といってもコピーガードを外すというような違法なことではない。
明日の「スカパー!も踊る大捜査線」は録画不可ではあるが、
一応ビデオをセットして録画してみることにする。
というのも、前回の「10時間も踊る」の時もかなりきついコピー
ガードがかかっていたが、少しは録画できていたからだ。
2分ほどまともに映って、1分ほどぼやけ、あと1分ほどがまった
く映っていない、という繰り返しだった。
なので、少なくとも二分の一程度は映像がちゃんと観られるという
こと。しかも音声は全てクリアに聞こえた。
ただし、録画したデッキで再生しないと殆ど見られない状態だった
ので、スカパー!に加入している人に録画してもらうという手は
使えないかもしれない(この場合も音声は多分可)。
あとはビデオデッキの性能のにもよると思う。
前回は一年ほど後に、スカパーのフジテレビ721(確か)で録画可能
で再放送された。今回もそれを期待している。
「TIME」について
私も誤解していたのだが、「TIME」誌には「TIME Asia」という
英語版だが、アジア限定の雑誌がある。
これならニューヨークの友人に送ってもらう必要はないし、洋書
を扱う本屋さんなら日本で買える。
アメリカで買ってもきっと『踊る大捜査線』の記事は掲載されて
いないだろう。
っで、またまた「TIME」社に電話してしまった…。
あちらはかなり戸惑っていらっしゃる様子。
実際問題、これから発売される雑誌の内容が公式に発表できる
はずもない。社会情勢によっては特集事体ボツになることもあるし、
ましてや表紙に関しては確約できないこと。
はっきりとした回答は得られなかったが、雑誌としてはやはり
「TIME Asia」。多分日本発売分の表紙は情勢に変化がなければ織
田裕二さん。香港・台湾などでは表紙が違うこともありうる。
「もし掲載誌が発売になりましたら、よろしくお願いしますね。」
と優しく言っってくださった。「興味あるので、サイトもお邪魔し
ますのでアドレス教えてください」と言われたので、本店サイトを
ご紹介した。
今回の件はちょっと水野美紀さんのフライングの感もあるようだ
が、私が電話したことで水野さんにご迷惑かからなければいいのに
と、ちょっと心配になってしまった。
またいろいろとお話してしまったのだが、今までにアメリカの
「TIME」の表紙を日本人が飾ったことはあまりないようで、
この一年では「ポケモン」だけですね、と言われた。
(日本人ではないけど。)
「『踊る大捜査線』って『ポケモン』と同じ公開日なんです。」
と言いかけたが、ちょっと恥ずかしかったので止めておいた。
しかしやはり「ポケモン」って凄い!
お電話で相手してくださった担当者の方、ありがとうございました。
「TV Taro」を今日購入した。
期待以上の雑誌で満足している。
『踊る大捜査線』初心者のファンからコアなファンまで、
全てのファンがかなりいい得点をつけそうな内容だと思った。
そこで気になった亀山GPのインタビュー記事「亀山千広P、
大直撃!!」の最後。
「『砂の器』というのもキーワードです。」という言葉。
枠外には「あえて言うなら…」とも書かれているので微妙だが、
私が「カメダ」から連想して、今回の映画は『砂の器』が何
がしか関係しているのではないか、という予想も当たっていた
ということだろうか?
どんな形で関わってくるのだろう?
(ご興味ある方は、私の4月23日の日誌をご覧くださいませ)
今日、ロンドンから商品が届いた。
ヴィヴィッ子な娘に頼まれて、今月初めにわざわざロンドン
本店に国際電話をかけて注文した商品である。
親バカだとつくづく思う。
カッコつけて国際電話などと書いているが、特に英会話が得意な
わけでもなく、無鉄砲に電話してしまって、全然理解不能だった
のだ。何度か"I beg your pardon."と言っていると、いきなり
日本語に変わった。
「日本人スタッフの方ですか?」と尋ねると、
「いいえ、客なんですが、お困りのようなので通訳しましょう
か?」なぁんて、ラッキー!地獄に仏とはこのことだ。
後は、その方の通訳でオーダーの仕方がわかったので、FAXで
必要事項を送信した。
6週間と言われていたのに、3週間しか掛からなかった。
しかも、日本で購入する半額程度で手に入れた。
円高だった10年近く前は、結構個人輸入してたが、今は全く
興味なくなっていたのに、また調子に乗ってしまいそうで怖い。
この通訳してくださった方とは、お名前だけしか聞けなかったが、
なんかあったかいものを感じた。
でも、どうにかしなきゃ、英語力…。もともとないのに年と共に
どんどん衰えていくわ。
閑話休題
雑誌といえばアメリカ版の「TIME」の表紙が青島くんだとか。
『踊る大捜査線』、アメリカやイギリスでも公開されませんかね。
日本でこの雑誌の購入方法を探しつつ、いまちょうどニューヨーク
