愛と格闘の日々…なぁんて

auのリスモと格闘しております(汗)。
パソコンのHDDを新しくしてから、まだインストールさえしていなかったので、今日やってみようとしたのですが、携帯と繋がりません(;;)。ドライバのインストールを忘れていたので、全てやり直してみたのですが、やっぱりダメ。今サポセンからの返事待ち状態です。

今まででも音楽は入れたことがなかったので、待っている間にとちょっと何枚かのCDを入れてみました。サクサクとコピーされて、ちゃんと楽曲情報まで出てとても快適♪

っと思っていたのですが…。
私の愛しのダーリン2号・レスリー・チャンの海外CDは楽曲情報が出ないんです!
プロパティから編集しようとしたのですが、それもダメみたい。
Track1のまんま・・・。あぁ〜。『大熱』というアルバムに至っては認識すらしてくれません。あぁ〜。蒸し暑いのに、余計暑苦しくなって来たわ。

そこへもって来て、息子のipodが故障。全く起動せず。「何とかしといて〜」と言って本人は学校へ。
サイトで色々調べてから、これもまたサポセンに電話。っがしかし、息子のパソコンからでないとアップデートなんかも出来ないので、如何ともし難い。しかも息子はパスワードで私がログイン出来ないようにしているし。
「土日も受け付けておりますので、明日また息子さんからお電話下さい。」っということでチョン。
何してたんだか〜。

W杯の録画のために、DVDレコーダーのHDDの整理もしなあかんし、もう本当に暑いわぁ。
っていうか、何でいつも私がしてるんだろう?
「それくらいしかすることないじゃん。」って言われてますけど、結構ストレス堪るわぁ。


かれこれ3時間後・・・

出来たわ〜!!!
サポセンのお姉さまに感謝感謝です。
私の携帯は「w41k」なんですけど、今充電器から結構いい音で「抱いてセニョリータ」が流れております。

どうもドライバをインストする時に、電池が足りなかったのが原因だったような気も…。

あぁ、あとはipodと、明朝のW杯準々決勝録画予約。PK戦も考えて1時間は延長しておかないと…。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/06/30(Fri) 13:39:58

再放送『からくり事件帖〜警視庁草紙より』

再放送を楽しみにしていた、山田風太郎氏原作のNHK時代劇『からくり事件帖〜警視庁草紙より』。関西では今昼の3時15分から再放送をしているというのに、裏で『HERO』の再放送をダラダラつけていたので、すっかり忘れてしまってました。今日はもうなんと6話目ではないですか。

リアルタイム放送の時も、最初全く気にしていなくて5話くらいから観たのです。あぁ、残念。今日は忘れずに観なくっちゃ。何せ、大警視・川路利良役を近藤正臣さんが演じているんですもの。踊る大捜査線に嵌ってから、かなり川路利良氏に関して調べたなぁ。もうほとんど忘れてしまってますけど(^^;

エンディングの風のタンゴという曲もなかなかいいんです。最終回は特に必見です。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/06/29(Thu) 14:22:15

Dr.コトー診療所2006

筧さんのブログのお写真に癒されています。
忙しいお仕事の合間を縫って、ほぼ毎日ブログを更新し、あんなに素敵な写真を撮ってアップ。「俳優としての表現力を磨く」と日経新聞のインタビューで語っておられましたが、頭が下がります。私なんて暇主婦なのに、毎日書く元気もないです。

Dr.コトー診療所』の和田さんって、古いライカを持っていつも写真を撮っていましたが、筧さんの使用されているカメラは何なのだろうと気になります。素人の私が言うのもなんですが、筧さんの写真はどれもこれも芸術的だと思います。与那国島というロケーションがすばらしいのかもしれませんが、ファインダーを覗く筧さんの心が澄んでいるからだ、と私は思っています。

10月からの放送が楽しみです♪
筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/06/28(Wed) 10:23:01

