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世迷言から自信へ

2005年09月17日 13:05

今朝、ブログを閉じてさよならしようとしました。
そのように記事を書き、全てのコメントやTBを止める設定にしました。
その全文は以下に掲げておきます。
一瞬でもそう思ったのは事実ですので、恥を晒しておきます。

なのに結局このままで、ここに留まってしがみついているのは、その理由を書いている内に確固たる自信を得ることが出来たからです。






I shall return.

戦争に例えるのは不本意ですし好きではありませんが…。

今は「玉砕」です。

『警視庁捜査一課 木島丈一郎』のころ戻って来られればいいなぁ、と思っています。

"I have retuned."と言えればいいのですが…。

今の想いは、

「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」

です。

本当は…

ブログそのものを削除したいのですが、皆さんから頂いた貴重なご意見ご高察を消し去るのは申し訳なく、このまま残します。
もちろん私のPCには全て保存してあります。

ひとつ制作者に問いたい。(こんな片隅で問うても聞こえないでしょうが)

あの日記の内容は全て柳葉さんはご存知なのでしょうね。
君塚さんが柳葉さんに付けられた細かい演技指導に基づいているのでしょうね。
それならばいいのです。

「栞」を見つめる室井さんが、過去を思いだしてその後「もういいい」と言ったのだということは日記などで説明されなくとも映画の柳葉さんの演技を観て感じ取っていました。
なのに「日記」という形で説明しなければならないなんて…。


そうなんです。
ここまでやめる理由を書いていて気づいたのです。
映画からは読み取れなかった人、映画を何度も観に行けない人、映画から読み取れてもそれがいつどんなシチュエーションでなされたのかということまで詳しく知りたい人、そんな人のために日記はあるのだと。
だから私のように映画で表現されることを邪念なく観たい人間は、日記は読まなくていいのだと自信が持てたのです。
読まなくてもファンだって言っていいとやっと心底思えました。
例え「それは日記の○○ページに書いてあったよ。」と言われても、「ありがとうございます。読んでいなかったので確認できてよかったです。」くらいの余裕を見せられる。

確かに『容疑者 室井慎次』は親切な作りではありません。
でもだからこそ意見交換が出来て面白いのです。
でも答えを求めたいという方も多いのでしょう。
そういう意味では「日記」は新たな踊るではなくて、説明書なんだなと思いました。

しばらくは「日記」の内容の記事が続いて、私には辛いオドログになりそうですがボチボチとマニアックな記事を書いて行きます(^^;

ではひとつマニアックなどうでもいい情報(笑)。

映画で安住副総監が乗っていたヘリコプターは

「東邦航空(株)」所有の「アエロスパシアル AS350B」です。
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