コピーワンス規制緩和?

昨日の日経新聞トップ記事、デジタル放送 「録画1回限り」緩和へ

何度か私もブログで文句を言っていた、あのコピーワンス問題に光明が見えて来たようです。

政府は放送業界を家電メーカーに対し、現在は一回しかできないデジタル放送の録画制限の緩和を求める方針だ。見直しの具体的内容を年内に公表するように促す。2011年にテレビ放送をアナログからデジタルへ円滑に移行するために視聴者の利便性を向上させるのが狙いだが、放送業界などからの反発もあり、実現までには曲折も予想される。

うちも今地上波デジタルを受信できる環境にあり、実家は既に対応のDVDレコーダーとTVを買ったのですが、私はこのコピワン問題が解決されるまでは買い換える気になれません。BS・CSはデジタル受信していますので、ああやってこうやって苦労をしてDVDに焼いていますが、地上波デジタルのチューナーを今買う気にもなれないです。

記事を最後まで読んでみると、

政府・業界関係者によると、まず報道、教育などの番組から段階的に制限を緩和する見通し。だとか…。
あぁ、私にとっては意味ないわ〜。誰がニュースを永久保存するかなぁ。そりゃぁ、踊る大捜査線とか身内がニュースに出た(いいことでね)とかなら録画したいだろうけれど…。
必要なのはドラマや映画番組だと思うのですが…。でもそうすると、DVDが売れなくなるからかしら?今だって普通に使っていたら、レンタルした方がいいわと思し、本当に欲しいDVDは特典映像なんかを観たいから買いますし。

更なる検討をお願い致します。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/31(Mon) 12:33:04

雨の日のお洗濯

今日は晴れるわ〜、と喜び勇んでバスタオルを全部洗ったというのに、また曇って来ました。

機械物好きの私なのですが、うちには衣類乾燥機がありません。ついでに言えば食器洗機もありません。どうもカスタマイズ出来ない機械には興味がないみたいです。
というか、貧乏性なだけかな。南向きにベランダがあるので、乾かすことにあまり苦労がないのですが、でも年に数回は乾燥機が欲しくなります。今なんて正しくそんな時期。今年は特に雨の日が多くって困ります。

外に乾しても乾かないので、部屋乾しするのですが気になるのがカビ臭さが残ること。部屋乾し用の洗剤も色々出ているのですが、どうもそういう洗剤は洗浄力が弱いような…。

昔は環境のためにせんたくせっけんを利用していたのですが、息子のサッカー用品はそんなもんでは汚れが取れません。なので榊家御用達の洗剤は「アタック 漂白剤in」。これはかなりの洗浄力です。でも部屋乾しすると臭いが残ります。そこで登場!「塩化ベンザルコニウム」。所謂逆性石けんです。薬局でふつうに売っています。商品名だと私が使っているのは「オスバンS」。

これを洗濯の最後のすすぎに30mlほど入れるのです。「ソフト剤注入口」なんかがあればそこに入れておけばいいです。間違っても最初から入れては行けません。洗浄力が落ちますから。

洗い上がりに少し薬品の臭いがしますが、これで部屋乾ししても乾いたあとはいやな臭いがしません。雑菌をこの逆性石けんで殺してしまっているからです。

「オスバンS」は600mlで900円くらいであります。

先日、久しぶりに買いに行った時、「塩化ベンザルコニウム」なんて名前をすっかり忘れてしまって、「コリン・ファレル」なんて名前が浮かんで来ました。しかもしばらく「コリン・ファレル」って何だっけ?って。いやん、ハリウッドスタアやん。飛蚊症の上にボケまで始まったようです。

ちょっとは真面目な主婦っぽいですか?
徒然に | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/07/25(Tue) 14:06:56

シリーズ最高傑作!『M:I:III』

やっと観て参りました、『M:I:III』。
シリーズも三作目にもなると、惰性で観てしまうのかなぁなとど不遜なことを思っていたのですが、これが何と私にとってはシリーズ最高傑作と言えるものになっていました。


