日経新聞によると、東宝の2007年2月期の連結経常利益が前期比1%増の240億円となる見通しらしいです。予想は215億円だったのでそれを25億円も上回るものになるようです。
これに大きく貢献したのが、5月から公開し私がかなりの辛口感想を書いた映画「LIMIT OF LOVE 海猿(うみざる)」。興行収入で約70億円の大ヒットとなり、減益予想から一転して増益になるなんて、映画1本当たると凄いことになるもんです。株主としては嬉しい限り♪
15日から公開の『日本沈没』も出足快調で3日間の興行収入が9億円。「(最終的に)70億円は見込める」(浦井敏之取締役)と鼻息も荒いです。
『海猿』に関してはこんな記事も
『海猿』がニューヨークで上映され、なぜかニューヨーカーが爆笑!
ハリウッドでリメイクというのは嬉しいかもしれません。
あと今日の日経新聞1面に私はかなりのショックを受けました。今の気持ちを書きたくも、これはもうブログで語れることではないので止めておきます。っが大泣きしたことだけ記録として残しておきます。


