『エビ大王』観劇!

観て参りました、『エビ大王』!!

今回私には珍しく事前にあまり情報を入れずに観ようと臨んだ筧さんの舞台。
とは言っても筧さんのブログなどは読ませて頂いていたので、あらすじなどは少しは知ってはいましたが期待以上の感動を得ることが出来ました。

お席も今まで筧さんを観たものの中で一番良い席(前から二列目)をゲットできより臨場感があったせいかラストのエビ大王の嘆きがひしひしと伝わってきて、涙が溢れ出てきました。

最近の榊は年のせいもあってかとにかく涙腺が弱くなっています。
そんな私の泣きどころも随所にありました。
勿論笑う所は思いっきり笑わせて頂きましたし、心に残るセリフも沢山ありました。
よくよく考えて見たら、筧さんの新作というものを観たのは初めてなのだと気付きました。
「team ARAGOTO」スタートに相応しい作品だと思います。
これからもこのユニットで新作をどんどん発表して欲しい!
贅沢なメンバーですよ、ほんとに。

あぁ、無事に観劇を終えられてよかったぁ〜。
実は前日に今度は息子が熱発。
すわインフルエンザか!?とまたまた救急病院へ搬入。
娘のインフルエンザがうつって発病してもおかしくない時期だったので即検査をしてもらいました。
ただの風邪とわかり、今朝は熱も下がったので心を少し残しながら大阪へと向かいました。
いくつになっても子供は子供。親とは因果な商売です。
そんな状態もまた芝居を観る上で心に思い描く感想の大きな要因になっているので、つくづく生の演劇とは演じる者と観る者が一緒に作り上げて行くものだと感じました。
などといってはちょっとおこがましいですが…。

行きの阪急の中で駅売りの朝日新聞を見ましたら、なんと今回の演出家である岡村俊一さんと藤谷美和子さんが結婚されていたという報道が!
お芝居のアドリブには流石に使われませんでしたが、筧さんの舞台っていつも何かあるような…。しかも目出度いことが。

筧さんの元気一杯な舞台を観て今年を締めくくれるのはとても幸福なことだと感じています。
今日は「サル山記念日」ですしね…。



沢山書きたいことがあるのですが、年末のこの時期に遊んでしまったので、今この時間にお節料理作っています。
棒鱈の煮付け。先ほど黒豆を作り終えました。栗きんとんは娘が手伝ってくれました。もうひと頑張りして寝ることに致します。
明日もまた早いよ〜。
感想なんぞはまた年明けにゆっくり書かせて頂きたいと思っています。

コメントなどのレスはまた明日書かせて頂きます。すみませんm(_ _)m
筧利夫さん | トラックバック(2) | コメント(7) | 2005/12/31(Sat) 00:56:12

ウィーンへ行きたい!!

観終わった後、涙を流しながらパソコンの画面に向って拍手をしていました。
エリザベートウィーン版』素晴らしいの一語に尽きます。
今まで観たい観たいと思っていた舞台が私の目の前に繰り広げられ、最初の音が鳴ったと同時に鳥肌が立ちました。
内容は宝塚をずっと観てきたので、英語字幕で観なくても分かります。
ただ、手元には以前買ったエリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャストの日本語字幕も用意していました。これもだいたい頭に入っているので、演技をじっくり鑑賞することが出来ました。

宝塚との大きな違いは、オリジナルでの主役はタイトルロール通りエリザベートであるということ。
その為にトートの出番が少なく、またあまりにもあっさりとした衣装に少し驚きましたが、トートが主役でないことで余計このミュージカルが描こうとしているものが分かったような気がします。
トートというのはもしかしたら内なるエリザベート自身なのではないか、観ていてそんな思いがしました。

10年ほど前にこの作品に嵌った時、色々とエリザベートに関する本なども読みましたが、彼女が求めていたものは自己の魂の解放とそして死への畏怖と憧憬。
やはりエリザベートを主役にする方が理解し易いと感じました。

