今日は朝からキンユーカンケイなどの野暮用でパソコンの前に座っています。
昨日の『ガリレオ』最終回。
危惧したよりも、というか期待してなかったから〜、か、久米宏さんの演技は危なげなかったように思いました。
っが、これが最終回?とちょっと物足りなかったのも事実。
原作には全くないエピソードでこれは「オマケ」だなと思いました。
今までのドラマ『ガリレオ』も原作を微妙に変えてあって、それはそれでなかなか上手い脚本だなと満足していたし、ふたつのエピソードを関係づけて二回に渡っての放送にはワクワクしていただけに、ちょっと残念でした。演出も澤田鎌作だから泣けるのかなぁなんて昼間から楽しみにしていたのになぁ。
木島教授って原作ではキーマンではあるけれど、湯川と対決するようなキャラではないのです。
「爆ぜる」の犯人が殺そうとした相手が木島教授なんです。
ドラマではこの木島教授を最終回に持って来たということはホームズとモリアーティ教授のような対決になるのかと期待してたんです。期待が大きすぎましたね〜。
「レッドマーキュリー(赤い水星→彗星)」ってガンダムだ・・・。
『容疑者Xの献身』は原作がいいので、『ガリレオ』映画化はまたまた期待してしまいます。
できればあまりいじらずに、あのまま映画化して欲しい。
願わくば映画『HERO』のようなラストは無しってことでお願い致します。
エンディングが『kissして』だからなぁ・・・。不安だわ。
『ガリレオ』のサントラは抜群にいいです!!
今の私の家事の友。福山雅治さんの作曲もさることながら、井上鑑さんのアレンジがいい。
なぁんて生意気なことを書いていますが、編曲者のことはマイミクさんに教えて貰ったのです。
井上鑑さんって、寺尾聰さんの曲をほとんどアレンジされてる方なんですね。
最終回視聴率19.6%だったみたいです。
最終回が一番悪いなんて・・・。
ちょっと話は変わって・・・。相変わらずドラマネタですが。
『相棒6』
先週は面白かったです。やはり回によって出来不出来があるドラマだなぁと。ま、私の好みの問題かもしれませんが・・・。
今朝テレビをつけて野暮用をしていたら、たまたま点いていたのが再放送『相棒5』。
第9話でワインの話題だったので、急いで録画しました。しっかりまだ見てないのですが、その中で何度も出て来たワインの名前。「パルトネール」かなりの高級ワインということなのですが、私は全く知りません。それほどワインに詳しいわけではないですが、「ロマネ・コンティ」に匹敵するワインなら名前くらいは知っているはずなのに・・・。
パソコンを起動していたので、野暮用の手をとめて調べましたよ(^^;
おお、架空の高級ワインなのですね〜。
「パルトネール」英語読みしたら「パートナー」・・・相棒・・・相棒!!
こういうお遊びがドラマの面白みなんですよね〜。
ゲストキャラも佐野史郎さんだったし、かなり面白そうなのであとで時間が出来たらしっかり見ようと思います。
そうだ、昨日の『実写版 コナン』も録画してたんだったわ(^^;
ダメダメ、今日はちゃんと主婦するんだぁ!
