ネタバレ注意!『HERO』

16日(日)に観て来ました。前評判も高く、ドラマがかなり好みだった『HERO』。またまたドラマを全く観ていない主人と一緒に観たので、彼の反応も楽しみでした。

ここから激ネタバレなので、下げます。






まずは、6年ぶりのキャスト勢ぞろいに心の中で万歳を三唱(笑)。やはりスペシャルには不満があったので、『HERO』はこのメンバーじゃないと成立しない。

観ている途中からデジャヴに襲われて、これってもしかしたら『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(以下、秋SP)』なのでは?なんて思い始めたモンですから、オドラーをしてはそっちに神経が行ってしまい、踊る大捜査線とのリンクを探している自分がおりました(^^;
阿部さん演じる芝山検事が青島コートを着ていたというのはご愛嬌ですが(^^;

まず、放火の現場写真に犯人が写っているという設定。これはマジで『秋SP』だわ!
そう思って観てみると、『秋SP』で相良純子役の大塚寧々さんも出ているし、「喫茶店従業員の女」の長野里美さんも、今回の『HERO』では「目撃者・柏木節子」役。なので余計デジャブみたいに感じてしまったのかもしれません。

っで、踊る関係でキャストを見てみると・・・

連ドラからご出演の大塚寧々さん、八島智人さん、正名僕蔵さんは勿論のこと、古田新太さん、長野里美さん、野元学二さん、林和義さんを今回みつけました。
いつまで経っても「踊る大捜査線症候群」は治りません(^^;

野元学二さんと林和義さんは取材する新聞記者のような役でしたが、野元さんは「司法監修実務」にも携わっておられるみたいです。

まぁそんなこんなで、映画の正しい観方からは大幅に反れてしまった私ですが、率直に言って期待していたほどの出来でなかったからだと・・・。

ドラマではもっと笑えたのに、映画ではあまり笑うことが出来ず、どうしてかなぁって考えたのですが、「間」が長過ぎるような気がするのです。正味50分もないドラマの方がテンポが良くって、笑いのツボに嵌ったままで次のシーンというのが心地よかったのですが、どうも映画だと間延びしてしまっておかしさが半減してしまってました。

最も盛り上がって感動したい群像劇である、800数十人(だったと記憶)の携帯画像を調べあげて持ってくる箇所も、「えっ、そんなの有り得るの?」なんて思ってしまうと醒めてしまって・・・。実際にどうなんでしょう?個人情報保護法でガチガチになっている今、全員の携帯を追跡するのって可能なのでしょうか?

イ・ビョンホンは声だけでも「かっこいい!!」と思ったのですが、これも必要なシーンなのか?映画だからこれくらいしとかないと、アジア戦略としては韓国ロケは必要、などと言う裏方の思惑が透けて見えて、これまた映画に集中できない要因となりました。
韓国を描くのなら、個人的にはファッショナブルな街をロケ地に選んで欲しかったというのも本音。

ここまで辛口で書いて来ましたが、久利生公平の在り方であるとか、テーマであるとか、それは軸がぶれてなくてよかったです。これまた踊る大捜査線の青島と比較してしまいますが、青島同様久利生も「事件に大きいも小さいもない」と考えて行動している所にはずっと共感を持っています。久利生にとっては大きな贈収賄事件よりも、人ひとりの命の重さを知ることの方が大切なんです。青島もそう。今の時代、人の命の重さ、人の心の痛みを判る者こそが真のヒーローであると思います。
これをきちんと描けたことがこの映画の良さであると思いました。

でも、ただ、なんで映画なのか・・・。大きなスクリーンで、素晴らしい音で『HERO』を観たいというファンの気持ちを考えればわからなくもないのですが・・・。実際『踊る大捜査線』に関しても「映画になっていない」などの批判は受けて来たので、私も『HERO』のコアなファンさんからしたら腹の立つ感想なのだと思いますが、このお話しはテレビのドラマスペシャルで十分だったのではないかと言うのが偽らざる感想です。