惜しむらくは、画面があまりにも暗いこと。
せっかく観たかった驚異的と言われる舞台装置がはっきりと観えなかったのは残念でした。

個々に気に入った箇所はたくさんあります。
大好きな曲「最後のダンス」
トート役のMATE KAMARAS。なかなかの美形で歌唱力も抜群!
『10周年記念コンサート』CDを持っているので、そのジャケットで各国のトート俳優を見ていましたが、彼が一番容姿は私好みかもしれません(宝塚を除く…)。

第一幕の最後の曲「私は私だけのもの」。
宝塚ではトート主役の為、エリザベートが「私に〜」と熱唱する声にかぶせてトートが「エリザベ〜ト」と歌い挙げて幕なのですが、ウィーン版(多分日本の東宝版も)はエリザベートで終わります。
しかも皇帝フランツが「エリザベート」と呼ぶのを手で制して「私だけのもの!」と言い放つのには胸のすく想いがしました。

そして私が一番お気に入りの曲「闇が広がる」。
あぁ、これが観たかったのです!
CDで聴いていてどんな演出になっているのかとても興味があったんです。
このシーンはやはり素晴らしい!この曲はカラオケにもあるのですが、ドイツ語で友人とハモルのが私の夢です。
日本のキャストに比べてルドルフ役の俳優さんがちょっと老けていたのですが、聴いているうちにそれが気にならなくなりました。


はらはらと無意識に泣いてしまったのは、ルドルフが死んだ後のエリザベートの嘆きの歌でした。
歌うというよりも、まるでルドルフに許しを請うように話しかける姿が胸を打ちました。
それは、今私自身の心が不安定だからかもしれません。娘がインフルエンザで39度熱があるにも関わらず、どうしても避けられない用事で出かけていることと大雪の中息子が遠征に行っていること。
子を想う母親の哀しさ切なさにいつも以上に心が揺さぶられたようです。

宝塚版ではなかったエリザベートが父の死を知る場面。
楽しかったころのシシィと父親との掛け合いの曲を微妙に音程をづらした哀しい楽調にこれまた涙しました。
英語字幕でしっかり意味を理解したいです。

また、ハプスブルク家の終焉を語るようなエリザベートの親族の最期。
ひとり残されるエリザベートの悲哀が伝わって来ます。
あまりに政治的過ぎるためか宝塚では描かれなかった民衆の運動。
ここにもまた変わり行く時代に取り残された彼女を想い涙が出ました。
エリザベートはこんな生き方をしたくはなかったのだと思います。
時代に翻弄され、自分の命を生きられなかった彼女を救えたのは、ただ一人トートだったのかもしれません。

あと特筆すべきはルイジ・ルキーニ。
彼の伸びやかで色気のある声に痺れました。
実質上の主役は彼ではないかというくらい、曲数も多いし見せ場も多い。
ラストはかなりショッキングな演出でした。これは宝塚では出来ないでしょうが、この幕切れは鮮やかだと思いました。

宝塚ではこれから華やかなフィナーレがあるのですが、これはあっさりとしたカーテンコールのみ。
宝塚に慣れた私は、ちょっと物足りなくなって花組版の『エリザベート』を引っ張り出し続けてフィナーレの群舞を観ました。

