総理と同じ名前の晋三です!

まずは観た最初の感想。「まだまだ亀Pは健在だぁ!!」
10周年企画として、こんなスピンオフはどうなんだろうと、情報を得た時に心配したのですが、『トリビアの泉』とのコラボということならば、この程度で仕方ないなと思って期待せずに観始めた『警護官 内田晋三』。

ドラマそのものは、これを公式のスピンオフと言えるのだろうか、と疑問であることに変わりはないのですが、やはりあの三人のそろい踏みは鳥肌ものでした。亀Pの想像力というか妄想力はまだまだ衰えておりませぬ!2005年12月24日にリンクして来る当りがニクイです♪

内田さん主役のスピンオフというのも、トリビアとのコラボならではな訳ですが、『歳末SP』当時、ムロイストの私には、内田さんと中野さんは室井さんに忠実で優しい本店の刑事さんということで「よかったね、室井さん」と涙ぐんだものでした(ちょっとウソです^^;)。
その後、中野さんは『初夏SP』『OD1』『OD2』と出番があったのに、内田さんが全くどうなったのかわからずに心配していたんです。それが今回こんなに詳しいプロフィールまで与えられて、マジ感激!

『歳末SP』に於ける内田さんの台詞はあれ(「問題ないから」)だけではないですよ〜。
「10月1日付けで、青島巡査部長を湾岸署に異動するよう本庁から通達が下りてるはずなんですが」
という長い台詞があります!ほらね、室井さんの忠実な部下♪
「晋三」って名前やっぱり「総理と同じ名前の晋三です」でしたぁ。

「踊る大捜査線スピンオフ」の定義としては、「台詞があること」ということでこれは本店からの正式定義と理解してよいのでしょうかね?
私としては「警察物であること」「どこかに湾岸署が出てくること」、だと思っているのですが・・・。「湾岸署が出てくること」というのは言葉でもいいし、湾岸署の誰かでもいいのですけれど。その意味では『弁護士 灰島秀樹』は私の中ではちょっと違う作品に捕らえています。
そういえば、『逃亡者 木島丈一郎』は「警察物」ですが「湾岸署は出て」いない?シナ本が欲しい。

『弁護士 灰島秀樹』になって初めて警察を離れた時には、このままだと『新聞記者 中村○○』とか『麻薬取締官 大河内○○』(多分今ごろは大河内さんは警察庁に戻っているとは思いますが)とかになってしまうかなぁ、なんて笑っていたのですが、今回また警察に戻ってくれたことは嬉しいことです(笑)。

カケイストといたしましては、『警視総監 新城賢太郎』をいつか観たいなぁんて思ってもいますが、ここはまずドラマの続編を期待したいというのが本音です。無理と分かっていながらも、未だに儚い夢を抱いているのです。今回の『トリビア』で、何度も何度も青島君や室井さんのお顔が出て来たので、なんだか期待してしまいましたよ。今年10周年ですしね。これで終わって欲しくないです、よねっ?




『華麗なる一族』キャスト追加と「華麗パン」

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写真は今話題(?)の「華麗なる一族 カレーパン」。原作者の山崎豊子氏にかけているのか、製造は山崎製パン。スーパーに山積みになっていたのを先週買って食べました♪お味は普通のカレーパンかなぁ。ちょっと具が大きいような気もします。

さてさて昨日の『華麗なる一族第3話』。銀行の非情さを描いていて、この骨太さを維持して欲しいと切に願っております。どうも、鉄平と鶴田芙佐子のシーンのところで話の流れが途切れるような気がして、そこがちょっと不満。特に必要な設定とも思えないのですが・・・。

先日、1974年の映画版をじっくり見直しまして、印象深い作品だったのにかなり忘れていたことに愕然。美馬中のスーツ、白じゃなかった(^^;なんか田宮二郎さん演じる美馬の登場シーンが光輝いていた記憶が強くって、てっきり白のタキシードだったと勘違いしてました。

