昨日発売のTVstation

昨日発売のTVstationに筧利夫さんのインタビュー記事が!
「記者が歩くDORAMAの舞台裏」というコーナーです。
筧さんのお写真もあります。少しお顔がふっくらされたかな?
勿論10月12日スタートの『Dr.コトー診療所』の話題です。

「タレントスケジュール」にも筧さんのスケジュールが前号くらいから復活しています。最近掲載されていたかったので寂しく思っていたのですが、以前筧さんはTVstationにコラムを持ってらしたのだから、ずっと掲載していて欲しかったです。そのご縁で私は浮気もせずにこの雑誌を買い続けているのですから。

この秋、私が期待するドラマ。
『Dr.コトー診療所』
『のだめカンタービレ』
『芋たこなんきん』
連ドラではこの三本

スペシャルドラマでは
『弁護士 灰島秀樹』
『工藤新一への挑戦状』
『アンフェア the special コード・ブレーキングー暗号解読』

こんなところでしょうか。
筧利夫さん | トラックバック(1) | コメント(4) | 2006/09/28(Thu) 22:22:05

『ファントム』

20060926150550.jpg




お友達のKさんからDVDをお借りして、昨日やっと『ファントム』を観ました!
観たい観たいと思っていたのに、体調が良くなくて宝塚大劇場には行けなかったのでこんなに早く観られてまず感激!
春野寿美礼さんのファントムの妖しさと美しさにヤラレました。「ファントム」が美しくてはアカンやろ、というご批判は甘受するとして、やはりこれは宝塚が描く『オペラ座の怪人』ですから私はこれでいいと思います。このあたりの感想は後でじっくり書くとして…。

劇団四季の『オペラ座の怪人』は観ていましたが、やはり私はストーリーもセットの豪華さも宝塚の方が好きです。因みに映画の『オペラの怪人』も観た「怪人好き」の娘はストーリーは劇団四季の方が好きだと申しますので、これは好みの問題だと思います。宝塚の方が、男女の愛よりも、父と子の愛情を描いたものであるから私は好きなのかもしれません。今回初めて春野さんの相手役となった桜乃彩音さん演じるクリスティーヌとのシーンよりも、父親役の二番手彩吹真央さんとのシーンの方が印象的でした。

とは言え、彩音ちゃん、綺麗!歌も上手い!春野さんを憬れて頼り切っている表情に自分を見ているようでなんだかキュンとなります。高音がややキンキンするのですが、トップ娘役デビュー作としては完璧なのではと思いました。

この作品は以前に宙組で演じられたものの再演で、ファントム役の和央ようかさんの評価がとても高かったのですが、幸か不幸か私は観ていないので、春野ファントムにどっぷり浸ることが出来ました。歌の上手さでは定評のある春野さんですが、今回もまたその伸びやかな声に魅了されました。彼女が歌うと舞台の空気が変わるのです。それはこんなDVDでも十分に伝わって来ます。

圧巻だったのは、銀橋での春野エリック(ファントム)と彩吹キャリエール(父親)との掛け合い。父であることを苦しそうに打ち明けるキャリエールに対し、エリックは「そんなことは知っていた」と微笑むのです。微笑みながら涙を流しているような演技に(日によっては本当に泣いているそうです)、感極まってしまいました。何年も何年も父を恨み、己の不幸を恨み、それが全て昇華したからこそ微笑むことが出来るのでしょう。その哀しげな微笑が愛しくて…。様々な想いを超越したところで父を愛し、それでも全てを許しきることは出来なかったようにも思えました。許しきれなかったからこそ、命を絶つ時に父に撃たれることを望んだエリック。そして父であるキャリエールは、生け捕りにされて人目に晒す屈辱を息子に与えることよりも、自ら殺すことによって贖罪しようとしたのではないでしょうか。一生我が子を殺してしまった罪を背追って生きていくことを選んだ父親。ラストを知ってからまたざっと見直したのですが、彩吹キャリエールの顔には常に深き愛情と息子を見捨てたことの苦悩が満ちていて、ラストを予感させるものが伏線としてずっとあったことに気づかされます。

