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言っておいた方がいい!

2006年10月27日 11:48

言っておいた方がいい!

ってそんなたいしたことではないのですが、『容疑者 室井慎次』の久美子のせりふをパクッてみたかったからぁ。

明日はいよいよ『弁護士 灰島秀樹』がオンエアされます。オドラーとしては「踊る大捜査線」と冠してあるものには無条件にまず飛びついてしまいます。久々の新作に心が躍らないわけはありません。

でもやはり一抹の不安と寂しさが…。
踊るワールドが初めて「警察物」から離れるのです。改めて「踊る大捜査線」とは「踊る的」というのは何なのか?自問自答しています。これは人それぞれ違うのだろうと思います。

私はスピンオフムービーでは、『交渉人 真下正義』は「踊る」だと感じ『容疑者 室井慎次』に関しては「?」でした。そして、『真下』のそのまたスピンオフである『逃亡者 木島丈一郎』は「踊る」だと思ったのです。

今回の『弁護士 灰島秀樹』は警察から離れるため、これまでの踊る大捜査線に出演していた愛すべきキャラクターはあまり登場しないのではないかという懸念もあります。『逃亡者』ではスピンオフオフにも関わらず、爆発処理班班長や捜査員の益本、町屋警視正まで登場し、オドラーを喜ばせてくれました。今回の『灰島』では沖田管理官は登場するようですが、他には誰が出てくれるのでしょう?

私がかつて日参していたサイトに『サル山桜の森横丁』という筧さんのサイトがありました。今は更新されていませんが、これは『OD1』の本店サイトで誕生した「サル山」から生まれたサイトです。その管理人さんであり、踊る大捜査線サイトを初期から盛り上げて来られたちぐささんが「踊るインターネット」という本のインタビューで「踊る大捜査線のどこか好きですか」という問いの最後にこう語っておられます。
もしも続編などが警察以外の企業などの組織を舞台に描かれるなら、寂しいけれど私にとって「踊る」の役割の一つが終わるのだと思います。
役割云々というのは彼女が「公務員」だからの言葉だろうと解釈していますが、やはり踊る大捜査線は「警察物」で「組織対立」が根幹にあるべきドラマなのではないかと私は思っているのです。

『OD3』はあるのか?これもまた期待と不安が入り乱れる問いですが、あれば必ず観るだろうしバカみたいに踊らされると思います。ただ軸をぶれさせないで欲しい。青島くんと室井さんの成長の過程をもみたいと思っている私は、やはり彼らのいない踊る大捜査線は「本物」ではないと思います。「子供たちのヒーロー」な青島くん、かっこいい室井さんをもう一度観たい。

などと心配しつつも、『弁護士 灰島秀樹』、SPモードで録画スタンバイです。そして全国のオドラーの皆さんと同じ時間に新作を鑑賞できることを楽しみにしています。


息子のプチ事故、ダーリンが増えたこと(笑)などで時間がなく、ブログがほったらかしになっていました。

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