激しくネタバレなので、下げま〜す。









TVドラマの『スパイ大作戦』を観ていた私には今までの「1」と「2」は似ていて否なる物という思いが強かったのです。特に「1」で、いきなり仲間のスパイが全滅した時には、「なんじゃこりゃ!?」とショックでショックで、気を取り直すためにトイレにいって手を洗った(顔も洗いたかったけど化粧濃いんで)くらい。

そして「2」は発表と同時に監督が私の大好きなジョン・ウー監督だということで、それはもう多大な期待をしたのです。っが、やはりなんかしっくり来ない。「1」も「2」もDVDを持っているので、たまに確認したいシーンを再生して観るのですが、何度も観たいと思うほどのめりこめません。

それは私が勝手に抱いていた『スパイ大作戦』におけるスパイ像の定義とずれていたからに他なりません。

私にとってのスパイとは、「チームワーク」で敵を煙に巻く、仲間は絶対に死なない、他の誰にも迷惑はかけない、ストイックで恋はしない。まだ子供だった私ですが、スパイってこんなんだと思っていたのです。
それが「1」「2」はかなり違っていました。チームでミッションをこなすというよりも、イーサンひとりが超人的に働くという感じで、しかも「2」はかなり恋愛ぽいものにベクトルが動いていて、ジョン・ウー監督だったら、男二人の友情でしょう、と期待していた私はすっかり肩透かし。
とはいえ、それなりには楽しんだのでDVDは購入したわけですが…。

ところが、今回のこの『M:I:III』。
私が観たかった『スパイ大作戦』の要素が全てあったように思います。
恋愛絡みというか、婚約者を救うために動くイーサンとういうものが予告では大々的に扱われていたので、恋愛物アレルギーの私はかなり観るのを躊躇っていたのですが、これはいい意味で裏切られました!この恋は必然の恋です。しかも婚約者が大人。共感が持てるしとにかくかっこいい女!あのシーンで私なんかが泣くなんて…。

冒頭のちょっと残酷なシーン(大したことではないのですが、私は怖がりなんで)はちょっと正視できなかったのですが、それ以外ももうスクリーンに釘付けでした。

チームでミッションにあたるシーンの数々が上手く計算されていて、これはもう嬉しくって♪
しかも最初にチームが紹介されるシーンにあの懐かしい曲ですよ!!「おおぅ!」って声が出そうになりました。帰りにサントラを買いたくなりましたが、ちょっと我慢。でもいつかは買ってしまいそう(^^;

イタリア・テヴェレ川を高速モーターボートで失踪するに上をジョン・ウー監督みたいに白い鳩が一羽飛ぶのですが、「3」は「1」と「2」へのオマージュなんかがあるのかなぁ。デ・パルマ監督特有のロングショットシーン。あれもオマージュかな。だったら、もう一回「1」と「2」を見直して検討しないと。なぁんてまた凝り性が…。

映像も素晴らしかった。ドハデな爆破シーンなどよりも、私にはバチカンの屋根、上海の高層ビルの屋根と瓦屋根の対比などの方が心に残る美しい映像です。そういう映像が随所にあって、これは世界規模なロケハンの成果だと思います。ここに東京がなかったのは残念ですが、東京ではこんなシーンは絶対に撮れないでしょう。

「非日常なスパイというものの日常を描く」という言わば禁じ手を今回使ってしまったわけですが、キャラクター中心の映画にしたかったというエイブラハム監督の希望とは裏腹に、私には今までのどのシリーズよりもチームを描いてくれていたと思います。

こんな『ミッション・インポッシブル』なら「4」も「5」も観たいです。

最後にひとつどうしても気になっていること…。
「2」は『M:I−II』なのになんで『M:I:III』なの?「−」と「:」の違いは何?
映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/24(Mon) 13:00:28

