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レスリー、永遠に

2003年04月02日 14:18

Jさんの日誌で晒していただいた!
敢えて「いただいた」と言いたいくらい、驚きだった。
どうして私なんかの日誌にアクセスがあるのか不思議だったが、これで謎が解けた。
ちょぴり恥ずかしい。でもなら非公開にすればいいんだし…。
乙女の恥じらい(ゲボっ)。

昨夜は中学時代の友人と三年ぶりに旧交を温め、しっかり「踊る大捜査線」をPRしてきた。
先々週は大学時代の友人とも会食をして、しっかりPRにつとめた。
反応は上々。みんなドラマは見ていたようで、知らない人はいなかった。
私が個人的に割引券分を負担してもいいから観に行ってくれ、と頼んだ。
全額払うなんていうことは言わない。
「自分で払って観てこそ、価値があるのだよ。」と言って濁しておいた(実際は「お金がない!」)。
「ご主人、そんな関係のお仕事だったっけ?」
主人はこの際全く関係ない。
ダーリン(筧利夫さんのことを私はこう呼ばせていただいている)が関係してるからなのよ。
踊るなのよ、踊るなの!

今日は気楽に行こうと思っていた。
なのに、突然の張國榮(レスリー・チャン)の訃報。
『男たちの挽歌』で嵌って、それから数々の作品を観、写真集やCD、DVDを買い集めた。
昨年の彼の誕生日には、香港の新聞に「おめでとう」の広告を掲載するという企画に参加もしていた。
このころ、もう彼はちょっと元気がなかったので、日本のファンで応援したかったのだ。
今回の「OD2」にも、香港警察に出向していた雪乃さんの上司役なんかで、ちらっとでも出演してくれないかなぁ、と希望していた。
また、いつかジョン・ウー監督の映画で、筧さんとレスリーと共演して欲しいなどと夢みていた。
前回の日誌にも彼の名を挙げていたところだったのに…。

Gさんが日誌でレスリーのことを書いていらっしゃるのを読んで、ああ男性にも注目されていたんだとなこんな事態の中、うれしかった。
レスリーは死んでひとつの伝説になった。
老いさらばえた姿を晒さず、永遠の麗人のまま逝ってしまった。
でも、老いても魅力的な彼を観たかった。
『流星』で見せた、彼のちょっと小汚い格好と、あふれる父性。
きっとこれからもカリスマ的な俳優であり歌手であり続けられたであろうに…。
ジェット・リー、チョウ・ユンファ、そしてアニタ・ムイまでハリウッドに進出した今も、頑なに香港に留まったレスリー。
香港映画界はひとつの大きな宝を失った。
香港の映画界がもう一度かつての輝きを取り戻せることを願って止まない。
レスリー、どうぞ安らかに…。今日は一日あなたのCDを聴きます。

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