結局やっぱり東芝のレコーダーに
ブルーレイと迷い、DVDレコーダーではパナソニックのDIGAと迷った挙句、やはり浮気せずに東芝のRD機器にしました。
昨日、近くの電気屋さんミ○リ電化で2台購入。

東芝VARDIA 「RD−S502」と「RD−S302」の2台です。太陽誘電のCPRM対応DVD−R20枚をつけて貰い、それぞれ5年保証付き、ポイント1621点で2台で160,000円ちょうど。これって安いでしょうか?他店比較せずに買ってしまいました。いつもこのお店なのでいいやって。某デパートの外商さんが、シャープのブルーレイの新機種を148,000円(ポイント14,800付き)で、と言ってくれてたのですが、やはりブルーレイには食指が動きませんでした。


やっと東芝もDVDにフルハイビジョンで記憶が出来るようになり、これは嬉しいことなのですが、「ネットdeナビ」の「ネットdeモニター」がデジタルに対応していないので、これはかなり迷いました。

でもやっぱり操作性を考えると東芝に軍配が上がりました。HDDのタフさではパナソニックの方がいいと言う友達もいたのですが、私が要求していることを全て可能にしてくれるのは東芝機だと、ここ数日シャープ機を使ってみて実感したのです。

一応7月4日には「ダビング10」になるみたいなので、設置は4日にしてもらうことにしました。地デジのアンテナ工事もしなければならないのでちょっと大変になりそうです。 近くにビルがあるのでかなり高く立てないとダメなんです(;;)

なんで4日からかというと、委員会の委員の誕生日だからだそうです(^^;

会員証が来ました♪
春野寿美礼さんのファンクラブの会員証が今朝届きました。
マイハートの申し込み案内も同封されてました。東京では会員の総見もあるようですが、私は行けそうにありません。

トークショーとマイハートのフライヤーも入っていました

会員番号は私でもうすでに2000番を越えていました。どれくらいの規模になるのかしら?

春野寿美礼さんオフィシャルサイトオープンです♪
こちらもまた待ってました♪
春野寿美礼さんの公式サイトがオープンしました。
とっても素敵なサイトでオサさんらしいわ〜。

春野寿美礼オフィシャルサイト

来月5日から「ダビング10」開始!
今日の日経新聞朝刊一面から

地上デジタル放送番組の複製制限を現在の1回から10回に緩和する「ダビング10」について、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会は19日、7月5日前後に始めることを決めた。著作権者に支払う補償金の上積みを求めてきた著作権団体側が一転、開始を容認する考えを表明した。
 当初は6月2日開始を予定していたが、著作権団体と家電メーカーが対立し延期していた。
 著作権団体側は従来、「ダビング10の開始は補償金増額と引き換え」と主張をしていたが、19日の会合では「膠着(こうちゃく)状態にすべきでない」などと方針を転換。二つの問題を切り離して考える必要性にも触れ、開始日の確定作業に応じた。補償金の問題は別途、文化庁の審議会で議論される見通しだ。
 北京五輪とそれに伴う商戦が迫っていることなどを踏まえ、関係各省は先に打開案を作成。新世代DVD「ブルーレイ・ディスク」に著作権料を課す一方、携帯音楽プレーヤーや録画機に内蔵されたハードディスク駆動装置(HDD)への課金を事実上棚上げする案で、著作権団体側の歩み寄りを期待していた。



やったわ〜。なにはともあれ何とかダビング10が開始される日にちの目途が立ちました。やはりボーナス商戦が始まる7月には両者が妥協するだろうなとは思っていました。5日前後って言うのがまだ気になるけれど。まっ、購入は5日以降まで待つことにしたいと思います。WOWOWでのサッカー欧州選手権の一挙再放送も7月にあるので、今までの試合で良かったものだけを新しいレコーダーに録画して保存できます。あぁ、よかった。