「三四郎」は「それから」「門」を出た

今、一番のお気に入り。平日の午後の楽しいひととき、『吾輩は主婦である』。クドカンの昼ドラということで見始めたのですが、とにかくテンポがよくて面白いんです♪

踊る大捜査線繋がりという欲目をさっぴいても、小野武彦さんがゲスト出演された「オガタ」の回は特に面白かったです。

『三四郎』『それから』『門』漱石の三部作。(自慢じゃないですが、全部読んでます 鼻息)
『それから』は接続詞ではありませんよ〜。だからこれで三部作。二部作ではないんですわぁ。って言っても観た人しかわからないですよね。この時のみどり(斉藤由貴)さんの表情が絶品!

「木曜会」のことは全く知りませんでした。多分なんかあるんだろうなとは思っていたのですが、政治家の懇親会みたいだとも思ってました。チョンプーさんのブログで納得!勉強になりました。

そして「ちよこ」の毎朝新聞の投稿。なんで「Oさん」ではなく「O」なんだろうと思っていたら、この日だけ家にいてたまたま観ていた娘に言われてしまいました。『こころ』の「K」ってことね、って。

この回以降ドラマは観られない彼女ですが、この一回で漱石に興味が出て、読んでみるそうです。ちなみに、昨夜この『こころ』について娘と話していたら、やっぱり似たもの親子だなぁと…。私は高校の現代国語の時間に『こころ』を学んだのですが、授業中にこの朗読をさせられて、声がつまって号泣したのです。そのことは娘に言っていなかったのに、昨日「私、現代国語の授業中に、これを読んで号泣した。」って…。どこまで趣味とか似てるの?とちょっと不気味になりました(笑)。

しばらく我が家では漱石がプチブームかも。

私ももっとリンク探そう♪
あと、ミッチー(及川光博さん)にこころ魅かれ始めている今日この頃…。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/06/25(Sun) 09:09:29

ファンクラブに入会します!!

「敗軍の将、兵を語らず」(司馬遷『史記』より)という言葉がありますが、私は今「敗軍のファン、兵を語らず」という境地しょうか。ちょっとへんてこな言葉ですが…。

もっと強い叱咤激励が必要なのでしょうけれど、私はアマちゃんなので出来ないのです。もう涙が溢れて溢れて…。そこまで年ではないと思うのですが、選手皆んなが息子に見えて来て、確かにふがいないとも思うのですが、もうこれ以上「がんばれ!」とは言えなくなってしまった。そんな残り10分でした。

ず〜っと初期のころに日記で、息子の試合に関してちょっと書いたのですが、「弱いから負ける」それ以外に何もないです…。

っで、ちょっと自分のことを振り返ってみました。朝っぱらから自分ひとりの反省会。

私なんて、超ミーハーなサッカーファンではないか。ドイツまで応援に行くだけの気概もなければ、元気もお金もない(^^;
日の丸を背負った全日本にしか興味を示していないではないのか。俄かファンこの上ない。
たまに息子に対して物知り顔に「○○って△△よね〜」とか言うと、「オマエに何が判るネン!(オマエ扱いには一応怒っておく)」って言われます。そうそう、TVなんかの受け売りだけ。
真剣にわが国のサッカーの未来について考えたことはあるのか。

朝食の洗い物なんぞをしながら、はたまた天気も悪いというのに洗濯物を干しながら、ブツブツと自問自答してみたわけです。
そして、ひらめいた結論!
「そうだ、京都パープルサンガのファンクラブに入ろう!」
そこにたどり着くまでの私の頭の中をここに書くことは不可能なのですが(唐突過ぎてかも)、とにかくこう決めました。
それで、ファンクラブ事務局に電話をしたのですが、なんと25日まで事務局はお休み!みんなでドイツにでも行ってるのかしら?でも諦めません。最初からネットで申し込めばよかったのです。