映画での1シーンが昨日の三話でそっくり再現されていて、そこは拍手してしまいましたぁ。銀平の台詞「しばし呆然の体でしたよ。」、映画で目黒祐樹さんが言った台詞と全く一緒!「呆然の体」って〜、口語で久々に聞いたわ〜、と娘と喜ぶことしきり。変な母娘。

先週、キャストを挙げる時間がなかったのですが、二話三話で分かった新たなキャストを追加

芥川(阪神銀行)  小林隆(踊る大捜査線では『交渉人』でTTR総合司令室施設指令長)
石橋通産省重工業局長 大和田伸也(踊る大捜査線では安住武史役。『OD1』では警察庁警備局長、『OD2』では刑事局長。『交渉人』では警視庁組織犯罪対策本部部長。『容疑者』では副総監。階級は警視監。)

安田太左衛門 石田太郎
伊東夫人   長内美那子
阪神銀行池田支店角田支店長   田山涼成(踊る大捜査線では『歳末SP』『初夏SP』で高橋交通課長役)
阪神銀行梅田支店長       武野功雄(踊る大捜査線では第10話でイメクラ店長。『秋SP』ではホストクラブ店長。ちなみに三雲頭取を演じる柳葉敏郎さんとは「一世風靡セピア」仲間)

前回と今回で『踊る大捜査線』キャストを3人みつけられたのが私としては嬉しかったです。

キムタクの滑舌もだんだん良くなっているようで、特に拡声器を使って阪神特殊製鋼の仲間に訴えているシーンは上に立つ者の風格すら出来て来たようで、これからが楽しみ。なので余計鶴田芙佐子のシーンが浮いて見えました。

予告によると来週はまた峰岸徹さんというクセのある役者さんが登場のようです。さてどの役なのか?
ドラマ | トラックバック(1) | コメント(6) | 2007/01/29(Mon) 11:35:11

『華麗なる一族』配役比較

キャストを比較してみました。
左から順に「映画(1974)」「ドラマ(1974)」「ドラマ(2007)」


万俵大介:佐分利信 山村聰 北大路欣也
万俵寧子:月丘夢路 久我美子 原田美枝子
万俵鉄平:仲代達矢 加山雄三 木村拓哉
万俵早苗:山本陽子 柏木由紀子 長谷川京子
万俵銀平:目黒祐樹 林隆三 山本耕史 
万俵万樹子:中山麻里 山口いづみ 山田優
万俵二子:酒井和歌子 島田陽子 相武紗季
万俵三子:×    山添多佳子  ×
美馬中:田宮二郎  佐藤慶 仲村トオル
美馬一子:香川京子 三ツ矢歌子 吹石一恵
高須相子:京マチ子 小川真由美  鈴木京香
三雲祥一:二谷英明  池部良 柳葉敏郎
三雲志保:大空真弓  ×
綿貫千太郎:西村晃  曽我廼家明蝶 笑福亭鶴瓶
永田大蔵大臣:小沢栄太郎  山形勲 津川雅彦  
田渕幹事長:河津清三郎
鎌倉の老人:佐々木孝丸
安田太左衛門:志村喬 × 石田太郎
石川正治阪神特殊鋼社長(万俵千鶴←大介の妹:北沢彪 × 中丸新将
銭高阪神特殊鋼常務:加藤嘉  × 西村雅彦
一之瀬阪神特殊鋼工場長:稲葉義男 × 平泉成
一之瀬四々彦:北大路欣也  大和田伸也 成宮寛貴
和島帝国製鉄専務:神山繁   × 矢島健一(尼崎所長)
帝国製鉄・工程部長:下川辰平
帝国製鉄(佐橋総理大臣の甥)・佐橋和也:× × 猪野学
角田支店長(阪神銀行池田支店):高原駿雄 有島一郎 田山涼成 
宮本頭取(長期開発銀行):滝沢修 × 黒部進 
松平日銀総裁:中村伸郎
春田大蔵省銀行局長:平田昭彦 平田昭彦 田中隆三 
松尾大蔵省審議官:細川俊夫
石橋通産省重工業局長:× × 大和田伸也
水谷通産大臣  × × 板東英二
荒尾代議士:金田龍之介
中根代議士:大滝秀治
佐橋総理大臣:伊東光一
佐橋総理夫人:北林谷栄
小泉夫人:荒木道子 × 鰐淵晴子
伊東夫人:小夜福子 × 長内美那子
倉石裕弁護士:鈴木瑞穂 × 萩原聖人  
大川一郎:河村弘二 × 西田敏行
大川夫人:堺美紀子
白川大同銀行専務:中村哲
大亀阪神銀行専務:浜田寅彦 × 武田鉄也
速水頭取秘書:武内亨 小野武彦 鼓太郎
芥川(阪神銀行):高城淳一  × 小林隆
伊佐早(阪神銀行):梅野泰靖
支店次長(阪神銀行):夏木章
岡村(阪神銀行):笠井一彦
小島常務(大同銀行):小林昭二  × 金田明夫
支店長(阪神銀行梅田支店):守田比呂也 × 武野功雄
野党委員長:嵯峨善兵
細川一也(二子の見合い相手):鳥居功靖
大平(スーパー社長):田武謙三
中川留市:花沢徳衛
大垣市太:× × 山谷初男
市太夫:若宮大祐
万俵家の女中:横田楊子
阪神特殊鋼社員:鈴木治夫
記者:多田幸男
鶴田芙佐子:×   ×  稲森いずみ
鶴田志乃: ×   ×  多岐川裕美 
荒武玄(沖仲仕):× × 六平直政
第一製鋼田所所長:  × × 峰岸徹
松浦議員: × × 松尾貴史
高須徹: × × 宮川一朗太
曾我弁護士:× ×  浅野和之
篠山署員:× × 前田吟
ナレーション:鈴木瑞穂  小川真由美  倍賞千恵子