エリックは純粋でそして残酷な子供のまま人と触れ合うこともなく大人になってしまいました。ずっと愛し求めていたものは、ただ一人自分を美しいと言ってくれた母親だけだったのかもしれません。その偶像に縛られて、似たものをクリスティーヌの面影と声にみつけたエリック。それはひと時の生まれて初めての幸せな時間だったのかもしれません。私にはエリックがそんな時間を持って逝くことが出来たのだと思うことがせめてもの救いでした。でないとあまりにも哀しすぎます。

さて、冒頭で書いていた美しすぎる怪人。醜さゆえに愛されない、愛するクリスティーヌからも恐れられてしまう、そういう設定なのに顔を殆ど小細工していないのは興ざめだという方もあるかもしれません。でも私は宝塚はこれでいいのだと思っています。「醜い顔の体(てい)」という記号でいいと思います。私がどうもホラーなどが怖くて観られないからかもしれませんが、憬れの宝塚スタアにそのような顔の印象を持ってしまうのはいやなのです。多分プロの方の評でも賛否両論あると思いますが、私は綺麗なままの春野さんでよかったと思っています。

かつて、『ブラックジャック』を宝塚で上演した時も、安寿ミラさんのブラックジャックの顔に傷を入れるところまではしましたが、顔の一部を青くすることまではしませんでした。「トップの顔に傷」だけでも宝塚にとっては大変なことだったのです。


どんなに悲劇で終わっても、宝塚には楽しく豪華な最後にフィナーレがあります。これもまた救いです。
ずっと写真にあるようなロングヘアで通した春野さんも、フィナーレの男役だけの燕尾服でのダンスでは自毛のオールバックの短髪。こちらは胸ズキュンのセクシーさ。Kさん曰く「もう、私をどうしたいの!?って感じよ♪」こ、怖いけどホントにそう(^^;

新トップコンビお披露目のデュエットダンスもこれまた素敵。イナバウワーで一躍有名になった「トウーランドットより 誰も寝てはならぬ」で優雅に舞う二人が美しくって…。ハートが目に宿っているような桜乃彩音ちゃんのお顔と、見守るような春野寿美礼さんの頼もしいお顔に、大型コンビ誕生の予感がしました。

ラスト、DVDのための撮影カメラを意識して、カメラ目線のウィンクで私はぶっとびましたぁ〜〜。余裕ね余裕♪

『ファントム』今東京宝塚劇場で上演中です。宝塚苦手な方も是非にご覧下さい。あれだけミュージカル嫌いを公言されているタモリさんも先日観劇されたようです。

写真は娘が観に行った時に買って来てくれた『ファントム』のパンフレットと、Kさんがくれた『ファントム』ポストカードです。
最初見たときはGaktさんかと思いました(^^;
撮影は写真家の野波浩さん。宝塚にもマッチしている写真でファンになりました。
宝塚 | トラックバック(1) | コメント(2) | 2006/09/26(Tue) 15:04:24

日経プラス1より「灰島」情報

そろそろ秋の気配が深まり、10月の「踊る大捜査線スピンオフ祭り」に向けて心はわくわく。新たなドラマ『弁護士 灰島秀樹』で室井さんの近況は語られるのでしょうか?また新城さんはあの後降格したのでしょうか?気になるところです。

さて、本日の「日経プラス1」に以下のような記事がありましたので、引用しておきます。

フジテレビの「踊る大捜査線」シリーズは一九九七年に連続ドラマで始まった。警察組織の実情を喜劇風に描く視点の新しさが人気となり、本編で脇役だった人物を主役にした映画や単発ドラマも作られている。同局はその最新作にあたる単発ドラマ「弁護士・灰島秀樹」を十月二十八日(後9・0)に放送する。
 主役の弁護士・灰島(八嶋智人)は昨年の映画「容疑者・室井慎次」で初登場した。同作では主役の室井を窮地に追い込む敵役だったが、新作では国を相手取り、自然破壊につながる博覧会開催に反対する裁判を起こす。当初は金目当てだったが、原告団の女性と交流する中で、灰島の心境にも変化が訪れる。
 新作の元になった「室井」は本編から派生しており、新作は本編の“孫”にあたる。昨年は本編を元にした別の映画「交渉人・真下正義」、その「真下」を元にした単発ドラマ「逃亡者・木島丈一郎」も制作。派生作品数は計四本に達した。
 ただ警察官以外の主人公が登場したことで、同一シリーズである必然性が薄れてきたのも事実。この試みが一体どこまで続くのか、興味深い。


