オサさん(春野寿美礼)、『相棒』にハマル

オサさんのブログ(ファンクラブ会員限定)に因りますと、オサさんは『相棒』に嵌まった模様♪

『相棒』ファンの私としては嬉しい〜、めでたいことです(笑)

『マルグリット』に寺脇康文さんがご出演と言うことで、寺脇さんをよく知るためにご覧になったようで、勉強家だなぁと益々好きになりましたわ

挙がっていた写真をみると、一気見されたのは『相棒season5』の前半の五枚のDVD。私の大好きな第11話 「バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!爆破予告ホテルの罠」<2時間半スペシャル>と第20話「サザンカの咲く頃」<2時間スペシャル>は後半のBOXなので、是非続きも見て欲しいです。

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いっそのこと、来月から始まる『season7』にゲスト出演してくれないかしら警視庁の女性キャリアとかってどうでせう?『踊る大捜査線』の沖田管理官みたいな…。沖田管理官役の真矢みきさんは、オサさんと同じ宝塚花組の大先輩ですしね。

相棒season1』の第一話のゲストは同じく花組出身の純名りささんだったなぁ。有り得なくもない?
宝塚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2008/09/25(Thu) 19:25:42

観る予定のドラマ、覚書

次クールもまた連ドラでは観たいと思えるものがありません。

唯一観ようと思っているのは『チームバチスタの栄光」。これはやはり原作がよかったから。映画化されたものは「白鳥圭輔」役の阿部寛さんには満足したものの、「田口先生」はやはり男でなくっちゃ。

テレビ版は、伊藤淳史さんが「田口先生」役なようで、これはちょっと興味深いというか、原作に近いかナァと。「白鳥圭輔」役は仲村トオルさん!阿部さんとはちょっと違いますが、結構コメディっぽいのも案外いいんじゃないかと思うんで、これは楽しみ。結末も原作や映画とは違うということなので、どう料理されるかお手並み拝見。

あとは、既に私のライフワーク(?)になった『相棒』のシーズン7。薫役の寺脇康文さんが「特命係卒業」というのは淋しい限り。でも「特命係卒業」なんですよね。『相棒』卒業ではないんですよね?だったら捜一に戻って、変則的な「相棒」になんてならないかしら。やっぱり右京さんと薫ちゃんの相棒でなくっちゃ・・・。

『篤姫』は勿論引き続き観ます!最初のころちょっといい加減に見てたので、早くも再放送というのはありがたいです。

サイトより引用

第1話からの再放送のご要望を、多数の視聴者の方からいただきました。ありがとうございます。スタッフ一同、非常に喜んでいます。

皆さまの熱い(篤い)ご声援にお応えして、“衛星ハイビジョン”での再放送が決定しました。

放送予定は、9月29日(月)から月〜金で午後5:00〜(祝日・スポーツで、途中数回の休止が見込まれます。)これで、本放送での最終回(12月14日予定)の直前の週(12月8日の週)に追いつくかたちになります。

ぜひ、お楽しみください。



単発ドラマとして期待しているものを、私の覚書として書き記しておきます。

10月4日(土) 21:00〜       ガリレオΦ(エピソードゼロ)
10月12日(日)21:00〜23:15  花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業&7と1/2話スペシャル
後は来年のことになりますが・・・

原作を読んでガツンとやられたあの『警官の血』が早くもドラマ化です。
キャストがすばらしい!私が考えていたイメージに近いので、これは本当に楽しみです!

あとはマイミクさんに教えて貰ったのですが、2009年1月放送予定のスペシャルドラマ『白洲次郎』。これもまたとっても楽しみにしているドラマです。

ドラマとはちょっと関係ないですが、NHKBSで29日(月)と1日(水)に私が大大大好きで何度か日記やブログにも書きました『男たちの挽歌』が1〜3まで放送されます。お暇な方、よろしかったらご覧になって下さい。『レッドクリフ』のジョン・ウー監督の香港時代の傑作です!    
ドラマ | トラックバック(1) | コメント(1) | 2008/09/22(Mon) 14:39:50

ファーストコンサート『My Heart』

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15日は、昨年暮れに宝塚を卒業された春野寿美礼さん(以下「オサさん」)の退団後初のコンサートを聞きに、梅田芸術劇場へ。

ファンクラブに申し込んで当選したお席は、三階のB席。行く前からテンション下がっていましたが、行ってみてもっとびっくり。最後列でした(泣)。一緒に行った主人なんか、高所恐怖症なんで、「気分が悪いからロビーで寝てる」なんていうものですから慌てた慌てた。なんとか説得して隣に座っててもらいました。