(3月5日加筆修正)

こうやってみると、北大路欣也さんは映画版では一之瀬四々彦を演じておられたんですね!忘れてました。
柳葉さんが二谷英明さん、池辺良さんという清廉潔白な紳士役が似合う俳優さんと同じ役というのは、やはり室井さんのイメージでしょうか。ムロイストにとっては嬉しい配役です。
ドラマ1974では北村総一朗さんと小野武彦さんも出演されていますが、役名がわかりません。
これからも追加修正して行きます。
ドラマ | トラックバック(2) | コメント(6) | 2007/01/18(Thu) 15:45:41

経済新聞的『華麗なる一族』評

『華麗なる一族』はキムタク主演ドラマということもあって、良くも悪くもどこの局でも取り上げられています。そんな中で1月16日付の日経新聞夕刊の文化欄に書かれた評の切り口は流石に経済新聞というものでした。

この小説を今ドラマ化して世に出すことの意義みたいなものを、私も考えていて少しmixiに書いていたのですが、やはりプロは違うなぁ、文化部の海野太郎氏はとても上手く表現してくれていました。

「日本経済の回復に合わせるように、企業を題材にしたドラマが増えている。買収や合併が日常の話題となり、企業で起きる人間ドラマが娯楽の対象になりつつある。」
NHKで来月17日から放送される全六話の連続ドラマ『ハゲタカ』と『華麗なる一族』を例に取って、このような企業ドラマが娯楽の題材になるようになった裏には景気回復の影響があると氏は書きます。

また、『華麗なる一族』プロデューサーである瀬戸口克陽氏が「山崎(豊子)氏が描いた時代は、現代の”原点”。金融再編が本格的に始まり、日本経済の基礎であるモノ作りが重んじられた。戦後経済の成長とともに歩んできた団塊の世代が定年を迎えつつある今、当時を振り返るドラマを作る意味は大きい」という談を紹介しています。
私も第一話を見た時に、キムタク云々よりも、このドラマを今これだけのキャストで、これだけの規模で作ったTBSの気概に感激したのです。かつて「ドラマのTBS」言われたことだけあると、作るモノは違えど当時日本の高度成長を担って来た人たちと同じ熱い心を感じたのです。