最後に、一番印象に残った場面。これは蒲生一臣(松本幸四郎)と鍋島次席検事(児玉清)のバーでのツーショットシーンです。重厚で絵になるシーンでした。
あとは、代議士・花岡錬三郎役のタモリさん。演技は決して上手くはないし、ちょっと違和感も最初あったのですが、今の政治家らしいかなと思いました。
かつて映画で描かれた大物政治家の風貌ではなく、なんかチャライじゃないですか。これがご時勢なのかと、変に説得力がありました。

そして、事前からほぼ判ってしまっていた、久利生と雨宮との恋の行方。恋愛物嫌いの私でもラストは拍手でしたよ。後ろの方で本当に「ヒィエ〜」みたいな声が上がったのにはびっくりしましたが(笑)。
冒頭に出て来たスペイン語がここで使われるのかと、この終わり方は天晴れだと思いました。

いろいろと書いて来ましたが、またこのメンバーで連ドラがあることを期待しています。
映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | 2007/09/19(Wed) 14:27:52

今夜最終回・・・(涙)

『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』、本日いよいよ最終回です。気合の入った2時間スペシャルです。
LPとSPでダブル録画予約している私って・・・。

一昨日映画『HERO』を見て来たので今日はこの感想を書こうと思っていたのに、朝から「イケメン祭り」で大忙し。
ちょっぴり辛口な感想は明日書きたいと思います。予告だ(笑)。

『とくダネ!』の小栗旬くんインタビュー、そして『笑っていいとも!』のコーナーに堀北真希ちゃんと生田斗真くんがご出演。
そして先ほどやってましたね〜。『花ざかりの君たちへ 最終回直前緊急生放送SP』生放送ですよ!
初っ端から笑わせてくれました、3寮長。「仮面ライダーカブト」に「クワガライジャー」。そして萱島の「仮面ライダーサソード」小芝居。今関西では『ウォーターボーイズ』の再放送をしているので、天王寺は高原剛っていうのも旬なお話。訳分らない人、ごめんなさい。

この生放送の司会はフジテレビの佐野瑞樹アナウンサー。小栗旬くんの役名佐野泉をいつも佐野瑞樹って言ってしまって、娘からバカにされておりました。そうそう、このアナウンサーさんのお名前でした(^^;

このドラマのキャストのチームワークの良さを改めて知って私はまた涙。萱島くんの涙を見てこれまた涙涙。
やはり今夜の最終回は、息子の卒業式に臨む母親の気分かもしれないです。実際の息子の卒業式では全く泣きませんでしたけどね。最後の試合で涙が枯れ果てて、あれが実質上の卒業式みたいだったから。あぁ、あの日を思い出しながら観たらもっと泣けるかも。

ちらっと見た佐野、中津、難波、関目の女装もかなり綺麗で楽しみ。ちょっと以外だったのは、オスカー・M・姫島の女装が結構綺麗だったこと(笑)。


このSP番組台湾版の『花ざかりの君たちへ』(『花様少年少女』)も紹介されていました。この夏スタンフォード大学に短期留学していた娘から聞いたのですが、寮で同室だった台湾大学の学生さんが、ほぼリアルタイムで日本版の『花君』を観ているのだそうです。台湾ではまだまだハーリーズみたいです。
台湾版も観てみたいです。

あぁ、これで終わりなのかぁ。淋しいなぁ・・・。若いっていいなぁ。

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写真は桜咲学園ロケ現場の「シャトー・カミヤ」です。






ドラマ | トラックバック(0) | コメント(2) | 2007/09/18(Tue) 17:58:00

AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007

10月18日(水)の「AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007」の日本代表対エジプト代表のチケットをゲットしました。長居競技場であるということなので、これはゲットしないと、と。

ゴルフの練習に行く途中のぴあに並びました。カテゴリー1は完売でしたのでカテゴリー2を二枚取れました。

と言っても私は行けません。行くのは息子とその友達。私に代わって加地選手を応援に行ってもらうということで、二人分のチケ代を出します!