いやぁ、私も興味深いですよ。初めて警察から離れるんですから。この調子で萩原流行さんで『踊る大消火栓』という消防士物も観てみたいかも(ほんとに?)。『OD1』の本店サイトでこんなのが話題になっていたなぁと…。

ちょこっと『弁護士 灰島秀樹』情報

鎌田篤くんが『弁護士 灰島秀樹』に出演されるようです。
灰島の子供時代の役だそう。
鎌田くんは『女王の教室』にも三田村誠で出演されていました。

下北サンデーズ最終回

どうしてこのクオリティをずっと保ってくれなかったのか、と悔やまれる最終回でした。第一話、第二話がよかったので、結局毎週観ましたが、途中はかなり観るのがきつかったです。

最終回の脚本はやはり河原雅彦氏。演出は堤幸彦氏。この脚本演出でずっと観たかったと思うのは贅沢なのでしょうか。数回は堤氏の演出で少しカバー出来ていたように思いますが、やはり脚本に無理があるので笑いたいのに笑えない、とっても不完全燃焼でした。

泣かせることはわりと簡単に出来ますが、笑わせる脚本を書くのはかなり大変なことだとつくづく思いました。笑いのツボは個人差があるので、私が笑えなかっただけなのかもしれませんが…。

最終回、オドラーとして一応押さえておきたいポイント。
北村総一朗さん演じるゆいかの祖父の台詞「レインボーブリッジは、踊りながら我らがしかと封鎖する!」
カンヌに行った監督・赤坂長寿庵役が光石研さん。AD役に山崎樹範さん。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/09/08(Fri) 15:12:05

今日は「CMソングの日」

知らなかったのですが、今日は「CMソングの日」なのだそうです。

それで、以前から気になっていた70年代のCMソングのことでどなたか歌詞の詳細を覚えてらっしゃらないかここで質問なんぞしてみようと思います。


ドラマや映画の恋愛物は毛嫌いする私なのに、それは他人の恋なんてどうでもいいわ〜、ってことで決して朴念仁なわけではないのです。というようりも、私の深層心理はかな〜り乙女チックです。
シンデレラ症候群という言葉が流行りましたが、まさしく今でも「白馬の王子様」を待っているのかもしれません。

どれもこれも乙女チックな甘々歌詞なので、ちょっと恥ずかしいのですが…。

1.黒い瞳はお好き(グラシェラ・スサーナ)・・・カネボウ化粧品のCMソング

2、愛するために(ビョルン・アンドレセン或いは奥村チヨ?)・・・明治チョコレート・エクセル

3、愛の花(?)(多分ダニエル・ヴィダル)・・・不二家チョコレート・オーレ

なかなかマニアックなラインナップです(^^;しかも歌詞を見たら私の乙女度に驚かれると思います。キャラ違ってるやん!そうです、秋は誰をも詩人にし恋する女にするのです♪

あっ、あと「葡萄園の伝説」(フルーツ・ショップ)っていう歌も好きでした。王子さまに弱いのかも…。ハンカチ王子は若すぎて対象外ですけど(笑)。そういえば小学生のころ大好きだったザ・タイガースの歌でもマイナーな「白夜の騎士」が一番好きだったなぁ…。


こんなの知っている人少ないでしょうね。

歌詞の一部でも書けば思い出してもらえるかもしれませんが、著作権の問題で挙げるのはダメだから余計わからないですよね。あぁ、気になる・・・。

徒然に | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/09/07(Thu) 12:33:36

親王様ご誕生

待ちわびたうれしいニュース
秋篠宮紀子様が男児を出産されました。
8時27分帝王切開によるご出産。
親王さまのご体重は2558グラム、ご身長は48.8センチだったそうで、母子ともにすこぶるご健康な様子に安堵しました。