今、公式サイトで資料の請求を致しました。
2週間後くらいに私は晴れてサンガのサポーターになっていることでしょう。

実はJリーグが発足したころ、家族でファンクラブに入っていたのです。更新しないままずっと遠ざかっていた薄情なファンです。しかも息子が小学生のころはサンガJr.は息子のチームの前に立ちはだかる敵でしたし。京都パープルサンガに対する興味が失せていました。あのころみたいに、もっともっとJリーグを盛り上げて行こう、そんなことを思ったのでした。

そして今更なのですが、ずっと気になっていたCDをアマゾンで注文してしまいました。視聴してみたら、フジテレビのW杯関係の番組で流れていて、欲しい〜と思っていた曲がちゃんと入っていました。「CX Mondo Beazleo」これが聞きたかったんです♪
フジテレビ・サッカー・レジェンド2006
フジテレビ・サッカー・レジェンド2006

GO MY WAY

そいでもって、ついでに抱いてセニョリータ (通常盤)GO MY WAYも買ってしまいました(^^;

サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/06/23(Fri) 12:58:57

もしブラジルに勝ったら○○○します宣言

マイミクの「N」さんと「M」さんに教えて頂いて、私も参加!!!

TOKYO FM SPECIAL WEEK:もしブラジルに勝ったら○○○します宣言

TOKYOFMサイトはここ

私は石田純一さんのワインを狙ってみました。
石田さん、親子で参加なさってますねぇ。

私も何か宣言しないと行けないのですが、なかなか思い浮かばず。
「勝利祝いを兼ねて、家族のために一週間フルコース料理を作ります」宣言(^^;
ちょっと主婦っぽさを醸し出してみました。っでワインもだから欲しいのだと、暗に…。

元気が出る唄。
唄?って言われてもこれもすぐには思い浮かばない。
考えあぐねて、「UNITY」(踊る大捜査線サウンドトラックより)にしてしましました。

こういう盛り上がりは好きなんです。
ブラジルには絶対に3対0で勝って欲しい!!
勝つ、勝つ、勝つ!

まず楽しもうよ〜♪
クロアチア戦では、何故かラテンの血が騒いでサンバを踊った私ですが、今回はサンバの国ブラジル。なので私は阿波踊りを踊りますよ〜。
サッカー | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/06/21(Wed) 12:02:17

「Love Somebody 〜Cinema Version〜」

「閑踊期」なので、久しぶりに「Love Somebody 〜Cinema Version〜」を聞きました。これは『OD1』の時の「Love Somebody」になんと、青島くん、室井さん、すみれさんの台詞が入っているという豪華仕様のものなのです。

公開されたころに、全国のFMラジオのみで放送されたもので、オドラーは必死になってFMを聴いたものでした。何故にFM放送だけだったかと言うと、多分織田さんと柳葉さんの所属するレコード会社が違っていたためだったと記憶しています。

私もFM大阪をエアチェックし、漸くゲット!当時はカセットに録音し、後でMDにコピーして、何度も何度も涙を流しながら聴きました。ところが、今カセットはおろかMDを再生する機械すら私は持っていません。なのでここ数年、この曲の存在を忘れていました。

Mさんのご好意で、またこうして聴くことが出来ました。あぁ、これを何かの特典に付けてくれないものか…。やはりいいです!!

「Cinema Version」を聴いたついでと言ってはなんですが、「踊る大捜査線 PERFECT BOX」の「Moon Light Aoshima Mix」も聴きました。やはり8年前と同じく「室井さん、答えて〜」と言いたくなってしまいました。

あのころ、このシネマバージョンと青島MIXと、織田裕二さんの「STAY HERE」から「Moon」、柳葉さんの「あなた踊りませんか」を同じMDに入れて、車の中でも聴いてたなぁ〜。そして、勝手に切ない気持ちになって涙なんかして…。やっぱり、『OD3』では青島くんと室井さんがガッツリ組んで欲しい!まだまだ期待してるんです。