「行きたい?」って聞いたら「うん」って言っていたのですが、昨日訊いたら「もういい」って。
原因は行く友達がいない。彼は友達は多いのですが、チケット代を払える友達がいないみたいなのです。
「友達の分までチケット代出したら行く?」と訊くと「うん!」って。やっぱりそうか・・・。ウイやつじゃのう。

娘なんて、宝塚のチケットを取ってやっても、当たり前みたいな顔しているのに、息子はなんて遠慮深いんだろう。
どうしてこんなに姉弟で違うんだろう?

娘がイタリアに行った時に、息子はイタリア村に行ってたなぁ。
娘が、今回アメリカに行って、ビバリーヒルズのヒルトンでルームサービスでばんばんシャンパンを空けて寿司屋でたらふくお寿司をつまんでいた時に、息子はバイト先の賄いで一食済ませていたなぁ。

なんだか不憫になって来るわぁ。主人に言わせると、「男はそれでいい!甘やかすな!」って。そうでしょうね。そうなんだけど、なんか不憫になってきますよ。

そんあわけで、今回は私に変わって加地選手を応援といいことで、息子のためにチケットを取ってやりました。
・・・加地さん、出ますよね?
サッカー | トラックバック(1) | コメント(0) | 2007/09/15(Sat) 17:58:04

『花君』メイキングブック

花ざかりの君たちへ メイキングブック


娘が帰国して、私は一気に女王さまの座から滑り落ち、小間使いとなってしまいました(;;)
あ〜ぁ、この一ヶ月は天国だったなぁ。たっぷりと土産話を聞いて、羨ましいことこの上ない!親に感謝しなさいよ〜。

そんなことは置いておいて、今一番の関心ごと。エエ年して一番の関心ごとが生田斗真くんだというのも、かなり病んでるのか・・・。まっ、いいか。

11日放送の『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』第11話を昨日やっと見ました。
あんな風に後ろから抱きしめられるのは、世の女性の憧れだよ〜、とツバゴックンでした。

でもでも斗真くんは勿論のこと、みんながかわいいの。もうこれはやはりオバサンというか母親の感覚ですよね。
先が読める展開なのに、最後のシーンで涙、涙。なんでこんなに泣けるの?
過ぎ去りし青春を思い出して?息子の最後の試合での涙を思い出して?
なんだか分らないけど、泣けて泣けて。うっとりしたり、笑ったり、泣いたり忙しい回でした。

堀北真希ちゃんにはこのままのキャラで居て欲しい、なぁんて真希ちゃんのファンにまでなってしまいました。いじらしくって。次にオンナオンナした役をされたらヤだなぁって。

っで、買ってしまいましたよ「『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス メイキングブック」!

踊る大捜査線関連本を読んで来た私にはちょっと物足りない内容でしたが、みんなの笑顔が素敵だからいいっか。なんでも許せる。
イケメン37人のプロフィール付き。中にはちょっと「イケメン」とは・・・ごにょごよ。

15歳って誰なんだろうと思っていましたが、分りました。第2寮のゲーマー系イケメン「上新城樹(かみしんじょう いつき)役」の池田純くん。う〜ん、ドラマでははっきり分らないです(^^;

読んでいたら、本当に男子校のノリでみんな切磋琢磨して演技してたんだなぁ、って思ってまた目頭が熱くなる。最近どうも学園物に弱いのか、私。

最後に演出の松田秀和氏が

最終話が近づいて、みんなと別れなきゃいけないというのが悲しい一方で、やり切ったときにホッとするんだろうなった感じもあります。彼らは最初のころと芝居も全然変わってきていて、「こいつに違うキャラクターをやらせたら面白いな」って、それぞれに対して思えるようになっているっていうのは、やっぱり彼らの成長だろうと思うんですよ。
だから、別れるのは悲しいけれど、このドラマのあと、みんなにどんどん仕事が入って、もう二度とこの37人は集まりませんよっていうくらいになってほしいんです。