『エリザベート』という作品の見所は…。
栄華を誇って来た一族の最期には徒花のようなドラマがあり、その主役はいつも女性です。
プトレマイオス朝のクレオパトラ然り、ブルボン王朝のマリー・アントワネット然り、そしてこのハプスブルク家のエリザベート然り。
そういった豪華絢爛の中の倦怠と堕落、豪奢にしてまた滅亡の影を落とした物語を好む方には、この『エリザベート』は格好のドラマです。
またミュージカルが苦手という方にも、ほぼ歌で構成されているこのミュージカルは取っつき易いミューカルだと思います。
そして宝塚を苦手だと仰る方にも『エリザベート宝塚版』は宝塚入門篇として是非お薦めしたい作品です。
時代は19世紀末と古い話のようですが、今に通じるテーマも随所に散りばめられています。
親と子の問題、嫁姑の問題、夫婦の問題。
私は観てはいなかったのですが、『熟年離婚』の話をしている友人の会話を聞いて私はこの『エリザベート』を思い出しました。
年老いた皇帝フランツが妻であるエリザベートにひたすら「愛している」と語りかけるのに、「夜の湖に浮かぶ二つのボート」のようだと妻であるエリザベート歌うシーンは、どちらの味方をするのでもなく、ただずっと交じり合わない心に涙が出るのです。
色々と見所の多いこの作品、ひとりでも多くの方に見ていただきたい作品です。
ウィーン版や宝塚版東宝版のDVDもお薦めですが、映画のDVDに比べて高いと思われるかもしれません。
宝塚スカイステージ』では2006年1月1日に一度だけ「エリザベート月組版」がオンエアされます。
一度この素晴らしいミュージカルをご覧になってみては如何でしょうか?

全くの余談ですが…。
2006年に東宝でまたエリザベートが上演されます。
ルドルフ役の浦井健治さんは『仮面ライダークウガ』のラスボス「ン・ダグバ・ゼバ」役の役者さんです(^^;
彼は2004年、2005年にもルドルフ役を演じています。クウガ好きなもんですみません。
あと、我がダーリン筧利夫さんにいつかルイジ・ルキーニを演じて欲しい。これが私の長年の夢です。
宝塚 | トラックバック(0) | コメント(11) | 2005/12/24(Sat) 23:55:02

インフルエンザ

娘がインフルエンザに罹りました。
朝から大変な一日でした。
書きたい話題もたっぷりあったのに…。

私もちょっと熱っぽいです。
娘の残りものを昨日食べてしまってますから…。
予防接種をしているので、この程度で治まるかなぁ。

コメントのご返事など、週明けになるかもしれません。
すみません、必ず復活致します!
徒然に | トラックバック(0) | コメント(6) | 2005/12/23(Fri) 20:29:09

『エリザベート』ウィーン公演DVD

『交渉人 真下正義』プレミアム・エディションをワクワクと待っていたその水面下で激しく情報が行きかっていた話題。
あっ、ちょっとオーバーですわ、すみません。

でもでも私にはそれくらいの力の入れようだったんです。
Elisabeth - Original Wien Cast Live DVD
これはnegoさんのブログで教えて頂いたのですが、もう「待ってました!!」なDVDでした。
10年くらい前に宝塚版でどっぷりずっぽりはまり込み、ウィーン版のオリジナルキャストCDを買ってしまいました。その時に「ビデオはないのですか?」と訊いてみたのですが、「ミュージカルやお芝居をビデオ化して販売しているのは今のところ宝塚だけです。」と店員さんに言われがっくりしていました。
かといってウィーンまですっ飛んで行くわけにも行かず、東宝ミュージカルの『エリザベート』も実は観ていないのですが、とにかく本場のものが観たかったんです。
宝塚版は全組観ましたし、ビデオかDVDを全部持っていますが、今のところ花組版が一番好きです。

その10年来の願いが叶います♪
negoさんのようにウィーンのサイトで購入する勇気がないものですから、「宝塚アン」さんで発売されるのを待ちに待っていました。
先日問い合わせたところとてもご親切に連絡を頂き、今回もいち早くメールを頂きました。でもこういう問い合わせをした方は100人以上もいらしたようで、発売と同時に売り切れてしまうかもしれません。『エリザベート』ファンの方は24日10時発売開始ですので、急ぎ下さいませ。
7560円とウィーンに発注するより少しお高いことと、映像入力信号の企画がPAL方式なので(日本ではNTSC方式)日本のDVDプレーヤーでは再生出来ないのが残念ですが、多分それだけの価値はあるものと思います。