『下北サンデーズ』〜ビバリーシモキタ高校白書〜

『下北サンデーズ』、これはもう永久保存版です♪
ここのところ低血圧でテンション下がっている私をここまで笑わせて元気付けてくれるなんて、お薬よりもありがたい存在。

『踊る大捜査線』で筧さんファンになってから、小劇場というものに興味を持ったものの観に行くことは出来ずにDVDで雰囲気を味わっていた私ですが、小劇場の役者さんってこんな感じなんだろうなと思わせてくれる演出。どなたがモデルかは知りませんが、手の早い劇団主宰者っていうのも本当にいそうで。新人をナンパする劇団員っていうのも結構リアル?

「小劇場双六」を説明するシーンでは昨年、過去に筧さんの出演された作品の件で「下北沢駅前劇場」に電話して、とても親切に応対して頂いたことを思い出したりしました。多分支配人さんだと思うのですが、あの方も熱かったなぁ。18年も前のことなのにしっかり覚えてらっしゃて感動したものです。

あの別れ話をする恋人同士の女性役の人ってどこかの劇団の方でしょうか?インパクト強かった。

「空間補充」などの訓練は、事務所で演技指導を受けている娘もやっているそうで、興味深気に見てました。

あの千葉大の教授、本物?

「めちゃめちゃ陰気やで〜」というのは島田洋七さんのギャグですよね〜。

団員がランニングしているシーンでの電柱の張り紙。「このウラ楽幸(鬼マーク入り)」に「くわずきらい」ってやっぱり小ネタ満載。

下北の神様、ケラさん。そして「牛乳おじさん」はエンディング曲を担当している藤井フミヤさんだし。

「ビバリーシモキタ高校白書」のバカバカしさもいいわぁ。蔵之介さんが素敵で…(素敵と言えるのか…)。

トイレに顔をうずめて泣く上戸彩ちゃんもかわいい♪TVガイド雑誌で写真を見た時には期待したのですが、あの髪型はやはりカツラでした。ちょっと残念。

来週の放送が待ち切れないほど楽しみな番組です。

追記

来週月曜の『笑っていいとも!』、『下北』演出の河原雅彦さんです!
今大活躍ですよね〜。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/07/21(Fri) 12:22:48

東宝「海猿」減益から救う、今期経常益1%増に

日経新聞によると、東宝の2007年2月期の連結経常利益が前期比1%増の240億円となる見通しらしいです。予想は215億円だったのでそれを25億円も上回るものになるようです。
これに大きく貢献したのが、5月から公開し私がかなりの辛口感想を書いた映画「LIMIT OF LOVE 海猿(うみざる)」。興行収入で約70億円の大ヒットとなり、減益予想から一転して増益になるなんて、映画1本当たると凄いことになるもんです。株主としては嬉しい限り♪
15日から公開の『日本沈没』も出足快調で3日間の興行収入が9億円。「(最終的に)70億円は見込める」(浦井敏之取締役)と鼻息も荒いです。

『海猿』に関してはこんな記事も
『海猿』がニューヨークで上映され、なぜかニューヨーカーが爆笑!
ハリウッドでリメイクというのは嬉しいかもしれません。
あと今日の日経新聞1面に私はかなりのショックを受けました。今の気持ちを書きたくも、これはもうブログで語れることではないので止めておきます。っが大泣きしたことだけ記録として残しておきます。
映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/20(Thu) 11:35:06

インファナル・アンフェア(無間笑)

『インファナル・アンフェア』を観ました!
いやぁ、あれだけしっかりしたスタッフであんなおバカな映画を作ってしまうなんて(^^;
「ジョン・ウー風」のシーンで大爆笑でした。そうですよね〜。鳩が舞い上がって二丁拳銃でぶちかましたら、2羽は3羽はあたっちゃいますよね。「いちいち格好つけて屋上に呼ぶな」って言うのも笑いました。