「”失われた10年”と呼ばれた90年代、企業ドラマでめぼしい作品は登場しなかった。企業ドラマの増加は、企業を娯楽の対象として描けるほどに日本経済が回復してきた表れなのかもしれない。」と海野氏は結んでいます。

最近でも広義では企業ドラマといえるものはありました。でもそれは濡れ手で粟、楽せずに儲ける、というような額に汗して熱くがむしゃらに働くことを「ダサい」と思わせるようなものであったのではないでしょうか?バブルが弾けたとはいえ、今の生活はあの当時に比べれば格段に上です。『華麗なる一族』で描かれる「上流家庭」は庶民の生活とはかけ離れたものですが、過去の権謀術数の渦巻く政財界の裏を垣間見ることによって、今この時代にも同じようなことが「上」では行われていることに気づくことでしょう。何も知ろうとせず何も感じないままにただ毎日を面白おかしく生きていていいのか、と庶民は庶民なりに感じるべきですし、政治にももっと関心を持つべきであると思います。だから私は、今若い方たちにこそこのドラマを観て欲しい、最後まで飽きずに観て欲しいと思います。そういう意味では高視聴率俳優の木村拓哉さんを主役に起用したことは間違っていなかったと思うのです。

第一話は豪華さと人物の紹介でいっぱいいっぱいだったような感もありましたが、二回目からの骨太の話作りに大いに期待しています。


かつて読んだ原作を実家に取りに行ったら「捨てたよ〜」と言われてしまいました(;;)。なのでまた全巻買って来ました。多分30年ぶりに読み直し。最終回までに読破できるかな?
映画版の『華麗なる一族』はCS「日本映画チャンネル」(一番近くでは20日24時20分)で放送されるそうなので、急遽この局を契約しました。多分これも映画館で観て以来30年以上ぶり。

それから、第一話で聞き取れなかったキムタクの台詞にあった猟銃の名前。わかりました。ジェームス・パーディ。踊る大捜査線に嵌ってから銃とヘリコプターの名前は気になって調べてしまいます。
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ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2007/01/18(Thu) 12:38:37

『華麗なる一族』第一話

『華麗なる一族』の初回、しかと観ました!小姑根性であら探しと意気込んで(笑)観ましたが、まさに「華麗なる」出演陣にけなす気力も失せました。豪華なセット、人海戦術とも言えるエキストラの数、ストーリーを追うよりも、それらに一々反応して、おおぉ〜っと歓声を上げてしまっている私。一緒に観ていた主人も「掴みOKかな。」などと久々にドラマを観る気になったようです。
あの時代を知らない娘などは、何もかもが新鮮で「おかあさんたちの小学生のころってこんなだったの?」などと、期せずして会話がはずみました。

「あれは太陽神戸銀行の合併がモデルなのよ。」とか「帝国製鉄って新日鉄のことよね。」「阪神特殊製鋼は山陽特殊製鋼よ」とか。でも「太陽神戸銀行って何?」って言われて、そうそう、今はもうその太陽神戸銀行もないんですよね。太陽神戸三井銀行から、さくら銀行、三井住友銀行へと、平成の金融再編は進んで行って、今はもとが何だったのかさっぱりわからなくなりました。志摩観光ホテルも実存するホテルで、ここのシェフはすばらしいと評判で、かつては何度か行ったことがあります。

危惧していた木村拓哉さんですが、切り取られた予告ではいつものキムタク節が出ていたのですが、じっくり観るとそれもそんなに気になりませんでした。これは家族の一致した意見ですが、やはり髪型には少し違和感がありました。「キムタクは切りたかったけれど、他の仕事との繋がりで事務所がOKしなかったって感じかなぁ。」なんて。でも、いつものドラマの役のように相手から目をそらして顔をよく動かすようなしぐさは抑えられ、大人になったキムタクを見た気がしました。

ただ残念なのは、あの肖像画!あれは笑ってしまいました。鉄平に似ているからというよりも、もう少しちゃんとした肖像画を用意出来なかったのでしょうか?セットにあれだけお金を掛けているのですから、キーワードとも言える「おじいさまに似ている」ことの証明たるあの肖像画はしかるべき方に書いて欲しかったなぁ、なんて思いました。