ご興味お持ちの方がいらっしゃるかもしれませんので、メールで頂いた情報を以下に挙げておきます。
(negoさんのブログのコメントに書いているのと同じです)

【ご案内】
・12月24日午前10時より一般発売を行います
 一般発売日以降は、WEBからの直接のお申込みも可能です。
 ただし、商品完売の場合もございます。
・当DVDはPAL方式の為、通常のDVDデッキではご覧頂けません。
・一般発売は、宝塚アン本店サイトのみで、楽天店・Yahoo店での販売は
 来年以降の販売となります。
宝塚 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2005/12/21(Wed) 13:12:58

『木島SP』日本語字幕

今日は私のパソコンのお師匠さんが、お見舞いに来てくれました。
今使っている「SHINJYO」はこのお方の指導のもと自作した愛機なんですが、ここのところ具合がちょっと悪かったものですから。
色々と設定を診てもらいながら、一緒に『逃亡者 木島丈一郎』を日本語字幕で観てました。
私は師匠に任せっきりで、ほどんど見入ってしまってましたが…。

字幕ってやはりいいですねぇ♪
『交渉人 真下正義』はまだ字幕では観ていません。
これはシナ本を読んだので一応分かった気になっていますので。
『木島SP』はシナ本がまだないので、早く字幕を観たかったんです。
無線のセリフなんかもよくわかりましたし、耳で聴いてるだけよりもより深く理解できたような気がします。
私がもともと活字が好きだからかもしれませんが。

『交渉人』のコメンタリーもざっと観ました。
これも新たな発見があってとても面白かった。
リンクももっとあることが分かったし、本広監督の映画のパクリ(?)具合には脱帽です。
犯人のデスクトップ画像にはちょっとゾッしました。
あと全く関係ないことなんですが、本広監督って斜め横のシルエットがホリエモンに似ているなぁとずっと気になっていました(^^;

届きました!

『交渉人 真下正義』プレミアム・エディション届きました。
このパッケージがニクイわぁ。あのシルバーの写真立てです。
真下くん、雪乃さんファンにはたまらないお写真まで。

キャプチャーリストがなんか『仮面ライダークウガ』みたい!
(わからない方すみません ^^;)
今夜じっくり見ます。

気になるプロフィール

アマゾンから、『交渉人 真下正義』DVDが発送されたとメールがありました♪
明日には入手出来ます!っよね?

まだじっくりと『逃亡者 木島丈一郎』の感想も書いていないような気がしますが、枝葉末節にこだわってしまっています。
こんなヤツですみません(^^;
私がこだわるというのはそれだけ「好きだ」ということなんです。

今回もうめちゃめちゃキャラのプロフィールが気になる!
まず一番気になるのはもちろん「木島丈一郎」。
そして爆発処理班班長〜あぁお名前すらわかりません(;;)
っで稲垣管理官と益本刑事。
この4人のプロフィール、いつか公開されるでしょうか?

何故気になったかと言うと、口のきき方で「へっ?」と思ったからなのです。
特に益本刑事が、警視である木島さんに命令口調だったこと。
これ、意外でした。
益本刑事は今までのTVシリーズにも何度も出てきますが、警視庁捜査一課の一刑事だと思っていたのです。
益本さん、出世したんだわ〜。
それで調べてみたら、益本役の中根徹さんって結構お年だったんですね!!
もっとお若いものと思ってました。

○木島丈一郎(寺島進)
  1963年11月12日生 42歳
  役職 警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査係(SIT)係長
  階級 警視

○稲垣管理官(段田安則)
  1957年1月24日生  48歳
  役職 警視庁刑事部捜査一課管理官
  階級 警視正(?)

○爆処理班班長(松重豊)
  1963年1月19日   42歳
  役職 警視庁警備部爆発物処理班班長
  階級 警視

○益本刑事(中根徹)
  1957年11月6日   48歳
  役職 警視庁刑事部捜査一課一係(多分)係長(一係というのは総務的な部署です)
  階級 ?