明日は「秋SP 完璧版」を観ようと思います。これも何かの特典に付けて欲しいな。

ダ・ヴィンチ・コード

昨日は私に取って長い一日でした…。
W杯の話題は予選すべてが終わるまで封印しておくことにします。

っで、やっと観て参りました『ダ・ヴィンチ・コード』。
結論からいうと、めっちゃ面白かったです!
事前に否定的な感想なども読んでいたので、ちょっと心配だったのですが、天邪鬼なせいなのかそれがよかったようで文句なく楽しんでしまいました。

私は原作も読んでいますし、原作でどっぷりと「ダ・ヴィンチ」や「レンヌ・ル・シャトー」などに嵌ってしまって、一昨年にこれに関する本(レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説など)を読んでいました。その点から言うとそこのところがあっさりと語られてしまっていてお腹いっぱいという訳には行きませんでした。ただ読んだのが最近ではなくて一昨年だったので、忘れていた点もあり、それも楽しめた一因かもしれません。

とにかく映像の美しさに圧倒されました。これは字幕版でなく吹替え版で観たらよかったと思いました。字幕を読んでいる時に、どんどん映像が流れてしまってこれが勿体無い。実際に劇場では吹替え版の方がチケット完売になっていました。
原作にある様々な出来事が描かれていて、読んでいてイメージしにくかったことが、眼前に繰り広げられることに圧倒されました。現代と過去を同じ場所に重ねて描く手法も優れていたと思います。なんとうまくあの長編をまとめたんだ、と感心してしまいました。

事実原作でも批評されていましたが、この作品は殺人事件の犯人を暴くミステリーとして読んだり観たりするのなら出来た話だとは思えません。また「宗教」「記号」というものを扱った作品だとして読めば、かつて読んだ記号学者ウンベルト・エーコの『薔薇の名前〈上〉』ほどの重みはないかもしれません。でもエンターテインメントとしてはかなり点数が高い作品だと思いました。

キャストで言えば、もうもうシラスが原作通り!ポール・ベタニーがいいんです!シラスの過去もまるでサブリミラル効果のような短い映像で処理してあるので、原作を読んでいない者には分かりにくかったかもしれませんが、信仰心ととアリンガローサへの忠誠心には涙が出ました。ジャン・レノよりも目立っていたし、助演男優賞をあげるとしたら絶対に彼にあげたい!

トム・ハンクスはちょっと違うかなぁと思いながら観ていました。無理を承知で言えば若いころ、『インディージョーンズ』のころのハリソン・フォードで観たい、なんて思っていました。それが、最後の最後、あの表情にヤラレマシタ!!涙腺のゆるい私はここで、ガガァ〜っと涙が溢れました。

宗教のこと、とくにキリスト教のことは分かりませんし、キリストが人でも神でも私は別段どうでもいいと思うような無心論者です。だから宗教云々ではなく、命賭けで任務を全うし大切なものを守り通そうとした「彼」の行為にに涙が出ました。そしてそれを理解したあのロバート(トム・ハンクス)の表情に涙が出たのです。何の言葉も説明もなくあの表情だけで全ての謎の答えとも言えるものを感じさせるトム・ハンクスはやはり名優です。
もう一度吹替え版で観たいけれど、2度観る余裕がないので、DVDが出るのを首を長くして待ちます。

映画化が企画されている天使と悪魔(上)』も楽しみ。まだ原作を読んでいないのでこれから読みます。
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/06/19(Mon) 12:03:51

美幌町

昨日、NHKの9時台のニュースを観ていたら、「美幌町」の名が!
「エゾシカ対策3,200キロの柵」というニュースだったのですが、レポーターの方「みほろ」と発音されませんでしたか?「びほろ」ですよね。支局の記者さんなので、まさか間違ってはいないと思うのですが、私の聞き間違い?

