スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レスリー・チャン、永遠にあなたを忘れません

2006年04月01日 14:54

今日はレスリー・チャンの3回目の命日。
3年前の4月1日、私は中学時代の友人と旧交を暖め、その年の7月19日に公開される『OD2』の口コミまでして幸せな気分で家に帰って来ました。そこへ飛び込んできたニュース。
信じられない気持ちで翌朝PCを起動し、日参していたXiangさんのサイト「for Leslie Lovers」にアクセスしようとするもなかなか繋がらず。
メールチェックすると、台湾の筧さんファンからあちらでも大々的に報道しているというメールが届いていました。
朝のニュースでも報道されていたのですが、何故か実感がわきませんでした。

昼過ぎ、そのころ書いていた「踊る大捜査線 捜査員日誌」にこのことを書き記してから、私なんかよりもずっとファン歴が長く熱心なレスリーファンの友人に電話。
肩透かしなくらい平然としている彼女を訝しげに思いながらも小一時間も電話をしていました。
レスリーについて話し込んでいる内に彼女の本当の心が分かって来て、私の方が涙してしまいました。
泣いたらどこまでも取り乱してしまいそうだったから。現実として受け止めたくなかったから。何故こんなにファンが愛しているのに、逝ってしまったのか腹立たしかったから。
色々な思いがないまぜになって、平気を装わざるを得なかったのだと分かった時、私のような中途半端なファンが電話なんてしちゃ行けなかったのだと思いました。
でもね、誰かと話をしないと哀しくて怖くてひとりで居られなかったのです。

その日一日私はレスリーのCDを聴きました。
でもどうしても映像で彼を観ることは出来ませんでした。DVDなどで彼の姿をどうしても観ることが出来ないのです。
観られるようになったのは、それから4ヶ月後。
遅れて来たレスリーファンの私は、これまでスクリーンで彼を観たことがありません。
8月、京都大学近くの小さな映画館で私は彼の『流星』を観ました。
挿入歌を歌うレスリーの声を聴いた時に、我慢していた涙が息堰切って流れました。一緒に観ていた観客の皆さんも、同じ所で一斉に泣き出したと一緒に行った主人が後で言っていました。
子供みたいに泣きじゃくって、目を真っ赤にして映画館を出、逃げるように乗ったタクシーの中でも泣き続けていました。
これだけ涙を流したせいでしょうか。翌日からやっとレスリーのDVDを観られるようになったのです。
そしてそれから、まだ持っていなかったCDやDVD、写真集をを買い集め、今もずっとずっとレスリーに会っています。

今日はこれから夜遅くまで家でひとりになれそうです。
レスリーを偲んで彼のCDを聴きます。
今年もまた私の大好きな「追」と「奔向末來日子」で大泣きしてしまうのでしょうね。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sakakimao.blog35.fc2.com/tb.php/142-b503e192
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。