役者さんの年齢と同じだとすると年齢は↑のようになります。
稲垣管理官が「同期の顔をつぶすのもいい加減にしろ」と言っていますが、「同期」とは木島と稲垣だと思って聞いていましたが、上の年齢からすると爆処理班班長のことなのかも。
益本は木島に命令口調でしたが、年齢は上。もしかしたら階級も同じ警視?
この4人に関して私は全員ノンキャリだと思っています。
同期二人がノンキャリで警視というのはとても優秀な期ではないかと思います。

なにはともあれ、詳しいプロフィールが知りたいです。
明日届く予定のDVDで解明されるかな?

大掃除の途中です

左のプラグイン箇所で宣伝してしまっています「RL(エール・エル)のワッフルケーキ」。
今や榊家御用達のお菓子なのですが、もとは『OD2』の撮影の時に筧さんが二度差し入れされたものなのです。

スタッフさんの捜査員日誌にあがっていたので、早速検索し取り寄せしました。
確か大杉漣さんが「はなまる」のおめざでも紹介されていたと思います。
楽天のネットショップで注文したのですが、「筧利夫さんが差し入れされたので食べてみたくなりました」とメッセージを書いていたものですから、あちらのスタッフさんから、「サイトを教えて下さい」とレスを頂き踊る本店アドレスをお教えしました。
それからウチ用に買ったり、子供関係のお礼などに送ったりしています。

最近は梅田の阪急百貨店で買うことが多く、ネットで買うのは知人に送る時くらいになってしまっています。
宝塚の方の差し入れにも使ったことがありますが、二口で食べられるので喜んで頂きました。

「笑っていいとも!」でタモリさんへのお土産も「黒おたべ」でしたし、筧さんって甘いものもお好きなのかなぁ。
それとも奥様の好みなのかな…。

昨日は昼間ずっと年賀状を作っていて、『逃亡者 木島丈一郎』二度目しっかり鑑賞が出来ませんでした。
息子が観たようでかなり気に入ったみたいです。
普段はあんまり口をきいてくれないのに、質問責めにあいました(^^)
『交渉人 真下正義』への流れを熱く語ってしまいましたが珍しく真面目に聞いておりました。
「DVDもどうせ買うんだろ?」と言うので、「うん、プレミアム・エディションっていう高い方を買うよ〜」と言うと、「買ったら観せろよ」って。
私よりも先に観られてしまいそうな勢いです。
でも、そう言ってくれて嬉しいわ♪
娘はリアルタイムで『野ブタ』観ていてまだ木島SPを観ていないから、これから観せなくっちゃ。

そうそう、「町屋警視長」って今回からフルネームが分かりましたよね。
「町屋忠正」、絶対に善人だわ。

なんだか取り止めないものになって来ました(^^;
これからまた大掃除に戻ります。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(4) | 2005/12/14(Wed) 11:34:26

頑張れ〜町屋警視長!

『逃亡者 木島丈一郎』、まだまだ余韻に浸っています。
何度も観たいのに、今日は日曜日。自由時間が取りにくく(平日はそんなに暇なんか)、まだ二度目もしっかり観られていません。

っが、昨日からどうしても書きたかったこと。
それがタイトルの通り「頑張れ町屋警視長!」
町屋警視長は『交渉人 真下正義』とこの『逃亡者 木島丈一郎』では警視庁刑事部部長でしたが、『容疑者 室井慎次』では多田野警視長がその役職でしたので、現在の役職は何なのかとても気になります。
ただ、このお方は信頼出来る上司なのではないか、と昨日の放送を見ている時から感じています。
木島さんも信頼しているようだし、現場の刑事からの人望も厚いのではないかと勝手に想像しているのです。

