線を通じて知り合ったお友達数人にメールで送りつけたものだった。
あれから三年、世界が今のようになろうとは…。
誰かが言っていた。
「歴史から学んだことは、歴史からは何も学べないということだ」
「感情は学習しない」
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