さてさて、初回だけ出演の俳優さんも多いでしょうし、このスケールとクオリティを保てるか、次回が勝負だと思います。

追記
志摩観光ホテル有名シェフ

高橋忠之さんです。調べてみてやっと思い出しました。
本もたくさんだしておられます。

高橋忠之
http://hicbc.com/radio/kibun/2000asapon/hero/010430/index.htm


今、録画していたものを編集しようとして衣装協力を見ていたら、「株式会社市原亀之助商店」の名前が。働いていたころお付き合いのあった会社です。あとは「千總」、「川島織物セルコン」京都の名だたる呉服や織物関係会社が名を連ねています。
こういうところも見所かもしれません。


ドラマ | トラックバック(0) | コメント(4) | 2007/01/15(Mon) 18:44:57

『花より男子 2』

本日第2話目となる『花より男子2』ですが、私は昨日やっと第1話SPを観ました。やっぱり面白いです!時間がなくて、今クールのドラマはこれしか観られていないのですが、これは完全保存版にすることに決定!

『1』はリアルタイムで観ることが出来なくて、最終回のそれも本当にラスト数分を観たのですが、つくしを抱きしめる道明寺の目にやられたのです。ずっと観続けていた訳でもないし恋愛物だとけなす私なのに、あの松本潤・道明寺の表情に涙が流れたんです。

再放送でじっくりみて、なぜ涙が出たのかおぼろげに分かりました。私の好きなミュージカル『エリザベート』のトートに似ているんです。ラストにエリザベートの本当の愛を得て満ち足り、そしてエリザベートを愛おしく抱きしめるトートに重なっていたのです。

「女を物にした!」とか「落とした!」とかそんな俗っぽいものじゃなくて、なんかこう神々しい感じがしたのです。っでそんな表情を作る松潤が素敵に思え、アホな道明寺がどうしようもなく魅力的に思えたのです。

ということで、今回の『2 リターンズ』はとっても楽しみにしていたのですが、初回は期待を裏切らない面白さ。ちょっと道明寺が大人になってクール過ぎるけれど、F4の他の三人もずっとずっとかっこうよくなって帰って来て、おばちゃんは楽しみでなりません♪

最初このストーリーを知った時に、なんか有閑倶楽部みたいなだぁって思ったのですが、こういうケタ違いの上流階級ってマンガチックで面白いです。

今日は2話目。楽しみ♪

『のだめカンタービレ』といい『花より男子』といい、やはり漫画原作は今強いですね。なんでこういう脚本がオリジナルで書けなくなっているのだろう、と少し寂しい気もしますけれど。事実は小説より奇なり、と言いますが、あまりにも事実が奇妙奇天烈すぎて、それを超えるには漫画くらいの自由な発想がなければダメなのだろうか、と憂えてみたり。

そうそう、『のだめ』で思い出しました。玉木宏・千秋さまはチュートリアルの徳井さんに似ていると思いましたが、成長した生田斗真くんがこの二人に似ているわ♪

あとは、山崎豊子小説原作の『華麗なる一族』の初回を楽しみに待ちたいと思います。先ほどちらっと予告を見たのですが、やっぱりキムタクはちょっと違うような気がしました。是非私の印象が杞憂でありますように。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(2) | 2007/01/12(Fri) 18:11:15

『華麗なる一族』

あけましておめでとうございます!
今年はもっと頻繁に更新したいです。

なのに、時間がな〜い。

今クール期待のドラマ『華麗なる一族』。
時間がないので、覚書のために書いて置きます。

昭和初期の神戸の再現は、実は上海のオープン撮影所だとのこと。
ここって、以前織田裕二さん主演の『T.R.Y』でも使用されたし、私の大好きなレスリー・チャンの映画『上海グランド』でも使用されたセットです。これもまた見どころの一つになりました。
益々楽しみ♪

連休明けにはもう少しまじめに書くわ!
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(8) | 2007/01/06(Sat) 12:52:20
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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