何度か出てくる「四大天王」という言葉。「香港四大天王」と言えば、ジャッキー・チュン(張學友)、アンディ・ラウ(劉徳華)、アーロン・クォック(郭富城)、レオン・ライ(黎明)。アンディ・ラウは言わずと知れた『インファナル・アフェア』の主役の一人ラウ役。
こういう遊びなんかもあって、この映画は香港明星をある程度知っていた方が楽しめるのではないかと思います。うん?返って腹立つかも・・・。

姐さんが車に轢かれるシーンとか、警部が車の上に落ちてくるシーンとか、よくぞこんな風に描いてくれたもんだと…。そうそう、あの姐さん、微妙にカリーナ・ラウに似てる。
しかししかし、あの男前のショーン・ユーくん、君はそれでいいのか?とちょっと心配にもなりましたわ。実は私、『インファナル・アフェア』のシリーズでは『2』が一番好きなんです。その理由のひとつがショーン・ユー演じる若き日のヤンの儚さと脆さにあったのに…。何をしてくれる!って感じですか(笑)。でも本作映画ファンを怒らせたらパロディって成功かも。


あとはお色気ムンムンのドタバタ喜劇という感じでしたが、ラストがよかったです。そうか、もとはこんな話だったのね(違うぅ!)。

サム役は本作同様エリック・ツァン。この俳優さんも香港映画には欠かせない人。最初に観たのは『君さえいれば 金枝玉葉』でのゲイのプロデューサー役(?)。『ジェネックスコップ』でのシリアスな演技も好きですが、こういうコメディではいい味が出る役者さんです。体型が愛くるしいからかな。

レイモンド・ウォン(黄 浩然)がカッコいい♪ふとした表情が若いころのレスリー・チャンに見える時があって、ドキっとしました。


監督・脚本・製作 バリー・ウォン
バリー・ウォン監督は以前に『男たちのバッカ野郎』を監督した人なんですね。この映画も観てみたいと思っているんです。これもしっかりチョウ・ユンファが主演ですから。

BGMに不釣合いなこのバカバカしさ。間違っても『インファナル・アフェア』を観ずに、先にこれだけをご覧になりませんように(笑)。

映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | 2006/07/19(Wed) 14:58:12

「フィーバーとフューチャー」

山下智久くん率いる期間限定の新ユニットGYM(ジム)のデビューシングルのタイトルが分かりました。「フィーバーとフューチャー」!

新ユニット結成前からタイ出身の人気兄弟デュオGOLF&MIKEの存在をテレビで知っていて、しかもタッキー&翼の「ヴィーナス」を歌っているというので、ちょっと興味を持っていたのです。それが山下くんと新ユニット結成ということで、かなり期待してました。

取り立てて山下くんのファンでもないのに、「青春アミーゴ」も「抱いてセニョリータ」もシングル買ってます。カラオケでハモレます。サビの振りも出来たりします(^^;

>山下は最近、オジサンたちになじみ深い言葉をタイトルに使った曲を連続ヒットさせている。

そうですか…。オジサンたちですか(^^;
タイトルもさることながら、確かにメロディが覚えやすいから歌い易いんですよね〜。
「フィーバー」ってやっぱりディスコ系?映画『サタデーナイトフィーバー』を思い出して懐かしいのかなぁ。「フューチャー」は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』?じゃ「セニョリータ」は?昔「渚のセニョリータ」っていう梓みちよの歌があったけど、これって1967年の歌よ〜。私は歌えますけど…。ここまで古いの?これじゃないでしょうね。なんか昔のギャグなのかな?