いつかは「ダビング10」或いは「フリー」(期待!)になるのだから、課金問題とは切り離して時期を決めればよかったのではないかと思います。せっかくHD−DVD対ブルーレイに決着がついても、このダビング10の問題があったために買い控えた人は多かったのではないかなぁ。
書きたいことはいっぱいあるのですが、じっくり書いている時間がないのが残念です。

過去の私の苦労話は以下で読んで頂ければ幸いです。涙、涙・・・。

コピワンに苦戦



しつこく「ダビング10」問題
お願いですから、いい加減に「ダビング10」問題に決着をつけて下さい。
先日書きましたように、榊家のメインレコーダーが故障し買い替えを余儀なくされているのですが、「ダビング10」問題が解決しないと買い換える気になれません。今は実家からの借り物でしのいでおります。

昨日の日経新聞の夕刊で以下のような記事を目にし少し喜んではいるのですが、まだまだ道のりは長いのでしょうか?

経済産業省と文部科学省が新世代DVD「ブルーレイ」の録画機とディスクに著作権保護のため補償金を課すことで合意したことに関し、電子情報技術産業協会(JEITA)は18日、両省の合意に賛同するコメントを発表した。
 著作権団体は直ちに受け入れる考えがないと表明しているが、オリンピック商戦の本格化を控えることもありJEITAは「ダビング10の早期実施を目指して両省の調整努力を高く評価する」としている。



私はまだ東芝機にこだわりを持っているので、ブルーレイ購入は考えていません。デジタルハイビジョンの東芝新機種のレコーダーで十分だと思っています。『踊る大捜査線』ファンのため、多分2009年か2010年に劇場公開されるであろう『踊る大捜査線 THE MOVIE3』がブルーレイディスクで発売されればその時に考えようと思っています。それも2011年くらいになりそうなので、ここ3年は特にブルーレイが必要ではないかな、と。

私がなぜコピーワンスが嫌かと言いますと(多分誰もが困っていると思うのですが)、一度しかコピー出来ないともしももしもムーブしている時になんらかの支障があった場合(落雷による停電とかetc)、せっかく録画したものが無くなってしまうなど、不安要素が多いからです。再放送やリピート放送の多いCSの番組ならまだなんとかなりますが、一度しか放送しない番組も多く、DVDで発売されないものもあるのでこれは本当に怖いです。

特に地上波までもがデジタルでコピワンになってしまったら、ちょっとした放送例えば『踊る大捜査線』のめざましテレビなどの映像などもみんなコピワンになってしまうわけです。地上波デジタルを見られる環境にあるのに、アナログ放送を未だに見続け、デジタルチューナー内蔵にも関わらず、外部チューナーを利用しているのはそのためです。

著作権は守られねばなりません。課金されることもしかたがないと思っています。とにかく早く解決して欲しい。それまではやはり買い控えるしかありません。北京オリンピックも近いことですしもうそろそろ歩み寄るとは思うのですが・・・。

「ダビング10」はどうなるの?
昨日、DVDレコーダーのHDDがとうとう壊れました。

朝から音がおかしかったんです。カリカリカリカリ言うんです。パソコンのHDD逝く間際と一緒。
そして昨日の午後お逝きになりました。「録画も再生も出来ません」なんてツレナイ言葉を残し…。いくつかの未コピーの映像がパーです。

年末から調子が悪かったのですが、ダビング10の機械が出るのを待ってたんです。言ってましたよね?6月2日から発売するって。なのに揉めるから・・・。まだ決まらないの?

急いで買いに行こうとしたら、いつものお店が昨日今日と改装のためにお休み

実家に泣き付いて、いらない録画機を借りて来ました。実家にはブルーレイを含め5台あるんです。父の趣味(^-^;

配線しなおして、息子に頼まれているサッカーヨーロッパ選手権も消えたので、再放送までになんとか間に合いました。

そして今日、レコーダーを買いに行って来ました。

結果からいいますと、結局買わなかったんです。正しくは買えなかった・・・。
せっかく息子のと二台買おうと、しかもコピワンに甘んじようと鼻息も荒くミ○リ電化に駆け込んだのに、東芝の機器が売ってなかったのです。