師走です。やることが一杯あります。
こういう時こそ、ネットに逃避してしまいます。
そして、延々用事が片付きません・・・。
ほぼ2週間分録り貯めたドラマを先日一気に観ました。
『ガリレオ』だけはリアルタイムで観てますが、他はすべて録画して見ています。
CMを飛ばして見ても、一話46分はあります。『SP』だけは残念なことに36分30秒しかありませんが、それでも5本を2週分一気に観るのは大変でした。
『ジョシデカ!』は倍速で観ました(^^;
『ガリレオ』
文句なく面白いです!曲もいいし、最初不安だった原作にない柴咲コウの内海薫もなかなかいいです。男同士のコンビよりも華があっていい感じ。あまり恋愛っぽく持って行って欲しくはないですが・・・。
原作を読み直しています。原作よりもスケールが大きいですし、主役の湯川学はいまでは福山雅治以外は考えられないほど嵌っています。原作を読んでいても、福山さんのお顔がちらつきます。
映画の予習に『容疑者Xの献身』を読みました。これ、直木賞取っただけあって、ほんと、面白いです!これは読者まで騙されますよ〜。映画は期待大です。切なくて涙も出ましたしね。私好みだと思います。ラスト、キスしないでくれれば・・・。
『相棒』
これは一回録画し忘れました(^^;
毎回BGMが素晴らしいです。回によって面白い時と2時間ドラマみたいで単調な時とばらつきがあるように思います。
映画化も決定してますが、観にいくかは微妙。これは倍速で観ました。
『金八先生』
生まれて初めてシリーズを観ています。毎回泣いてしまいます。詩や短歌は知っているものばかりですが、上手くエピソードに取り入れているなぁと思います。これだけシリーズが続いてるのも理解出来ました。
11月22日放送の第7話で、女形を演じた子。本当に綺麗でした。普段は弱っちい風情の男子なのに、あのエロス。最初見た時に、誰かに似ている???ととっても気になったのです。
2度目の女形姿を見て「あぁ〜〜!!!」と絶叫、とまでは行きませんが、思い出しました。今は亡き香港スタアのアニタ・ムイ姐さんに似てるんです。化粧を落とした顔もなんとなく似ているように思いました。
いや、ほんとに似てる。
あっ、それとこの回、普通のお母さん役に池津祥子さんが出ていたのでちょっと笑ってしまいましたが、さすがにいい味出てます♪
『医龍2』
相変わらず手術シーンは目をそらせてしまいますが、扱っているテーマが興味深い。一話一話のエピソードもいいのですが、全体に流れている外資との提携、富裕層相手の病院作りというのも今の世相を表していて面白いです。
医療サービスに関して、地域格差をまざまざと見せ付けてくれます。地方では、無事に子供も産めないというのに、東京では保険外診療が、ある層では当たり前に行われているのです。以前うちに届いたパンフにあったのですが、「東京ミッドタウンクリニック」の「二泊三日バイオフィジカルダイヤモンド」という所謂人間ドックは、なぁんと2,205,000円するそうです。出すところを間違えてるわ!
野口が目指しているのはそんな医療施設なのでしょう。
1億円売り上げるのに、100円の物ならば100万個売らねばならないけれど、一隻1億円のクルーザーなら1つ売ればいい、なんていうセールスのお話がありますが、医療がそれではあかんでしょう。
ラスト、北洋病院はどうなるのか!?
『ジョシデカ!』
せっかく役者もいいし、ストーリー展開もちょっと『アンフェア』チックでいいし、オープニング曲もいいのに・・・。
何があかんのだろう?多分欲張りすぎてるんだと思うんです。女性刑事のあり方の問題とか、過去の事件とか、連続殺人とか、恋愛とか。もう少し視聴する側のターゲットを絞ればいいのになぁと思います。
結構面白いんだけどなぁ。これも倍速ではありますが、最後まで観る予定でいます。
『SP』
あぁ、やっぱり今クール、このドラマが最高!今携帯の待ちうけはこれ♪
ドラマなのが勿体ないくらいよく練られたストーリーです。エピソード1はちょっと・・・だったのですが、2から俄然面白くなりました。SPが関係する人間が誰も死なないのもいいじゃないですか。
大袈裟にSATやSITが出て来たりしますが、活躍の場がないっていうのも本広監督らしい。
岡田くん、脱いだらあんなに筋肉質なんですね〜。堤真一さんは渋い!あとは飯田基祐さん。(^^;制服姿に萌えます!前クールは若いピチピチのイケメンくんに嵌ってましたが、またおじさま好みに戻りました。とか言っても私よりも若いけど(^^;
今回は、あの「武藤っす」の青木忠宏さんもみっけ!(青木さん、何気に私のマイミクさんだったりします。)
そして、『OD2』でのあの始ちゃん、北山雅康さんも。
本広組って感じでしょうか?
エピソード2といい3といい、主犯格の役者さんを私は全く知らないのですが、きっと小劇場系のいい役者さんなのでしょうね。とても的確な演技で危なげなくって、とっても満足してみています←あんた何様!ですね。
次クールはあまり観たいと思うドラマがありません。
ダーリン1号の筧さんがご出演なので『交渉人』を、同じくダーリン5号の生田斗真くんが出るので『ハチミツとクローバー』は観る予定ですが、あまり期待してないのです。
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