ではでは「アミーゴ」って何?踊る大捜査線の「スリーアミーゴス」ならわかるけど。昔「アミーゴ」ってネタみたいに言う芸人さんがいらしゃいましたよね。

いやぁん、分からないからオジサンじゃないわぁ〜…。

まっ、とにかく8月30日発売ということなので、またしっかり買って覚えますわ。しっかり携帯にも取り込んで聞きますよ〜。
ジャニーズファンだと意識したこともないのに、家には結構の枚数のジャニーズ系CDがあります。恐るべし!ジャニー喜多川社長!
徒然に | トラックバック(0) | コメント(1) | 2006/07/18(Tue) 12:56:46

いい感じ♪『下北サンデーズ』

昨夜の『下北サンデーズ』、やはりかなりツボでした♪
今クールのドラマはこの『下北サンデーズ』と『結婚できない男』をしっかり観ることになりそうです。
上戸彩さんの主演ドラマって見たことがなかったので比較は出来ないのですが、この役とっても合っているような…。
佐田真由美さんも『エビ大王』での好演を思い出させるような体当たりの演技でかっこいい!

堤幸彦演出のあざとい小ネタも満載で、娘と観ていた私は大笑いしてしまいました。「三谷こうぞう」と「野田ひでお」って…(^^;ケラさんがケラさんで出てるし。
こういう所で笑うからバカにされたりもするのだけれど…。
原作が石田衣良さんで、堤演出で、脚本が河原雅彦さん、で私としては面白くないはずがないっていう感じです♪

北村総一朗さん、佐々木蔵之助さん、古田新太さん、三宅弘城さんとオドラーとしてのチェックも…。

あと特筆すべきは、寺島玲子役の松永京子ちゃん(前は楊原京子)。一皮剥けたよ〜!最初誰かわかりませんでした。元は筧利夫さんと同じ事務所で、よく一緒に仕事をされていたので、どうしても注目してしまいます。『アンフェア』の時に松永京子に変わっていて驚きました。
今回とってもしどころのある役に恵まれたなぁと親戚のおばちゃんのように嬉しいです。

裏番組に強力なライバルが多いですが、がんばって欲しい!!
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(7) | 2006/07/14(Fri) 12:52:34

若松俊秀さん♪

いやぁ、本当に気の多いオンナですみません。

またmixiの方の日記コメントなんかで思いついてしまって、若松俊秀さんに関して検索してみました。
ちゃんと公式サイトがあるじゃぁないですか!?

若松俊秀さん・・・
あの特撮ヒーロー物『鳥人戦隊ジェットマン』で結城凱(ブラックコンドル)を演じてらした方です。息子がちょうどこういうドラマを観るような年頃だったので、観ていたのですが、私の方が嵌ってしまいました(^^;最終回のガイなんて、これはもう『勝手にしやがれ』のベルモンドか『探偵物語』の松田優作か、ってなかっこよさでした。
サイトを見てびっくり。もう40歳を越えてらしたのねぇ!でもカッコいい♪

大好き!五つ子Go2!!』にも5週目22話から出演されるということなので、『吾輩は主婦である』に続いてこれも観ようと決めました。あぁ、正しい昼下がりの主婦してるわぁ。
(でもやっぱり『吾輩』が終わるのは寂しい…)。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/13(Thu) 14:16:34

バックルと時計

筧利夫さんのブログが毎日更新されています。贅沢なことです。日々の筧さんの姿を遠く京都に居て知ることが出来るなんて!筧さん、ブログ初めて下さってありがとう!と今更ながら思います。

ご自身で撮影された写真のどれもが芸術性が高いように思うのは、カケイストの欲目?

でもあの腕のアップに時計のお写真。ちょっとダリの絵を彷彿とさせますよ♪

そしてバックル。「前作の時スタッフさんに作ってもらった」という「志木那島バックル」。筧さんの拘りを感じます。

『 女刑事みずき 京都洛西署物語 』でもボタンに拘って「京」の文字が入っていましたもんね。

ますます『Dr.コトー診療所』が楽しみ!