だとすると、一筋の光明が…。
ラストで稲垣管理官が「上からの指示だ」と言ったように、今後この裏金の問題に関しては警察上層部に捜査のメスが入るのではないか。
そうなると、室井さんを陥れようとした今の上層部は一網打尽にバッサバッサと…。
きっとその時に陣頭指揮を執るのがこの町屋警視長なのでしょう。

ただ希望としては、やはり踊るになくてなならない「あたかもリアリティ」、これを無視して欲しくはありません。
ウルトラCというか、「それはちょっとないよ〜」というような展開だけはごめんです。
ゆっくりでいいのです。劇的に変化しなくても…。
何年かかるかわからないけれど、室井さんにとって町屋警視長があの吉田元副総監のような立場になってくれるのではないかと期待してしまいました。

そういう視点で見ると、『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』そして『逃亡者 木島丈一郎』は今後絶対あると私が確信している『OD3』へと見事に収束していくと思えます。
『踊る』はまだまだ終わらないんです!

参考までに

町屋警視長(辻萬長)

○『歳末特別警戒スペシャル(歳末SP)』では警視庁警備部部長。
特別対策本部からSATへの直接の指示を出す。
「SATを出動させた。到着するまで時間を引き延ばせ」を新城さんに指示しています。
警察庁のお偉方等、SAT出動に逡巡する中、この決断の言葉は今にして思えば心強いものです。
SAT突入後、「成功」の報告を聞いて開口一番「犠牲者ゼロで済みました。」と発言しています。
この当たりも現場を慮っているように感じますし。

○『交渉人 真下正義』では警視庁刑事部部長
「地上班は捜査一課の木島に仕切らせる。こういうケースでは彼が適任だ。」

頑張れ〜町屋警視長!
早く警視総監になってね♪
その暁には室井さんも新城さんももっと動き安い組織になるんですよ。
室井さんが青島くんとの約束を果たすのはそれから。
踊るレジェンドはまだまだ始まったばかりなんですから。

逃亡者 木島丈一郎

興奮醒めやらぬまま書きます。
面白かった!!!
ちょっと木島さんに惚れましたよ。
踊る大捜査線FANSITEに全く繋がらないですね。それだけ反響が大きいってことでしょうか?

交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)』にはやはりこの『逃亡者 木島丈一郎』DVDがついて来るのですね!たしかどこかで亀山さんが仰っていたので、絶対そうだと思っていました。

一度見て気付いたリンク

○提供がプロピア  『容疑者 室井慎次』で室井さんのヒゲを提供している会社です。

○爆処理班班長 「グレイド無茶苦茶高いな」

○黒ヒゲ危機一髪ゲーム 黄色でドカン だから『交渉人』では黄色を残した。

○ワンカップギンギン

○爆処理班の「ウェイ!」

○ジャガーノート

○あちらこちらにピンクサファイアポスター(青森で木島さんが電話している後ろとか)

○「裏の裏」という言葉

○ドカジャンの謎判明

○携帯用灰皿

○コートを羽織るスローモーション

○カエル急便はもうお決まりのアイテム

羅列だけですけど…。

一日置いてもう一度ゆっくり見たらもっとちゃんとした感想が書けそうですが、今はただ面白かったということを書きたくて思いついたままです。

いよいよオンエア

いよいよ今日『逃亡者 木島丈一郎』がオンエア。

スカパー!110のフジテレビ721で放送されたメイキングを昨夜やっとみました。
PPVの『交渉人 真下正義』放送時に流れたメイキングとは違ったものでした。
松重豊さんファンにはフジテレビ721の方がよかったかもしれません。
でもこっち、ちょっとネタバレっぽい所が…。
PPVのでは、室井さんの後ろ姿らしき人が映っているのですが、この方はどなたが演じてらっしゃるのでしょうか?
柳葉さんの方が肩のラインが綺麗です。