コンサートが始まれば、そこは歌の上手いオサさん!その美声で主人の気分の悪さも癒されたようで、最後までしっかり聞いてくれました。

やはり宝塚時代の歌を聴くとじわぁ〜っときます。事前に友達から、あそこは泣けるよ、と聞かされていましたが、私も「心の人オスカル」で涙・・・。オサさんだけではなく、大好きだったなつめさんの引退のことまで思い出してしまったから。ハンカチ片手に聞きほれていました。

客席から「オサさん、もう一度宝塚に戻って男役して!」の声。拍手。

「ありがとうございます。でも声、よく通りますね〜。マイクいらないですね。」なんてオサさん。皆さん爆笑。最初、これは演出かと思って、私も拍手したんですが、続けて「皆で署名しましょう!」なんてことまで言い出されたので、これはちょっとダメだなと。オサさんも戸惑ってらしたし。でもちゃんと「これは私が決めたことですから。」と優しく受け流していました。ここでまた拍手、拍手。誰もが同じ思いなのでしょうが、ここはやはりオサさんを苦しめてはいけません。戻れるわけもないですし。ひとりのシンガー、アーティストしてオサさんに気持ちよい一歩を踏み出して頂くのがファンとしての勤めでしょう。

ダンサーの方たちのダンスも素晴らしく、前日娘のバレエを見たばかりの私たち夫婦は「やっぱりプロは違うね〜」としみじみ。

ラスト近く、バックに桜の花が咲き誇るシーンが映像で流れ、その前で男女ふたりのダンサーが踊ります。女の子は大切な箱を「運命の精」のような男性に預け、命じられるままに宝箱から出て来た燕尾服を着、シルクハットを被り、ステッキを持って、指示されたスポットライトの中で踊ります。やがて、女の子はすべてを脱ぎ去り、もとあった宝箱にそれらをしまい、大切にしていた水色の箱を手にします。最後に私が「運命の精」と思った男性によってこの箱は開かれ、輝かしい光を放ち、オサさんを照らすのです。

パンフレットにもあるように、このコンサートのタイトルは「My Heart」。文字通り「私の心」。

宝塚在団中は、男役・春野寿美礼に重点を置いてきたため、本当の自分は、どこか別のところにあったような気がしています。しかし男役を脱ぎ捨てたおとによって、自分自身を取り戻せた。だからこれまでの男役・春野寿美礼ではなく春野寿美礼として私の心をこの胸に抱いて進んでいきたい。そんな意味をこめました。


このダンスシーンはこのオサさんの気持ちをそのまま表したものです。解き放たれた彼女の心を元に戻すことは誰にも出来ません。男役でなくなったことは宝塚の春野寿美礼ファンとしては淋しいですが、これが何十年も繰り返されてきた宝塚の定め。これからはシンガーとして女優として、彼女を応援していきたい。三階の一番後ろの席からそんなことを考えていました。

来年には早くもミュージカルの主役も決まっています。『マルグリット』ウエストエンドミュージカルの日本初となる公演です。オサさんは勿論主役のマルグリット役。先ほど友達からメールで、寺脇康文さんがオットー役に決まったそうで、『相棒』ファンの私としては嬉しい情報です。但し、薫ちゃんの「特命係」卒業は絶対にイヤですが。
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2008/09/16(Tue) 15:38:00

ドラマ『氷の華』 ファッション中心の感想かもです(^^;

録画しておいたドラマ『氷の華』(リンク先、音が出ますのでご注意下さい)を、昨日、第一夜と第二夜を一気に観ました。

ドラマを観る前に、原作を読んでおきたかったのですが、半年近く待ってもまだ図書館から連絡がありません。買えばいいんですけど、小説の類は殆ど二度読むことがないですし、狭い家では置き場所にも困るので、誰か他の家族も読むと言わないと買わないことにしています。

ということで、何の予習もなくドラマを観ました。

初っ端、「これは『砂の器』じゃないの?!」。音楽も『砂の器』の「宿命」に似ているし、荒涼とした砂浜に親子がいるというのもまるで『砂の器』。ラストもこれまた全く映画の『砂の器』(『砂の器』原作とは違います)。
原作では主人公は専業主婦だと聞いたのですが、これをピアニストにしているのも、これまた強く『砂の器』を意識してのことではないかと。オマージュですね。因みにこのラストの曲は先日にも書いた私の大好きなショパンのエチュード『革命』!聴き入ってしまいました。

監督があの『相棒』の和泉聖治さんだということで、かなり期待して観始めた私は、ちょっと苦笑。和泉さんも『砂の器』に影響を受けた世代なんだなぁと。『踊る大捜査線』の君塚さんや亀山P(当時)さんもかなりの『砂の器』ファンでしたし・・・。

「一事不再理」を利用する点も。『砂の器』の原作者松本清張氏の『一年半待て』を読んだ当時高校生だった私に印象付けられた法律用語です。『氷の華』の原作者天野節子氏もかなり松本清張氏に影響を受けたのではないかと思われます。

この天野節子氏。先日後半から観た『徹子の部屋』でお姿を拝見したのですが、62歳とは思えないくらいお若い。処女作、しかも最初は自費出版されたこの『氷の華』が、各局からドラマ化を持ちかけられるような完成度の高い小説であることに誰もが驚いたと言います。これはやはり原作を読みたい!!