和田さんのお写真も一杯観たいです。せっせと保存しないと…。
筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(6) | 2006/07/11(Tue) 13:03:44

大倉孝二さん

明日の「はなまるカフェ」のゲストは、大倉孝二さんです♪
徒然に | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/07/11(Tue) 12:39:31

決勝戦でのPK戦は残酷です

息子がサッカーしているので、PK戦になると心臓がハクハクします。個人的にはPK戦ってじゃんけんみたいなもんだと思っているのです。サドンデス(今はこの表現はしない?)の方が納得が行くような気がします。

今回のW杯、PK戦にもつれ込む試合が多かったのでは?
録画している私は気が気じゃなかったです。BSデジタル放送を録画しているのですが、チューナーの電源は入れっぱなしでした。
その上試合時間が長いので、ディスク1枚に収まらない。他の試合はレート変換ダビングしましたが、さすがに決勝戦はそのままで残したいので、ディスク2枚になってしまいました。
PK戦にもつれ込む試合は、かなり緊張するいい試合だったのですが、やはりフォーメーションにも問題があったような気もします。守る姿勢の方が大きかったような…。サッカーはやっぱり守りよりも攻めの方が面白いと思うのですが如何でしょう?

何はともあれ、狂騒曲は終わったという感じです。
次に南アフリカ大会、果たして日本は出場できるのでしょうか?
サッカー | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/10(Mon) 14:32:52

『男たちの挽歌』とわ・た・し

今更何故『男たちの挽歌』を語るのかと申しますと、昨日mixiの他の方の日記で『M:I:III』から『M:I-2』のジョン・ウー監督の話になり、それから『挽歌』の話題で盛り上がってしまったのです。何度かパラパラと書いているのですが、ここらでまとめておこうかと…。

私がこの映画の存在を知ったのは1998年『踊る大捜査線』の公式サイトのBBSでのこと。『秋SP』の青島くんのコートを羽織るシーンが『男たちの挽歌』に似ているという書き込みを読んだことから始まります。さっそく借りて観たのですが、そのようなシーンがない。でもこの映画そのものの面白さにしっかり香港ノワールに嵌ってしまったのです。

それで、「2」も観ることにしたところ、言われているシーンをここでみつけたのでした。それからどんどん香港映画に嵌る嵌る。2週間で17本のビデオを観てしまいました(^^;アジアにおいては日本が一番だ思っていた私の頭はがぁ〜んと殴られたようなカルチャーショックも受けました。香港映画というと、カンフーやキョンシーくらいの知識しかなく、こんなにスタイリッシュな映画が作られているなんて思わなかったのです。

以前、オドログにちょこっと書いた時に、「挽歌シリーズっていくつあるの?」という質問を頂いたのですが、邦訳で『男たちの挽歌』と言われているものは多分7本あると思います。今確認できているのは6本なのですが…。

『男たちの挽歌』 <英雄本色 A Better Tomorrow>
1986年
監督 ジョン・ウー
制作 ツイ・ハーク
キャスト チョウ・ユン・ファ、ティ・ロン、レスリー・チャン

第一作目です。タイトルバックからもうワクワクしました!サントラでオープニングのメインタイトルを聴くと、今でも鳥肌が立ちます(いい意味です)。
監督であるジョン・ウーも台湾警察の特捜部長の役で出演されていますが、今のジョン・ウーを知っていると「えっ!?」って思います。
最後のシーンにレスリーが歌う主題歌「當年情」が重なって、何度みても涙涙です。
とにかく男臭い映画です。ダンサブルな銃撃戦に、スローモーションの多様。ジョン・ウー監督の演出の基本は全てここから始まったと言えます。

『男たちの挽歌II』 <英雄本色II A Better Tomorrow>
1987年
監督 ジョン・ウー
制作 ツイ・ハーク
キャスト チョウ・ユン・ファ、ティ・ロン、レスリー・チャン、ディーン・セキ