って仰っているのですが、私もそんな親の目で見てしまっています。

小栗旬くんはもうスタァですし、生田斗真くんはこのドラマで確実にファンを増やしたし、石垣佑磨くんは既にNHKの時代劇で主役をしているし(このドラマと重なってましたね)、水嶋ヒロくんは回を追うごとに自信がついたのか演技が上手くなって来たし、岡田将生くんはその美貌とナイーブな性格そしてちょっとハスキーな声で女性の心を掴むだろうし。

また木村了くん、山本裕典くん、城田優くん、高橋光臣くん、武田航平くんなどなど楽しみなイケメンは一杯。
そして特筆すべきは、今回若い子の中にあってからだを張ってイケテルと言うよりもイッテルキャラを演じた姜暢雄くん(くんと言っていいのか)。もうなんでもこなせそう。熱い刑事役なんていうのも見てみたいです。

さて、楽しかった学園祭も来週でいよいよ最終回。2時間SPなのがうれしいですが、やはり終わってしまうのは淋しい。これもまた息子の卒業を見守る母親の気分なのかなぁ。
原作からはあまりにもかけ離れていたようで、原作ファンからは不評だったとも聞きますし、荒唐無稽すぎるお話しだとは思いますが、とにかく楽しかったし元気を貰ったからこのドラマははなまるハート

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ドラマ | トラックバック(0) | コメント(4) | 2007/09/13(Thu) 17:10:38

生田斗真くんは次の王子?

最近、生田斗真くんがとっても気になりまして、テレビでちょっと名前が出ても反応してしまいます。

今日の斗真くんプチ情報はこれ。

『とくダネ!』でのとあるコーナー。
じっくり見ていなかったので、わからないのですが、どうも、「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹くんと「ハニカミ王子」こと石川遼くんのファンの違いを探求するというような話題だったみたい。

っで、斎藤くんファンと石川くんファンが今までどういうファン歴を持っているか、その変遷についてどうも調べたらしい。ほんとにここまではまったくしっかり見てなかったので詳細が分りません。

斎藤くん派
 近藤真彦→織田裕二→ジョニー・デップ→ペ・ヨンジュン→斎藤佑樹

石川くん派
 近藤真彦→藤井フミヤ→香取信吾→妻夫木聡→石川遼


大元が双方「近藤真彦」というのは凄いです。たのきんトリオの中でもマッチファンっていつまでも熱いんでしょうか?

っで、これから誰のファンになりそうですか?と言う質問に対して、斎藤佑樹派で多かったのが、「流し目王子」こと弱冠15才であの色気ある女形「早乙女太一」くん。

そしてそして、石川遼くん派が・・・パチパチパチ!!生田斗真くん!

やっぱ、最近生田斗真くんはおばさん受けがいいんじゃないかしらん。
子役時代から知っていたけど、こんなにいい男になってテレビに戻って来てくれたって感じでしょうか。
中津な斗真くんもいいけど、「いいとも!」の斗真くんのかわいさったらたまらんかったから♪


ファッションの世界では、「幕引き係」というのがあるらしい。
流行の先端を行くのが今では高校生くらいになっていて、それが1年くらい経って50才代にまで流行した所で、そのファッションは終わるのだそうで、50才代のおばさん(しっかり私もです)はファッションの幕引き係なわけです。