ドラマ自体はどうだったかと言うと、最初30分がもたついたような気がしました。二転三転する展開をもっと早く転がした方がワクワクしたのになぁ。

『篤姫』で家定を好演された堺雅人さんと、魔性の女・高岡早紀さんとのベチョベチョ、ブチュッーなキッスはちょっと嫌だった。私ってとことんラブシーンぎらいみたいです。

このドラマで魅入ってしまったのは、主人公瀬野恭子役の米倉涼子さんのナイスバディとそのファッション。今クールドラマでは『モンスターペアレント』をしっかり観ているのも内容よりもそのせいだったりします。録画して倍速で観てますけれど・・・。

大病院の理事長という資産家で、人気ピアニストという設定なので、かなり衣装が豪華!知ってるだけでも、「COCCAPANI(コッカパーニ トレンド)」、「ミスアシダ」、「EPOCA」「ESCADA」「ungaro」、「フェラガモ」、「ブルガリ」、「フェンディ」。多分恭子はこのあたりを使用しているのでしょう。他は「MOGA」や「コムサ」や「アディダス」(これは変装用のあの服かな?)なんかもあったりして差がつけられている感じです。

恭子のあの大粒の真珠は「田崎真珠」さんのでした。やけに女優さん達が真珠をつけてらしたので、協力があったんだな、などと思いながら観てましたが(笑)。

この衣装協力でびっくりしたのが、「メレリオ・ディ・メレー」があったこと!!!いままでこういう日本のドラマに衣装協力されたことはあったのでしょうか?多分、ずっと左手の薬指に輝いていた2本のダイヤモンドリングだと思うのですが。

「メレリオ・ディ・メレー」は言わずと知れた「グランサンク」のひとつ。由緒あるジュエラーです。因みに「グランサンク」とは英語だと「The Big Five」のことで、世界の5大宝飾店と言われていました。パリのヴァンドーム広場とラペー通りにある5つの老舗ジュエラーのことで、「ショーメ」「ブシュロン」「モーブッサン」「ヴァンクリーフアンドアーペル」とこの「メレリオ・ディ・メレー」の5つです。


今ではティファニーやブルガリに押され気味ですが、私はやはりこの「グランサンク」が好き。歴史があってそれぞれのお店にエピソードがたくさんあるから。

「ショーメ」「ブシュロン」「モーブッサン」「ヴァンクリーフアンドアーペル」はだいたいどこのデパートでも買うことが出来ます。私も今年は「ブシュロン」の150周年記念ということで小さいネックレスを1つ購入。モーブッサンのリング(これもまた小さいやつ)を先月買いました(などと、プチ自慢してますね ^^;)。でも「メレリオ・ディ・メレー」はなかなかお店がないのです。もともとはオーダーしか扱ってなかったジュエラー。そしてこのお店だけが創業者一族が経営してるんです。そのあたりも世界中に路面店を構える他の「グランサンク」とは違って、超憧れの対象。

メレリオ・ディ・メレー


衣装協力でびっくりして、今調べてみたら、日本橋の高島屋には入っているみたいです!

なんか豪華すぎて、ドラマよりもそっちに目が行ってしまいました。米倉さんって本当にグラマラスでお綺麗!こういう強い女しかも悪女が似合います。ドラマとしては私は不完全燃焼だったので、しっかり原作を読みたいと思います。きっともっと次の展開が楽しみな小説だと思うし、もっと松本清張氏の香りがしていそうだから。原作者である天野節子さんの次回作にも期待したいと思います。
ドラマ | トラックバック(1) | コメント(0) | 2008/09/09(Tue) 10:23:55
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プロフィール

榊 真央

Author:榊 真央


趣味は「映画鑑賞」「読書」「宝塚観劇」です。12年来の『踊る大捜査線』フリークですので、観る映画や読む本もかなり偏っています(^^;かつては踊る大捜査線公式サイトの「オドログ」でブログを書いていました。
室井さんを信奉し、新城さんLOVE、そして俳優筧利夫さんに惚れてます!
香港俳優の故レスリー・チャンさんは永遠に色褪せない私の王子様。

2006年W杯後、思うところがあって、京都パープルサンガのファンクラブに入会しました。
なのに、応援しているのはガンバ大阪の加地亮選手!

『OD3』で室井さんと新城さんに会えるのを楽しみにしています・・・

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