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シナ本より  新城

2005年10月08日 15:16

シナ本を昨日熟読致しました。
まだ謎のことも多いですが、これは絶対に買うべき本です。
ディテイルがこんなに細かく設定されていたなんて、とても驚きでした。
特にクライマックスの擬似法廷での刑事達のやり取り。
これは必見です。
また「沖田管理官の消された台詞」、これで「灰島弁護士黙らせ方」がとても納得出来ました。


そして私のとって涙ものだったこと。
これはもしかしたら二種類の涙かもしれませんが…。

ここからは激しくシナ本ネタばれなので、ずっと下げます。




悲しい涙。

君塚監督としては、新城さんは始末書だけでは済んでいない!?
『OD3』があれば「管理官」なんですかぁ!?
何故始末書だけで済むのか謎だと言い続けて来たのですが、いざ監督にこう言われると寂しいです…。
室井さんも一倉さんも新城さんも、警視総監や警察庁長官がだんだん遠のいて行くのですね。
下手したら、真下くん(まだ「くん」付け)が一番出世しちゃうのでしょうか?
君塚さんは「新城は室井化した」と仰っていますが、私は以前の記述通りそうは思っていません(ほんと、私って何様?ですけど)。
『OD1』の時も「兵隊は…」の台詞で君塚さんの意図とは違う解釈をファンはしてそれが『OD2』にも反映したので、今回もシンジョラーとしては嘆願書でも書きたい気分です
(;;)
亀山Pが何度も新城さんのことを「管理官」と仰っていたのは、これがあったからですかぁ(;;)
じゃぁ、「管理官祭り」だぁ~、って浮かれていられなかったわけですね。


嬉しい涙。
「激務ですが…」のシーン、かなり台詞が変わっています。
改定稿の方が絶対にいいです!
新城さんがより素敵だし、インパクトが大きい。
また、柳葉さんが喫茶店のシーンでも泣けなかったのに、新城とのこのシーンではテイク1でウルっと来たとのこと。
このウルっと来た所を見たかったです。是非DVDに入れて下さい。
やはり今回初めて設定された室井さんの過去の恋人との話よりも、この8年関係を築いて来た新城さんとの方が思い入れが大きかったことが私には嬉しかったです。
柳葉さんのインタビューでの発言と合わせて、ここの所は読んでいて私が泣いてしまいました。
『OD1』での「コート渡しの場」では、本広監督は柳葉さんと筧さんに違う演出をされたと聞きました。
柳葉さんには「まだ新城さんは歩み寄ってはいない」、そして筧さんには「新城さんは室井さんに少し歩み寄っている」と。
なので筧さんは、歩み寄った演技をしているのに、それを受けた柳葉さんの演技を見て、あれっと思われたそうです。
今回初めて、室井さんは新城さんの気持ちに気づいてくれたのですね。
ただ敵愾心だけで接して来たのではないことを…。


そして、筧さん。
君塚ノートに因ると、「新城は工藤の懇願で情にほだされ、室井を助けることになったと思われたくない」と思ってらしたようですが、そんなのは杞憂に過ぎません。
皆さんきちっと筧さんの演技を理解されていましたよ。
新城さんを愛している筧さん。これもまた筧さんのインタビューと合わせて涙が出ました。


この想いを胸に、明日三回目を観に行きます!多分これが最後の鑑賞になるでしょう。
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