美幌というと、『OD1』後に室井さんが警察署長をしていたのが美幌署でした。
ニュースで観ると犯罪が起こりそうもないような長閑な山間の町という印象でしたが、最近は都会も田舎も関係なく凶悪な犯罪が増えてますから、今なら室井さんも大変だったかなぁ、などとエゾシカを観ながらぼぉ〜っと考えていました。

美幌が出てきたのをきっかけに(?)、『OD2』の時の旧捜査員日誌をこれからぼちぼちこちらに移植しようと思います。

まずはこれから
今日から捜査員日誌参加」(2003年3月30日)

閑踊期

私がほぼ毎日覗かせて頂いている、「踊る大捜査線FANSITE」で管理人かずさんが「閑踊期」という言葉を広めようとされているので、私もイッチョかんでみようかと・
とは言え「SEOコンテストって何?」というような輩ですので、これで良いのかどうか自信はないのですが、一応この言葉を書いて説明すればいいのかなぁ、と…。

私も今は踊る大捜査線ネタに飢え、飢えを通り越して無いことに慣れてしまいそうな状態なので、何かアクションを起さないとと思っていました。
だって来年で10周年ですよ〜。そろそろ何か声が聞こえて来ても良さそうなのに、『弁護士 灰島秀樹』情報ですらまだあまり上がってこない現状。ちょっとイライラ。浮気しちゃうぞぉ。

では

「閑踊期」とは
踊る大捜査線関係のネタがなくて寂しい期間のこと。

一般的な言葉として「閑散期」があるが、これは閑散期−通常期−繁忙期と分けられる。
これを当てはめると、閑踊期−通常期−繁踊期となるはずであるが、踊るにはニュートラルな状態はないので、通常期はつまり繁踊期であり、閑踊期−繁踊期という区分になると考えられる。

レベルや期間については、主観によって大きく異なる。
人によっては映画上映期間中のみを繁踊期でそれ以外は閑踊期とする場合もあるだろうし、踊るスピンオフシリーズを加えるかどうかも分かれるところである。
一般的には「正式発表から公開直後まで」を繁踊期とし、それ以外は全て閑踊期となる気もするが、何を持って“一般的”とするかの定義も必要となる。

結局のところ、「最近踊るネタがなくて寂しいなぁ」と思ったら、閑踊期である。

読み方は不明。
音読みなら「カンヨウキ」となるが、それではニュアンスが伝わらないような気がして筆者は「かんおどき」と読んでいる。
お好きなように。


確かに「カンヨウキ」では意味がいまひとつ分からないですね。やっぱり私は「カンオドキ」かなぁ。「カンブリア期」ってあったなぁ、「カン」と「キ」しか同じじゃないですけど(^^;この時代に生物の種類と数が増えたらしいですし、踊る大捜査線も「閑踊期」があってこそ、次があるのだと信じてます♪

パソンコって(^^;

W杯は別として、私が今一番楽しみに観ているのが『吾輩は主婦である』。クドカン(宮藤官九郎)の昼ドラってどうだろう、と恐る恐る観たのですが見事に嵌りました!

どんどんテンポが速くなって30分一話完結なくらいの贅沢なエピソード。今日から観てもきっと楽しめると思います。

斉藤由貴さんって、こんなコメディエンヌでしたっけ?かつての嫁にしたい女優NO.1の竹下景子さんも今やお姑役。とはいってもお美しいしお若い!この方がまたおかしい。及川光博さんとこのふたりのシーンは最高に面白い。何テイクも撮り直されたのかなぁ、と思うほどの完成度の高いボケとツッコミ。

最近はみどりと漱石が私の中でも重なって来て、どっちがどうでも間違ってないような間違っているような。
最終回に漱石がバイバイするのなら、私はきっと泣く!