香港映画らしい(?)ご都合主義もあり、「1」がヒットしたから「2」を、という欲が見え隠れしますが、それを差っぴいても楽しめる作品です。
ここでもまたレスリーは「奔向未來日子」という挿入歌を歌っていますが、これがまた泣ける(;;)。
そしてこの作品でチョウ・ユン・ファがいざ出陣という時にコートを羽織るのですが、これがオドラーがいう『秋SP』の青島くんだったわけです。因みに私のもうひとつ嵌っている『仮面ライダークウガ』の監督のひとりもかなりジョン・ウー崇拝者なようで、「EPISODE47 決意」での一条刑事の階段落ちは正しくチョウ・ユン・ファです。

『アゲイン/男たちの挽歌III』 <英雄本色 夕陽之歌 A Better Tomorrow>
1989年
監督・制作 ツイ・ハーク
キャスト チョウ・ユン・ファ、アニタ・ムイ、レオン・カーフェイ、時任三郎

これはジョン・ウー監督ではなく、「1」「2」で制作を受け持っていたツイ・ハーク監督の作品です。なので、映画ファンの評価が低いように思いますが、私はラストのヘリコプターでベトナムを脱出するシーンで大泣きします。そのところの日本語訳が、デジタルリマスター版で変わってしまったのが残念!出来れば昔のビデオかポリドールのDVDで観て頂きたいです。

時系列でいうとマーク(チョウ・ユン・ファ)の若いころの話ということになります。必須アイテムのコートの由来などもここで語られます。これはちょっと『踊る大捜査線』にも似ているなぁ。でもこっちの方が説得力はあるような(^^;
アニタ・ムイ姐さんがとってもかっこいい!私も背中の拳銃(モデルガンです、勿論)を髪で隠して、振り返り様に撃つ練習を何度もしました(変はヤツ!)。
この作品ではアニタ・ムイがエンディング曲を歌っています。これが「夕陽之歌」、日本の近藤真彦の「夕焼けの歌」のカバー曲です。
チョウ・ユン・ファの敵に時任三郎が出演しているのも、嬉しかった。全部口パクでの台詞なんですが、見せ場は多いです。
余談になりますが、レスリーが2003年の4月1日に死亡し、公私ともに友人であったアニタ・ムイもその同じ年の12月30日にガンで死亡してしまいました。
「1」「2」「3」はそんな意味でも、観るにはかなりの体力がいる映画になってしまったのです。私って単純だから号泣してしまうから…。

『狼 男たちの挽歌・最終章』<喋血雙雄>
1989年
監督 ジョン・ウー
制作 ツイ・ハーク
キャスト チョウ・ユン・ファ、ダニー・リー、サリー・イップ、チュウ・コン

これは邦題では『男たちの挽歌』となっていますし、チョウ・ユン・ファが主演ではありますが、全く別の話です。ユンファファンの私の友人はこれが一番好きだと言います。

教会、白い鳩、ろうそく。ジョン・ウー監督には欠かせないアイテムがしっかり出て来ます。殺し屋と刑事の友情。昔『キイハンター』でこんなの観たなぁと。私は根っからこういう話が好きなようです。
ふたりは最後まで名前を知らないのですが、あるシーンでお互いをニックネームで呼び合うようになります。っが日本語訳ではその辺がむずかしいのか英名のままさらっと過ぎてしましいます。なのでラスト泣きながらニックネームを呼んでいるセリフが「やったぞ」という訳になっているのですが、これがとっても残念。出来るなら広東語を勉強してマスターしたいと思いました。ここが判るともっと感動します。

『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』<辣手神探>
1992年
監督 ジョン・ウー
キャスト チョウ・ユン・ファ、トニー・レオン、アンソニー・ウォン、テレサ・モウ、國村隼

これは私としては『インファナル・アフェア』の元となる作品だと思っています。この作品もまた「1」「2」「3」とは全く関係がありません。邦題を『男たちの挽歌』にするとヒットするという商魂からなのかなとも思いました。でもトニーがカッコいいですし、これも私は大好きな作品です。前の4作はデシタルリマスター版のBOXに入っていましたが、この作品は単独で購入しました。