聞けば、丁度過渡期とかで今月の初めに旧機種が全て撤去されたそうなのです。お店に残っていたのはビデオまで搭載されているかなりの旧機種一台のみ。
新しい機種が出るのは早くても今月末。それも確約は出来ないとのこと。
WOWOWのサッカー欧州選手権終わってるし・・・。

東芝機種に拘るのはやはりネットdeナビがある点。ここ10年近く東芝機種に慣れているので、これが一番使いやすいから。この二点に尽きます。

昨日実家から借りて来たデッキはシャープ製。接続し終えて何とか時間までに録画予約と、チャプターの切り方やダビング方法なんぞを急いで覚えましたが、慣れてないのでトリセツと首っ引き。

しかもですよ、そんな苦労してDVDに焼いたのに、息子の東芝の再生専用のデッキでは再生出来なかった!!

実家のこのシャープ機も息子の東芝機も古いので、そういえば前から互いに再生出来なかったなぁ、ということを思いだしました。DVD−RWだと(ビデオモード)2倍速なのでダビング時間もバカみたいに掛かったのにぃ。

っで、結局息子の部屋では見られないため、録画したデッキのあるリビングで見ることになり、家族みんなから大ブーイング。

えっ、私が悪いの?デッキが壊れたことも、ディスクに互換性がなかったことも、全部私のせい?ちょっと怒りを通り越して泣けて来ましたよ。夕方気晴らしにダンスレッスンに行ってなかったら絶対にキレてたと思います。

壊れた録画機。でもこれはHDDが壊れただけで、もしかしたらDVDの再生は問題がないかもしれない。それならシャープでファイナライズしたものでも、この機械なら再生できるはず。

お店からの帰りにそんなことを考えて、一縷の望みに掛けて、あの壊れたデッキを繋いでDVDを入れたところ、ジャジャァ〜ン。見事再生出来ました。


ということで、しばらくこの態勢でしのいでみます。東芝のサイトを毎日チェックしてRDシリーズの新機種が出るのを待ちます。お店の人曰く、多分次に出るのはダビング10対応だということですから。今売られているものも各社ダビング10が承認されたら、何らかの形で(ダウンロードとかディスク配布とか)で対応出来るようにはなっているのですが、その場合またHDDをフォーマットしなければならないので面倒ですから。

何もよりによって、WOWOWでサッカー欧州選手権のあるこの月に壊れなくてもいいのに・・・。今クールは保存してまで見たいドラマがなかったのが幸いでしたけれど。

ブルーレイはしばらくいらないなぁ。ディスクが高すぎますから。多分「ダビング10」になっても映画なんかは「ダビング10」対応の放送になならないのではないかと思っているので、セルDVDを買った方が特典映像なんかもありますしね。ディスクに保存せずに5.1chで聞くのならブルーレイもいいかも。ということはブルーレイとDVDレコーダーと2機種必要かな?



ネタバレ注意『ザ・マジックアワー』
三谷幸喜監督の熱い熱い、暑苦しいまでの宣伝に後押しされるように初日に見てきました、『ザ・マジックアワー

監督作品の中で一番笑えて泣けました。見終わった後に、またすぐに見たくなるほど面白かった。普通は二度映画を見ない主人までもが明日もう一度見てもいい、なんていうくらいですから。ハンカチ持ったまま映画館で笑いすぎて涙が出たのは多分私の記憶では初めてのことです。世知辛い世の中の憂さをしばし忘れて、思いっきり笑いたい方には絶対にお薦めです!