こんなに笑えるナンセンスストーリーなのに、ひろし(レッド吉田)がやすこ(池津祥子)に言った一言「お前は何もしなくていい!(でしたっけ)」に私は号泣。疲れ溜まってるのかなぁ…。ではなくて、主婦の心を上手くリサーチしているなぁ、とクドカン脚本の凄さに感心しきり。クドカンが主婦の友になる日が来ようとは…。

昼ドラだからと主婦だけが観るのは勿体ない。会社の昼休みをずらしてでもご覧下さい。或いは録画して一週間分を週末に楽しむという贅沢もお薦めです。

たかし(及川)が優しすぎて、ちょっと惚れそうになっております。

そうそう、このドラマのサブタイ。
多分いつも平仮名3文字だと思うのですが、これも注目してます。私の好きな『仮面ライダークウガ』のサブタイが漢字2文字に統一されていて、このこだわりも好きになった理由のひとつでしたし。

今日のサブタイは「きけん」でした♪
ドラマ | トラックバック(1) | コメント(2) | 2006/06/14(Wed) 12:06:07

加地亮選手が復帰する!!

今『とくダネ!』を観ていて得た情報です。
加地選手、クロアチア戦に出場するそうです!
主人が仕事関係で加地選手のお兄さんを知っているので、家は家族挙げて応援していたんです。最近そのお兄さんに会ったのが加地選手が怪我をした翌日だったそうで、かなり気落ちして電話が掛かって来たらしいです。お兄さんの務めている会社もポスターを貼って応援体制。どうも靭帯を痛められたようですが、それほど酷い怪我でもないようなので、次のクロアチア戦ではその勇士を拝めると信じていました。
加地亮公認サイト

ファンとしては嬉しいですが、無理して欲しくないなぁという気もしています。複雑…。でもでもイヤなムードを払拭してくれそうでやっぱり嬉しいです。

サッカーってやっぱり面白いです。
無責任なファンですけれど、これだけ熱くさせてくれるのだから。素人ながら、昨日の試合を見ながら一杯批評したり、毒ついたりしましたが、夢中になれる幸せも感じていました。

選手のことを考えると心も痛みます…。
先日息子が5対2で破れ、ベスト8に終わりました。撮影したビデオのタイトル付けの為に、試合会場の正式名称を確認しようとネットで検索していたら、あるサッカーファンの方のブログで、息子のチームのことが書かれていました。
「観てはいないが、5対2というのはDFがザルだということだ、云々」酷く傷つきましたわぁ〜。観て言ってよ〜、とも思いましたが、やはり結果が全てですね。
だから昨日の試合も、ご家族のことなんかも考えてしまっていました。

でもでも、暗いニュースばかりの中、やっぱり私はお祭りオンナですから、盛り上がる話題がいい!ラテンの血が騒ぐのかしら(笑)。
サッカー | トラックバック(0) | コメント(5) | 2006/06/13(Tue) 09:24:24

またまた日経新聞

今日の日経新聞朝刊、社会面の「窓」というコラムに柳葉さん。ベストファーザーにに贈られる「イエローリボン賞」受賞ということで、受賞者全員なので小さいですがお写真も載っています。

めざましテレビでも報道されていましたが、柳葉さんは前から仰ってたように、秋田で子育てなんですね。奥様が大変だと思ってしまう井の中の蛙な私。

二日続いて日経ネタなんで、ついでに。
日経新聞の夕刊ってコラムやエッセイが充実していて好きなんです。特にお気に入りは金曜夕刊の「モードの方程式」(中野香織)と土曜夕刊の「グラスの縁から」(東理夫)。このふたつは毎週切り抜いてスクラップしています。モードの方程式は本として出版されています。薀蓄本としてかなり楽しめる内容です。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/06/07(Wed) 12:36:48

日経新聞夕刊に筧利夫さん

昨日の日経新聞夕刊に筧利夫さんがお写真入りで載ってますよ、奥さん!