今年の2月7日。皇室典範の改正を国会で審議しようかというその時に、伝えられた紀子さまのご懐妊情報。まるで政治に関して物言えぬ皇族の反抗ででもあるかのように私には感じられ、この快挙に涙が出ました。その時に、すでに男児であることを確信していたように思います。
国会で審議中の小泉首相にその吉報が伝えられた瞬間は、まるで映画を見ているようでした。

私は政治的に天皇制を云々するつもりはありません。皇室典範ももう一度考える時期に来ているとも思います。でも文化としての天皇というものは、やはり男系天皇が継ぐべきものだと考えています。それはY染色体上の遺伝子の問題があるからです。歴史的には一旦途切れたこともあるかのようなことが言われていますが、そのまま信じるとするならば万世一系の男系天皇は脈々と保たれているわけです。それが故、天皇家は他と区別され、国の象徴と成り得ているのだと思います。

多分ずっと以前からご存知だったのではないかと思いますが、雅子様もほっとされたのではないのでしょうか。皇太子様も、雅子様を后に迎え「一生お守りする」とおっしゃった時に、皇位継承権が弟宮家に移ることまでもご覚悟されていたのではないか、などと私は穿った見方をしています。かつてイギリスで王位を捨ててシンプソン夫人との愛を選んだウィンザー公のように、それはまた素敵なことだと思うのです。
徒然に | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/09/06(Wed) 15:21:37

本庁より捜査員に告ぐ

一月に製作発表があってから、なかなか詳細情報が入ってこなかった『弁護士 灰島秀樹』ですが、やっと本店から詳細情報が降りて来ました。
放送日は10月28日。「めざまし土曜日」での発表会見では寺島進さんも映っていたので、おおっ!と喜んだのですが、レジェンドサイトにはお名前がありません。しかも柳葉さんのお名前もない?!室井さんはうわさ話に出てくるだけ?心配。

おっと、本店訂正中か?
30分前には灰島情報があったのに、今見たら削除されています。

柳葉さん追加?

サンスポの記事も微妙な表現ですし…。「踊る4兄弟」って、ウルトラマンみたいじゃん(^^;

野村宏伸さんって、かつてフジテレビのドラマ『ショカツ』で管理官の役をされたので、今回も警察キャリア役?長井秀和さんは、めざましでチラッと映っていましたが、ゲーセンで灰島とゲームバトルしてました。IT企業の社長役なんですね。なんか合ってるかも。

10月はフジテレビは踊る大捜査線月間という様相です。
各作品の前後には、主演4人のスペシャル対談を新撮、ということですので、これはDVDは持っていてもこれは録画しないと!

以下は本店メールのコピー。私のための覚書です。


■『弁護士・灰島秀樹』作品概要■
スタッフ:
脚本:君塚良一
監督:小林大策 (映画『容疑者・室井慎次』助監督)
プロデュース:古郡真也

キャスト:
八嶋智人
吹越 満
  ・
野村宏伸
長井秀和
 ・
石田ゆり子
 ・
真矢みき
伊東四郎

ほか

◆◆ 進化し続ける『踊るレジェンド』!
    新作『弁護士・灰島秀樹』を含む、
    『踊る大捜査線』スピンオフ4作品フジテレビにて一挙放送! ◆◆

■放送日時■

10月14日(土) よる9時〜 『交渉人・真下正義』

10月20日(金) よる9時〜 『逃亡者・木島丈一郎』

10月21日(土) よる9時〜 『容疑者・室井慎次』

10月28日(土) よる9時〜 『弁護士・灰島秀樹』



キャスト・スタッフ情報では、かずさんのサイト『踊る大捜査線FANSITE 』の方がずっと詳しいです

8時30分現在。またレジェンドサイト、「灰島」情報ありましたが、前と変わってません。本気で求む!室井慎次情報!!