ここからはネタバレになるかなぁ。やっぱり下げた方がいいでしょうね。ということで以下ネタバレにつき下げます。








何度もテレビのインタビューで見たWコーチャンこと三谷幸喜さんと佐藤浩市さん。その佐藤浩市さんの演技とそれを受ける周りの役者陣の演技で成り立っている計算しつくされた笑い。佐藤さんが真面目に演じれば演じるほどおかしい。佐藤浩市さんが特別に変なことをしているわけではないと思うんです。確かにあの狂気の表情や仮面を剥がす時のヘン顔はそれだけでも笑えるのですが、それを受ける西田敏行さん、香川照之さんの反応でそのおかしさが何倍にも増幅される、そんな感じ。だからずっと笑いっぱなしでした。

ちょっと時代掛かった村田大樹の演技ですが、これもコメディ映画だと思わずに、Vシネマとか周りもそれなりの演技だったら成立するものだと思うのですが、受ける側がそういう思いで演じてないからその空回り具合がとにかく笑える。脇を固める役者さんも特別におかしなことをしようとしてないのが余計におかしいんです。

『相棒-劇場版-』に続いて、西田敏行さんがいい!重厚なセットの中で、あの『ゴッドファーザー』のマーロンブラントを彷彿とさせる表情とラストの表情とのギャップ。この人じゃなかったらここまでおかしくなかったんじゃないかな?最初に村田大樹に会った時のあっけに取られたような顔が絶品で、これで掴みは完全にOK。ここから一気に笑いの世界に入って行きました。

そしてマネジャー役の小日向さんがまたいい。私は小日向さんはこういう人の良い役が好きです。役者・村田大樹に振り回されながらも「一番のファンなんです」という台詞にほろっとさせられました。

勿論主役の佐藤浩市さんは新境地開拓。でもやっぱり二枚目ですよ。コメディアンではないの。映画館で自分の姿を大きく映し出されたスクリーンを見て涙する姿に、私も思わず貰い泣き。ずっと笑っていたのに、そこにちょこっとスパイスのように涙を誘うシーンがあって、私のハンカチを持つ手は忙しく動いていました。

過去の数々の映画へのオマージュ、一世を風靡しながら今はもうあまり作られることのなくなってしまったコメディ映画や映画に携わるスタッフさんへの三谷監督の愛情が溢れていて、こっちまで暖かい気持ちになります。こんな台本を書ける三谷さんってどんな頭の中をしてるんだろう?柳澤慎一さんと谷原章介さんが似てるなんていつごろから気付いていたのだろう?

三谷作品には欠かせない役者さんのオンパレード。パンフレットにも名前がない香取慎吾くんはサプライズでした。もしかしたら『THE 有頂天ホテル』の役のままの設定かな?

妻夫木聡さん、深津絵里さん、綾瀬はるかさん、戸田恵子さん、伊吹吾郎さん、寺島進さん、浅野和之さん、皆さん本当に素晴らしい。深津絵里さんの歌が結構良くってびっくり!

踊る大捜査線ファン的には深津絵里さん、寺島進さん、甲本雅裕さん、小野武彦さん、近藤芳正さんに注目。小野さんも凄いコメディセンスの持ち主なのに今回は封印されていて真面目な役だったのが逆に新鮮でした(笑)。警察署長っていうのがいい。ちょこっと『カサブランカ』みたいにならないかなと期待したのですが。

コメディー映画のの感想ってむずかしい。書いていて感想を書くなんて野暮っていう気もします。とにかく見て下さ〜い。見て絶対にソンはしません!

「マジックアワー」人生に例えると私も今そんな年になったなぁという感慨も深く、それでも明日もまた「マジックアワー」は訪れるって言われると、まだまだ希望も夢も持ち続けていたいって思います。

三谷監督、素敵な作品をありがとう。そしてまだまだ暑苦しいくらいにテレビに出て宣伝しつづけて下さい。


めっちゃ余談ですが、パンフレットを買う時に「ラッシュアワーのパンフを下さい」って言ってしまったバカな私。「ザ・マジックアワーでしょうか?」と言われて恥ずかしかったわ〜。映画を見て笑う前に笑われてしまいました(^^;これでも結構カッコつけて生きてるつもりなんですけど・・・。

「踊る大捜査線」と「三谷幸喜作品」のマニアックなキャスト考察はこちらをご覧になって下さいませ。

踊る新選組!

三谷幸喜作品と踊る大捜査線
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