この春・夏流行した「チュニックブラウス」にスキニーデニムとかレギンスのファッションですが、昨日さるデパートで60歳くらいのご夫人がお召しになっているのを見ました。
「あぁ、これでこれも終りね。」と思いました。
確かにこのファッションは楽なんですよね。お腹が出ている中年女性でも着られるし、体型カバーできそうな気になれる。なので、一気にオバサンにまで流行したわけですが、下手すりゃ妊婦さんみたいですし、家ではいいけど、外出着としてはどんなもんか、と思っていたのです。
デパートでもいくつかのブランド以外はもうこの秋物では姿を消しています。今は太目のコルセットのようなベルトをしっかり締めるファッション。真逆のシルエットです。

おっと。

閑話休題

なので、あまりおばさんが騒ぐと斗真くんのためにならないかなぁ、なんて哀しくもオバサンは考えてしまったわけです(涙)。
大人らしくお金だけ使って静かに応援しようかと・・・。なぁんて私が出来っこないか(笑)。

先ほど斗真くん主演の『SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」』が届いたので、今夜はあま〜いアイスワインを片手に見ようと思います♪
そんなわけで、これからもおばさんですが斗真くんを応援しますんで、よろしく!
未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) | 2007/09/10(Mon) 14:58:43

キムタク、『踊る』超え意識?

さぁ、明日からいよいよ『HERO』公開。
朝から木村拓哉さんと松たか子さんが『めざましテレビ』に出演されていました。

「どうでした?」と台風による交通の便の悪さについてまず大塚さんが訊いたのに対して、キムタクが発した言葉がこれ。

「レインボー(ブリッジ)を封鎖するのは、踊る(『踊る大捜査線』)だけだと思ってましたが、台風でも封鎖するんですね。」

おお、な〜んだか、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(以下『OD2』)を意識してるような。

映画『HERO』はを観客動員数でも興行収入でも『OD2』を超えるのではないか、とうわさされているので、キムタク自身も意識し、意欲満々なのかな。

久利生、上等!!!

我らが『OD2』を超えて下さい。そして『OD3』製作への意欲を掻き立ててやって下さい。
製作は同じ亀山千広氏ですし。

初日は無理でも私も『HERO』は絶対に見ます!

『ハゲタカ』スピンオフ?

いやぁ、びっくりしましたよ。昨夜NHK7時のニュースを見ていて、その流れで家事をしながら『クローズアップ現代』を流し見していたわけです。
そしたら、最後に見たことのある映像が・・・。

『ハゲタカ』じゃぁないですか!!!
鷲津政彦(大森南朋)、村田(嶋田久作)、アラン・ウォード(ティム)、中延五郎(志賀廣太郎)もしっかり出ています。
ティムの髪が短いってことは、新たに撮影されたってことです。
速攻録画ボタンを押しました。

「ハゲタカ特別編」「NHKを買収せよ!」の文字が踊ります。
NHKの番宣なんですよ、これが!

女性(リンではないです)「NHKはいわば国民全員が株主の会社であるとも言えます。ですが・・・。」

村田「実際に株式を発行しているわけではない。」

中延「株を買い占めるわけにはいかない・・・」

アラン「どう切り崩しますか。僕は今が買いだと思うのですけど。」

鷲津「まもなく、新しい経営計画が発表される。それを見てからでも遅くはない。」

そして、「新生NHK、胎動。」の文字。

う〜ん、素敵ぃ。やっぱり鷲津はカッチョエェェ〜。
こんな番宣作るNHKも、なかなかやるじゃん!

たった2分の番組ですが、『ハゲタカ』ファンには堪らんですよ。
朝起きて、まずは情報収集。再放送がありますよ〜。見忘れた方、是非。

ではこの2分番組の再放送情報をば。

・9/18(火)BShi 19:57〜19:59
・9/20(木)総合 15:14〜15:16
・9/23(日)BS1 12:13〜12:15

やはり続編もして欲しいわ〜。

http://jp.youtube.com/watch?v=CB9J96b452A
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2007/09/04(Tue) 09:19:41