スピンオフのスピンオフということなので、肩の力を抜いて観ようと思います。

今日は録画したい番組が目白押し。
『逃亡者』の前にNHKで放送される『クライマーズ・ハイ』も楽しみにしていたドラマなんです。
横山秀夫氏の原作がとてもよかった。報道について考えさせられます。それをNHKが取り上げるのでとても興味があるんです。
でもリアルタイムでは観られそうにないなぁ。
あと塾に行っている息子のために『バク天』と『めちゃイケ』も録画しないといけないし…。
W録画は出来ますが、トリプルは無理です。
『バク天』はビデオ録画で我慢してもらわなくちゃ。

年末年始、結構録画したい番組があるので、今HDDを空ける作業に追われています。
家の暮のお片付けと、HDDのお片付け。
見た目家族から「やった」と思われるのは勿論前者。
でもHDDのお片付け、かなり大変なんですよ。
私のだけならいいのだけど、家族の分まであるんだから。
しかも綺麗に保存しようと、ディスクもプリンタブルのを買ったというのに、まだ10枚くらいしかプリントしていない。
プリントする画像さえ作ってないし…。
100枚くらいあるのに、年賀状も作んなきゃならない。

こんなことしてる間にやれ、ってことですよね(^^;

「とくダネ!」でエビ大王様

「とくダネ!」でちらっとエビ大王様のお姿を見ました!
エビ大王』が昨日初日だったので、その件かと期待して見たら違いました。
市村正親さんと篠原涼子さんの結婚について筧さんがコメントされていたのです。
エビ大王のお衣装のままで…。
「やっぱり同じ(おんなじ)演技人たるものですね、今日こっちの初日があるのにですね、本当はずらさなきゃいけないんです。
半日でも…。それを同じ日にしたというのはですね、今度また俺が何かあった時、同じ日にしてやるという…(笑)」

何かあった時って、何ぃ?
あぁ、もっと筧さんの初日の様子をレポして欲しかったなぁ。
確かに渡辺謙さんや市村さんの再婚話ばかり取り上げられていますね。
でも、あのメイクのあの衣装。
30日に観に行くのでだんだんわくわくして来ました。
筧利夫さん | トラックバック(1) | コメント(0) | 2005/12/09(Fri) 10:17:45

寺島進さんが管理官!?

昨日珍しく「TVガイド」を買いました。
別に表紙の「KAT−TUN」に目がくらんだわけではありません。
田口淳之介くんのお顔は好き。
ちょっと宝塚の春野寿美礼さんに似ているから。

そんなことではなくて…。

ドカジャンがお似合いの木島丈一郎役の寺島進さん、次は管理官ですか!?
いえいえ「踊る」のお話ではなくて、冬の新ドラマのことです。
『アンフェア』という篠原涼子さん主演の刑事ドラマ。
篠原さんが警視庁捜査一課の敏腕刑事で、その上司である捜査一課管理官・山路哲夫を演じるのが寺島進さん。
木島丈一郎の余韻醒めやらぬ間に管理官役ですか。
篠原さんの役名は雪原夏見。
「なつみ」って『初夏SP』の篠原夏美(内田有紀)を思い出します。
篠原(涼子)さんが「なつみ」役。彼女もまた踊る大捜査線にも出演していましたね。
局もフジテレビ。

山路さん、私としてはノンキャリの叩き上げ管理官を希望ですがどうでしょう?
10日の『逃亡者 木島丈一郎』で管理官役は段田安則さんですが、この方も年齢的にはノンキャリの管理官だと思うのですが…。

室井さん、新城さん、沖田さん、と踊る世界では管理官と言えばキャリア。
でもそもそもキャリアが管理官するというのは少ないらしいです。
捜査一課には10人前後の管理官がいますが、その内の八割くらいははノンキャリアの叩き上げ。
捜査活動を管理する人間はやはり現場を知っていないと勤まらないから。
さて寺島さん演じる山路哲夫管理官はどんなタイプなのでしょう?
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2005/12/08(Thu) 11:36:02