キャストをご覧になればわかるように、日本人俳優の國村隼が出演しています。「3」に時任三郎が出演していますが、この監督はツイ・ハークなので、國村隼は未だにジョン・ウー監督映画に出演した唯一の日本人だということになります。ジョン・ウーをして「君のその眼が欲しい」と言わしめた、印象深い眼力。私が國村隼に注目したのは、朝の連ドラ『オードリー』だったのですが、数年後に我が『踊る大捜査線』スピンオフ『交渉人真下正義』で踊るワールドの住人になってくれたことがとっても嬉しかったです。

そして・・・

『男たちの挽歌4』<新英雄本色 RETURN TO A BETTER TOMORROW>
1994年
監督・制作 バリー・ウォン
キャスト ラウ・チンワン 、イーキン・チェン 、チンミー・ヤウ、ラム・コクパン 、マイケル・ウォン

『男たちの挽歌 外伝』<廟街故事 THE MEAN STREET STORY>
1995年
監督  アンドリュー・ラウ
制作  バリー・ウォン
キャスト イーキン・チェン、ン・シンリン、トミー・ウォン、ゴッ・マンファイ、アナベラ・ラウ
この二作品は主演がイーキン・チェンですし、勿論監督もジョン・ウーではありません。TVで放送されているのをちらっと観たことがありますが、全く異質のものでした。『外伝』は劇場公開されていず、ビデオでないと観られません。

いっぱい書きたいことがあるのですが、あんまり長くなってしまったので、ここらで止めておきます(^^;



映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/07/07(Fri) 13:40:35

ヒデ引退の日に・・・

中田英寿の突然の引退発表、私も寂しいです、ファンでもなかったのに…。
やはりあのブラジル戦の後の7分間のヒデの姿と今回のこのメッセージ。演出家がもしもいるとしたら、それは最高の演出家だと思いました。ヒデのサッカーのみに留まらない特異稀なる才能はこれからもっともっと伸びて行くことでしょう。彼の旅はまだ始まったばかりなのですから。

こんな引退報道に沸くテレビを観ながら、昨日パープルサンガから届いたファンクラブ入会申し込み書に必要事項を記入しました。ヒデ、あなたの思いの1億分の1くらいは私が引き継ぐわ!ってな鼻息です。Jリーグ、盛り上げよう!!サッカーだけに打ち込めるような環境と引退後の人生保障を!

さて、なんで「パープルサンガ」なのか?
私が達した結論と同じことを、日経新聞金曜日夕刊(多分大阪本社版の)で語ってらした人がいて、これこれと思いました。

Jリーグが発足してもう10年が経ったのに、今初期の勢いがないように感じています。年俸もあのころは野球選手を抜いていたのに、今1億円プレーヤーはサッカー選手では少ないのが現状です。子供がサッカー選手になりたいと言っても「サッカーでは食べて行けないよ」と親としては賛成してやれないのが現状です。これじゃ夢もないし若い良い選手が育つわけがありません。ここは基本にもどって、まずは地元のJリーグから応援すべきだと思ったのです。福島にサッカーの英才教育学校が出来ていますが、でもサッカーは地元密着型のスポーツであることがいいのだとも思います。

ブンデスリーガ、プレミアムリーグ、リーガエスパニョーラ、そしてセリエA、これらのヨーロッパのリーグに比肩できるようなリーグを日本ではぐくまないと、これからW杯に参加すら出来なくなってしまうと思ったのです。世界中のスーパースタア選手が、サンガやガンバに移籍したい、と思うようなJリーグに育っていって欲しい。そう強く願っています。

っと、ちょっと真面目なことを…。

私もサンガは柱谷監督しか知りません(^^;でも応援するぞ〜!
徒然に | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/07/04(Tue) 12:17:12
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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