「私のブログ」というコーナーなのですが、筧さんのブログに対する考えなど知ることが出来ました。
「最近は一日の終わりが近づくと、掲載する文章を頭の中で考えていたりしています。」って、同じなんだなぁと。私は気の向いた時にしか書きませんが、筧さんは「書く」ということで俳優としての表現力を磨く勉強になるとも仰っています。プロだなぁ、と感心しきり。


ところで、私はこのブログのアクセス解析をたまにチェックするのですが、最近「サラリーマンNEO 筧」というキーワード検索でお越しいただく方が毎日いらっしゃる。NEOに筧さんがご出演なのか?と思ったのですがそうではないようで…。「サラリーマン体操」のピアニストの方が似ているからのようです。私も最初見た時、振り返ったお顔を見て「筧さん?」って思いましたもの。皆さん、あの方は筧さんではありませんよ〜。

追加〜。
mixiのお友達のなおさんとまきさんに教えて頂きました。
あのピアニスト役の方は「コンドルズ」の石渕聡さんだそうです♪似てます!!
筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/06/06(Tue) 12:19:38

研辰の討たれ

私の日参していた「サル山桜の森横丁」というサイトで、平成13年に上演されたものに対する管理人であるちぐささんの感想を読んでから、ずっと観たかった『野田版・研辰の討たれ』。CHさんのご好意で観ることが出来ました!!もっともこれは2001年の物ではなく、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として平成17年に上演されたものです。

まず、キャストの豪華さに圧倒されます。歌舞伎のみならず、映画やテレビでも活躍していらっしゃる役者さんがずらり。
主役の中村勘三郎さんのご子息ふたり(勘九郎さんと七之介さん)は勿論、市川染五郎、中村獅童、中村橋之助。女形の中村扇雀と中村福助は艶やかで色気があって、しかもこんなコメディタッチな現代劇風なお芝居でもしっかり女性なので驚きました。伝統って崩れないんだなぁ。

勘三郎さんの台詞の量と、それを正に立て板に水とまくし立てる勢いがこれまた小気味いい。圧巻でした。

野田秀樹さんらしく言葉遊びも巧みで、歌舞伎にその言葉はないだろう、というものまで実にしっくりと。奇をてらっていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、かつて歌舞伎が庶民の楽しみであったことを考えると、今はこれくらいはっちゃけてもいいのではと妙に納得してしまます。これぞ、エンターテインメント!しっかりと舞台で観たかったと悔いました。

舞台はいたってシンプル。このセット、どっかで観たことあるなぁというデジャヴに囚われたのですが、そうそう、宝塚の『ロマノフの宝石』(1989年花組・大浦みずき主演・作演出・正塚晴彦)のセットに似てる!

出演されている役者さんひとりひとりが楽しんで演じてらっしゃるようで、観ている方が楽しくないわけがない。
伝統的な歌舞伎というものを、2度くらいしか舞台で観たことがない私が比較して言うことは出来ませんが、これはどっちも歌舞伎だと思うし、どちらの歌舞伎も観てみたい。そんな気にさせれれました。

展開はスピーディだし、殺陣はとてつもなくカッコイイ!歌舞伎の役者さんの日ごろの精進というものを知りました。スマステーションで蜷川幸夫さんが松本幸四郎さんへのメッセージで語られたことを思い出したり。伝統芸能って、それにあぐらをかいているわけではないんです。


さて、オドラーと致しまして、ちょっとしたリンクを。
この『研辰の討たれ』の立師が渥美博さんなのです。(殺陣師ではなく立師なんですね)
最初にキャスト・スタッフを見てびっくりしました。
渥美博さんと言うと、踊る大捜査線では本庁の刑事役の方。テレビシリーズの第1話、第2話、第5話、第8話、歳末SP、初夏SP、OD1、そしてOD2に出演されています。また宝塚歌劇でも『大海賊』(2001年月組・紫吹淳主役・作演出・中村暁)でファイティング・コーディネーターということで殺陣指導をされています。因みに奥様(亀山ゆうみ)は今も宝塚で殺陣指導をされているそうです。またなんとデビューは「仮面ライダー」の子役ということで、なんだか私はとてもご縁を感じてしまいます。

などと、色々と考えてしまった舞台でした。なのに体調が優れずに今まで書けなかったのでもどかしかったです。
CHさん、本当にありがとうございました!!
徒然に | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/06/05(Mon) 14:19:28
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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