無線LAN設定に悪戦苦闘

4年使用した娘のmeがだんだんマズイ状態になって来たので、先月末に新しいPCを買いました。
なんやかやと忙しく、先週金曜日にやっと初期設定等を済ませ無線LANの設定をしようとしたのですが、何度やっても上手く行きません。
土日は忙しかったので、昨日再度挑戦。
できな〜い。今週中に出来なかったら私のこの「SHINJYO」を使われてしまう。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(3) | 2005/12/07(Wed) 14:22:49

原ひさ子さんのご冥福をお祈り致します。

原ひさ子さん、というよりも吉田のおばあちゃん。
4日に亡くなっていらっしゃたと知りました。

当時の副総監の御母堂であるとも言わず、青島くんに優しく接した吉田のおばあちゃん。もう一度『踊る大捜査線』に戻って来て欲しかったです。

96歳というご高齢ながら亡くなるまで現役の女優さんでした。
謹んでご冥福をお祈り致します。

徹子の部屋の筧さん

今観てるんですけど、筧さんってむちゃくちゃウチの主人と性格似てるぅ〜。
賞味期限のこと、きっちりした部屋のこと。
モデルハウスのような部屋じゃないとダメなんです。

おおらかな性格なんですけど、こと賞味期限と部屋の整頓に関しては神経質なんです。
職業柄守秘義務がある仕事なんで仕事の話は全くしませんが、それ以外はず〜っとしゃべってますわ。

今まで主人が筧さんと似てると思ったことはなかったのですが…。
筧さんの奥様の苦労話をお聞きしてみたい気分になりました。

因みに私は一週間賞味期限が切れたヨーグルトでも全く平気です♪

筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(1) | 2005/12/05(Mon) 13:47:31

今日は日経プラスワン

今日は日経プラスワンのP9(番組遊覧)に『逃亡者・木島丈一郎』の記事が掲載されています。
白黒ですが写真入り、4段で文字数1154文字となかなかの扱いです。

亀山千広エグゼクティブプロデューサーの言も。

「テレビの群像劇の発想。連ドラ時代からそれぞれのキャラクターをはっきりさせてつくってきた。長年やってきて、そのキャラクターが育った」
「ファンだけでなく制作スタッフも、第三世代まで広がった」

今までにも語られているので、目新しさはないけれど、踊る大捜査線関係が一般紙で扱われるとうれしい。

「新たなシリーズものの楽しみが味わえそうだ。」という言葉で結ばれているのですが、これがシリーズ化することは私も期待しています。
木島丈一郎シリーズというよりも、「交渉人」というシリーズは実現出来そうだと思うのですが…。

踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX特別編集DVD

あるお方のご好意で踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOXの特別編集DVDを見せてもらいました♪
DVDを全て持っているのであまり必要はないのかと思っていましたが、思った以上によかったです。

日経産業新聞に

今日の日経産業新聞P26に、「気になる2冊」ということで踊る大捜査線に学ぶ組織論入門が取り上げられているようです。

証券会社に登録しているクリップメールで知ったのですが、著作権の関係で、本文は記載されていませんでした。

この本、私もほぼ発売と同時に買ってざっと見た(見たんです)のですが、時間がなくてまだしっかりは読めていません。

組織論入門ということでかなり読み易い内容です。
『OD2』で沖田管理官が見ていた組織図「organization of U.S.Army in the future」(多分こんな感じ)が気になった私にはとても興味深いものだと思い買ったのですが、そこまで言及されていなかったのは残念です。

日経産業新聞、買うべきか…。

はなまるカフェ文字起こし前半

昨日筧利夫さんがご出演された「はなまるカフェ」を文字にしてみました。
一字一句同じとは言えませんが、筧さんが話されたことは出来るだけ忠実に書いてみました。
でもすべてそのままというわけではありません。
間違った記述もあるかと思いますが、見忘れた方、雰囲気だけでも味わって下さい。
筧さんの『エビ大王』にかける想いをお伝え出来たら嬉しいです。

筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(0) | 2005/12/01(Thu) 16:31:38
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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