スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総理と同じ名前の晋三です!

2007年01月30日 13:45

まずは観た最初の感想。「まだまだ亀Pは健在だぁ!!」
10周年企画として、こんなスピンオフはどうなんだろうと、情報を得た時に心配したのですが、『トリビアの泉』とのコラボということならば、この程度で仕方ないなと思って期待せずに観始めた『警護官 内田晋三』。

ドラマそのものは、これを公式のスピンオフと言えるのだろうか、と疑問であることに変わりはないのですが、やはりあの三人のそろい踏みは鳥肌ものでした。亀Pの想像力というか妄想力はまだまだ衰えておりませぬ!2005年12月24日にリンクして来る当りがニクイです♪

内田さん主役のスピンオフというのも、トリビアとのコラボならではな訳ですが、『歳末SP』当時、ムロイストの私には、内田さんと中野さんは室井さんに忠実で優しい本店の刑事さんということで「よかったね、室井さん」と涙ぐんだものでした(ちょっとウソです^^;)。
その後、中野さんは『初夏SP』『OD1』『OD2』と出番があったのに、内田さんが全くどうなったのかわからずに心配していたんです。それが今回こんなに詳しいプロフィールまで与えられて、マジ感激!

『歳末SP』に於ける内田さんの台詞はあれ(「問題ないから」)だけではないですよ~。
「10月1日付けで、青島巡査部長を湾岸署に異動するよう本庁から通達が下りてるはずなんですが」
という長い台詞があります!ほらね、室井さんの忠実な部下♪
「晋三」って名前やっぱり「総理と同じ名前の晋三です」でしたぁ。

「踊る大捜査線スピンオフ」の定義としては、「台詞があること」ということでこれは本店からの正式定義と理解してよいのでしょうかね?
私としては「警察物であること」「どこかに湾岸署が出てくること」、だと思っているのですが・・・。「湾岸署が出てくること」というのは言葉でもいいし、湾岸署の誰かでもいいのですけれど。その意味では『弁護士 灰島秀樹』は私の中ではちょっと違う作品に捕らえています。
そういえば、『逃亡者 木島丈一郎』は「警察物」ですが「湾岸署は出て」いない?シナ本が欲しい。

『弁護士 灰島秀樹』になって初めて警察を離れた時には、このままだと『新聞記者 中村○○』とか『麻薬取締官 大河内○○』(多分今ごろは大河内さんは警察庁に戻っているとは思いますが)とかになってしまうかなぁ、なんて笑っていたのですが、今回また警察に戻ってくれたことは嬉しいことです(笑)。

カケイストといたしましては、『警視総監 新城賢太郎』をいつか観たいなぁんて思ってもいますが、ここはまずドラマの続編を期待したいというのが本音です。無理と分かっていながらも、未だに儚い夢を抱いているのです。今回の『トリビア』で、何度も何度も青島君や室井さんのお顔が出て来たので、なんだか期待してしまいましたよ。今年10周年ですしね。これで終わって欲しくないです、よねっ?




スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。