『眠れぬ夜を抱いて』

『眠れぬ夜を抱いて』

一昨日、昨日と、ビデオで保存しておいたこのドラマをDVDに焼く作業をしていました。まずはHDDに移してから編集しようと作業を始めたのですが、すっかり見入ってしまいました。

このドラマは何故か再放送もされず、ビデオ化もされていません。視聴率としてはそれほど高いドラマではなかったのですが、マイダーリン・筧利夫さんがご出演であることを別にしても、毎週ワクワクして観たドラマでした。

眠れぬ夜を抱いて 2002年4月11日〜6月27日 テレビ朝日系 毎週 木曜日 後 9:00〜9:54

新生活への希望を胸に、長野県にある郊外型リゾートタウン“元澄リゾートホーム”に引っ越してきた、中河欧太とその妻・悠子、そして一人娘の美奈。ここは不動産ディベロッパー会社の社長でもある欧太が、長年の夢をついに実現した理想の地でもある。欧太たちは同時期に入居してきた進藤家(要士、萌、卓也)、山路家(康平、君枝、悟)らともすっかり打ち解け、これから幸せな日々を過ごすはずだったが


財前 直見    中河 悠子(在宅校正のアルバイトをする主婦)

仲村トオル    中河 欧太(不動産デベロッパーーの社長)

筧 利夫     山路 康平(Jリーグ゙のオフィシャル通訳)

秋本奈緒美 山路 君枝(康平の妻)

田辺 誠一 進藤 要士(生命保険会社勤務)

渡辺 由紀 進藤 萌(要士の妻)

古田 新太 葛井 忠道(欧太の片腕社員)

りょう 美 琳(熱田の内縁の妻、中国人)

原作・脚本   野沢尚

溝口肇氏の曲もよく、サウンドトラックまで買ったほど好きでした。特に佳境で流れる「RUN YUKO RUN」は切なく、それでいて強く、ドラマにとても合っていて今思い出しても胸がキュンとなる曲です。

原作を先に読んでいた私は、動機が少し不満だったのですが、ドラマもそこは全く手直しされていず、これが少し残念でした。
でも、芸達者なキャストさんばかりなので、セリフの応酬や鬼気迫る演技にはただただ見入ってしまう迫力がありました。

またこのドラマに関して特筆すべきところは、公式サイトが充実していたことです。
主人公中河欧太の経営するリバーランズという会社のサイト、山路康平が通訳として勤務するJリーグ「ペリドン東京」(笑うわ)の公式サイト、進藤要士の勤める保険会社の公式サイト、それに信濃日報の新聞記事などドラマに出てくるサイトもあれば、ドラマには全く出て来ないサイトもちゃんと作られていて、隠しページを探すのもまた楽しみでした。

ドラマ終了直後にはプロデューサーさん達とのチャットもありました。題して「プロデューサー講座」。ここで来週のヒントや、その回に見落としたことなどを知ることが出来ました。
チャットはそれは凄い勢いで流れて行って、全く読みきれない、またあまりにも混んでいて入ることさえ出来ないというような状態でしたが、回を追うごとに改善されました。スタッフさんの努力には頭が下がりました。

サイトの影のプロデューサーは筧さんだと言われていましたが、キャストの方々が掲示板に参加して下さっていたのです。それも役になりきって、突然書き込みをされる。
書き込みにナンバリングがなかったために、キャストやスタッフさんの書き込みを探すための方法を編み出して教えてもらったり、動画を観られない、という方にアドバイスしたり。掲示板の参加者同士もとても一体感がありました。
私も及ばずながら、キャストさんの書き込みがあるたびに、その場所を特定するやり方を挙げて少し貢献してみたり…。
そこで知り合った参加者の方とは、それ以来どこかでまためぐり合えるかしらと期待したものの、探すことは出来ず。mixiで再会できないかなぁと検索したりもしましたが、やはり特定するのは難しいようです。
掲示板のログは今も大事に持っています。

あのころ、「ねむよる」公式サイトで遊んで下さったみなさま。もしもこの記事に気づいて下さったらコメント下さいませ。
久々に「ねむよる」ドラマを見てそんな感傷に浸りました。
朝夕、ちょっと肌寒くなって来て、人恋しい季節です・・・。


筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(6) | 2006/09/01(Fri) 14:36:54
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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