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愛と哀しみのルフラン

2005年11月26日 17:02

昨日観ました!
『ドラマ「女の一代記シリーズ」越路吹雪』
ドラマとしては少し物足りなさが残りましたが、越路さんの壮絶な生き方に涙しました。
お衣装もディオールなんですねぇ。
アクセサリーはブルガリですか。流石に豪華!
天海さんが変に越路さんに似せて歌っていないのが返ってよかったです。だって、お二人は全く声が違いますもの…。
外見やお声で言ったら、今年お芝居をされたピーターさんの方が絶対に似てるし。

最後に「法美さんにコーヒーを…」、これは私の記憶通りだったと感動しました。「月夜の蟹」か…。だからあの連載は「偉大な蟹」ではなく「巨大な蟹」だったように思えて来ました。
そして、あの連載はもしかしたら岩谷時子さんが書かれていたものではなかったか、と…。
最後に原案が岩谷時子著「愛と哀しみのルフラン」ということだったので、これがもしかしたら週刊朝日に連載していたものを、加筆修正して出版されたものではないか、と思えて来ました。
またまた調べてみましたが、解りませんでした。
京都の図書館を検索してもこの本がありません。
無茶苦茶気になるぅ~。

そうだ!
週刊朝日に勤めている友達がいたわ。
彼女には、『交渉人 真下正義』の朝日新聞広告ゲットの際にもお世話になったっけ。頼んでばかりだけど、またお世話になってしまおう。

そう言えば同じころ、ドラマにも出て来た乙羽信子さんもご自身の半生を連載されていたなぁ。
あれも確か一冊の本として発行されたはず。
フジテレビのドラマ『愛と青春の宝塚』もこの本を参考にされているような件がいくつかありました。

もしも古い時代の宝塚に興味を持たれたら、この『愛と青春の宝塚』は格好の入門書ですよ~。宝塚を観たことのない人にとってとてもとっつき易いドラマですから。
劇中劇の演出が私の大好きな正塚晴彦先生なのも嬉しい♪

なんだか取り留めなくなってしまいました。
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コメント

  1. うみのつばめ | URL | 09QiXzQs

    ユリちゃん、観ました。

    真央さん、こんにちは。
    <<天海さんが変に越路さんに似せて歌っていないのが返ってよかったです。だって、お二人は全く声が違いますもの…。
    外見やお声で言ったら、今年お芝居をされたピーターさんの方が絶対に似てるし。 >>
    全くの同感です。
    物まねや声帯模写ではないのだから、越路さん本人と比べ、どうこう言うのはお門違いですよね。

    なんだか、新人公演を観に来たファンの気持ちのようでした。
    新人公演といえば、私が劇場通いをしていた頃の新公担当の演出助手の先生がマーちゃん先生でした。
    真央さんにお名前を書かれ、とても懐かしく思いました。
    私も、正塚晴彦先生の作品は大好きです。

  2. 榊 真央 | URL | 4eg7mJls

    正塚先生♪

    作品も好きですが、ダンディな先生ご本人も好きですe-266
    昨年宝塚でばったり出会ったのです。
    思わず頭を下げてしまったら、先生も会釈を返してくださいました。「ファンです!」って言いたかったなぁ。
    正塚先生のバウホール公演「アンダーライン」をテレビで観て、再び宝塚熱に浮かされ、大浦みずきさんのファンになりました。

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