にいる友人に一応メールで頼んでみた。
今日はなんだか国際的な雰囲気の日誌だ。
遅ればせながら、人事課が更新されたのでどこが変わったのかメモって
おこう。
などといいつつ、これは昨日駐在所「サル山」に書き込んだもののコ
ピー。
そろそろ日誌も書かないと、きっとこのまま書かなくなってしまいそ
うなので、ちょっとこんな卑怯な手も…。
飛び級疑惑だった新城賢太郎さんも、しっかり卒業年度が一年遅く
なった。
ちょっと残念!子供のころから「死ぬほど勉強」していて一年早く東
大入学っていうのも期待してた(ほんとか?)。
和久さん
「平成9年12月 湾岸警察署 刑事課 指導員(嘱託)」が追加。
森下くん緒方くんは卒業年度が一年遅くなって新城さん同様「飛び級
疑惑」が消えた。
草壁中隊長は最初の発表通り階級は「警視正」。
SATファンの私はこれも気に掛かっていたところだった(笑)。
雪乃さん平成12年7月の記述で「巡査部長に昇任」だけだったのが
「湾岸警察署 刑事課 強行犯係 巡査部長」と具体的に。
小池くんは単純な誤植の修正「情報理工学研究科博士課程終了」を
「修了」に。
吉田副総監は昭和41年4月の記述で「警視庁 捜査一課 刑事部
管理官」となっているのを「警視庁 刑事部 捜査一課 管理官」と
修正。
真下くんは現職の記述で「警視庁警務部人事一課付」が「警視庁刑事
部捜査一課」に修正。
これでまた疑問が…。真下くんの役職って何?ロス帰りなのでまだ役
職が定まっていないのかな。
それともここが『OD2』のちょっとしたチェックポイント?
失礼なことに圭子ちゃんはわかりません。旧データを保存してなかっ
たからである。
ごめんなさい!
そうそう。
あの「ろこみ・ろこまれ」た彼の証券マン。
やっぱりちょっと筧さんに似ていた。
でも筧さんというより「大澄賢也」さんに似ているかも。
マダム榊、危ない危ない…。
こうやって褒めてしまうのも(大澄賢也に似ているっていうのが褒め
言葉かどうかは疑問)律儀に手土産をいただいたからである。
「ケーキ」これはとっても無難だし、ほんとに美味しかった!
あと、どういうわけか「コンバットマガジン」という雑誌まで買ってき
てくれた。
なかなか優秀な営業マンだと感心してしまった。
やっぱりマダム榊、ピーンチ!
『大奥』
好きかもしれない。いえきっと好きなんだわ。
私って、どうしてこう男であれ女であれ、権力者の団体がドドッと押し
寄せるように歩いて来るシーンに弱いんだろう?
浅野ゆう子さん演じる「瀧山」、木村多江さんの「初島」、お気に入り!
来週から葛山信吾さんや野際陽子さん(『キーハンター』時代からの
ファンです)も出演ということで、楽しみ楽しみ!
今日の日経産業新聞にかなりスペースを割いて『踊る大捜査線』関連記事が
掲載されている。亀山GPの写真も掲載され、福岡での「集う捜査線」の模様
にも少しではあるが言及。
同じく今日の日経流通新聞。
「ヒット商品番付 下期は常識突破型」という見出しであるが、下期のヒット
予測映画として『OD2』を挙げている。
産業界も『OD2』にはかなり注目しているようで心強い。
前回の『OD1』では、マーケッティングの観点から『踊る大捜査線』のヒッ
トの要因を分析されていた学者もいて、ネットでその学会での発表を読んで
感激してしまった。
今回も、映画ファンのみならず各方面からの熱い期待を犇々と感じる。
本店サイトで踊っているファンはその一部に過ぎない。
捜査員登録しているファンが例え平均10回観たとしても、それはせいぜい
50万人の観客動員数にしか過ぎない。前回の記録に迫る動員数を得るには
そんなコアと呼ばれるファンが、「ろこみ」をし、そしてサイトを盛り上げ、
初めててこの映画でファンになった新しい捜査員を暖かく迎えていくことも
重要なのだと思う。
公開後、感動の共有の場として初めて本店サイトを覗くゲストファンも多い
だろうと思うし、またそうなって欲しいと思っている。
そんなファンがどんどん増殖し、前回のような異例のロングランになっていく。
ここは公開前からの捜査員の在り方によっても左右されるものだ、と気持ちを
新たに引き締めた。
私が得たあの感動、そしてそれをリアルタイムで共有できる喜び。
『OD2』は絶対それを裏切らない作品であると確信しているし、私もそんな
作品にこんなかたちであれ、ちょっとでも参加できたことを将来自慢できると
思っている。
新聞記事を読んで、久々に真面目に考えてしまった。
頭が沸騰しそうだ。
すごい、OD2!
今、「めざましテレビ」で最新の予告を観た。
なによ〜、このかっこよさ。
リンクいっぱいのカット。
また7時半ごろ放送があるだろう。
お弁当作ってる最中なのに、この感動を書きとめたくて。
またあとで、じっくり駐在所に行こう。
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