コカケイ・オスカル

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毎週楽しみな筧さんが司会をされている番組『カルチャーSHOwQ』。
いつもマニアックなクイズが盛りだくさんで、私なんて20問中最高でも10問くらいしか答えが合いません。

ところが、近々『宝塚歌劇』がテーマになるそうなので、これは楽しみぃ♪
私がいつもDVDやCDを購入させていただいている宝塚歌劇グッズの専門店「宝塚アン」さんに、昨日と今日、番組スタッフさんがコカケイ君を連れて取材に来られたのだということを、関係者の方にお聞きしてひとり盛り上がってしまいました。
コカケイ君がオスカル様になってる〜。筧さんのファンでオスカルファンな私なので、悶絶モンですが、筧さん(新城賢太郎の場合)はやっぱりジェローデルだわ。
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コカケイ君と一緒に写真を撮りに来ませんか〜、なんて嬉しいお誘いまで頂いたのですが、持病のために行けず・・・。
写真も撮りたかったし、スタッフさんのお話もお聞きしたかったです(;;)。

kokakei-1.jpg


番組では大和悠河さんもご出演で、インタビューに答えられるということです。
宝塚アン」さんのスタッフさんも総動員で出演されているし、もちろん私に教えて下さった関係者の方もご出演ということで、この回は標準録画しなくっちゃ。

テーマが「宝塚歌劇」なら20問正解するつもりで頑張ってみます。

放送日は9月24日だそうです。
ゲストは誰なのか、これも気になるところです。
筧利夫さん | トラックバック(0) | コメント(0) | 2007/09/03(Mon) 15:06:31

次クールドラマ、これを観ます

今日『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに生田斗真くんご出演ということで今からちょっとドキドキ。
私の予想では明日、小栗旬くんだと思っているのですが…。
あぁ、あと3回で『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』が終わっちゃうわぁ。
今関西では、追っかけるように再放送がされていますが、録画しているにも関わらず見てしまってます(^^;

さてさて、今クールはドラマの視聴率が低迷したみたいですが、次クールはかなりドラマが熱いです。

私が見る予定にしているドラマは以下の3本

SP(エスピー)』(フジ系土曜 23:10からの土曜ドラマ枠 11月3日〜)
これは久しぶりの本広監督が総監督、高井一郎氏がプロデュースの警察物ということで一番期待しているドラマです。
この枠、『ライアーゲーム』『ライフ』となかなか好調です。

探偵ガリレオ』(フジ系月曜 21時枠 10月15日〜)
福山雅治さんの主演ということと、あとは東野圭吾氏の原作のファンだから。久しぶりに月9を観ます!

有閑倶楽部』(日本テレビ系火曜22時枠 10月16日〜)
どうして、これはまだドラマ化されていないの〜!と『花より男子』を見た時に思ったものです。
これも原作ファンなので楽しみ。警視総監の息子、松竹梅魅録役が赤西仁くんで初主演というのも話題を集めそうですが、私としては生田斗真くんに・・・以下略。

明日の出演に関してははずれ!岩佐真悠子ちゃんでした。

『花君』、最終回は2時間SPだそうです。うれしい!!
生田斗真くん、次のコーナーにも出てくれてたんで、長く見られておばさんはジュルっでした

追記〜
生田斗真くん、今回が「いいとも!」初登場だったんですね〜。ちょっと緊張気味で初々しい感じでした。お花送ればよかったわぁ。
出演前に、小栗旬くんと堀北真希ちゃんから電話が掛かって来たって。みんな仲中がいいんみたい。本当に学園生活を謳歌しているようでいいです。
イケメン高校生は15才から28才までの俳優さんが演じているとか。
28才は姜暢雄さんですねきっと(^^;

「会場百人に聞きました」での斗真くんの質問は、「花ざかりの君たちへの登場人物の名前が全て大阪の駅名なんですが、中津駅を利用していた人は?」というものでしたが、残念なことに4人もいました。
ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2007/09/03(Mon) 11:50:21
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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