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「三四郎」は「それから」「門」を出た

2006年06月25日 09:09

今、一番のお気に入り。平日の午後の楽しいひととき、『吾輩は主婦である』。クドカンの昼ドラということで見始めたのですが、とにかくテンポがよくて面白いんです♪

踊る大捜査線繋がりという欲目をさっぴいても、小野武彦さんがゲスト出演された「オガタ」の回は特に面白かったです。

『三四郎』『それから』『門』漱石の三部作。(自慢じゃないですが、全部読んでます 鼻息)
『それから』は接続詞ではありませんよ~。だからこれで三部作。二部作ではないんですわぁ。って言っても観た人しかわからないですよね。この時のみどり(斉藤由貴)さんの表情が絶品!

「木曜会」のことは全く知りませんでした。多分なんかあるんだろうなとは思っていたのですが、政治家の懇親会みたいだとも思ってました。チョンプーさんのブログで納得!勉強になりました。

そして「ちよこ」の毎朝新聞の投稿。なんで「Oさん」ではなく「O」なんだろうと思っていたら、この日だけ家にいてたまたま観ていた娘に言われてしまいました。『こころ』の「K」ってことね、って。

この回以降ドラマは観られない彼女ですが、この一回で漱石に興味が出て、読んでみるそうです。ちなみに、昨夜この『こころ』について娘と話していたら、やっぱり似たもの親子だなぁと…。私は高校の現代国語の時間に『こころ』を学んだのですが、授業中にこの朗読をさせられて、声がつまって号泣したのです。そのことは娘に言っていなかったのに、昨日「私、現代国語の授業中に、これを読んで号泣した。」って…。どこまで趣味とか似てるの?とちょっと不気味になりました(笑)。

しばらく我が家では漱石がプチブームかも。

私ももっとリンク探そう♪
あと、ミッチー(及川光博さん)にこころ魅かれ始めている今日この頃…。
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コメント

  1. 斑目 | URL | T1qMaSnw

    サブタイトルが三文字なのも漱石っぽさを表してるんですかねえ。
    本多博太郎さんの声に逢わせて演技する斉藤由貴さんの表情は絶品ですね。同じクドカン脚本の「マンハッタンラブストーリー」のマスター役のTOKIOの松岡くんを思い出します。
    このドラマのテンポのよさは月~金の帯ドラマならではなのでしょうね。朝ドラや昼ドラにはまる人達の気持ちがわかりました。でも同じはまるならドロドロ系よりも自分はホームコメディの方が好きです。

  2. 榊 真央 | URL | 4eg7mJls

    サブタイトル

    >サブタイトルが三文字なのも漱石っぽさを表してるんですかねえ。
    そうなんですか?!ほとんど忘れてしまているので、またこれも調べなくっちゃ。
    「マンハッタンラブストーリー」は見ていなかったのですが、ちょっとクドカンドラマ映画を一気観したくなって来ました。
    私もドロドロ系は苦手です。

  3. せぴあ新城 | URL | 6Xg22Oz6

    「三四郎はそれから門を出た」

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591093565/249-8667163-7822717?v=glance&n=465392
    本当にそんな題名の本があったんですね!

  4. 榊 真央 | URL | 4eg7mJls

    そうなんですよ!

    最近は朝日新聞を取ってないのですが、朝日新聞の確か日曜日の読書欄に掲載されていました。
    でも、これってもともと私たちが、「漱石三部作」の覚え方として使ってた言葉ですよね。

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