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親王様ご誕生

2006年09月06日 15:21

待ちわびたうれしいニュース
秋篠宮紀子様が男児を出産されました。
8時27分帝王切開によるご出産。
親王さまのご体重は2558グラム、ご身長は48.8センチだったそうで、母子ともにすこぶるご健康な様子に安堵しました。

今年の2月7日。皇室典範の改正を国会で審議しようかというその時に、伝えられた紀子さまのご懐妊情報。まるで政治に関して物言えぬ皇族の反抗ででもあるかのように私には感じられ、この快挙に涙が出ました。その時に、すでに男児であることを確信していたように思います。
国会で審議中の小泉首相にその吉報が伝えられた瞬間は、まるで映画を見ているようでした。

私は政治的に天皇制を云々するつもりはありません。皇室典範ももう一度考える時期に来ているとも思います。でも文化としての天皇というものは、やはり男系天皇が継ぐべきものだと考えています。それはY染色体上の遺伝子の問題があるからです。歴史的には一旦途切れたこともあるかのようなことが言われていますが、そのまま信じるとするならば万世一系の男系天皇は脈々と保たれているわけです。それが故、天皇家は他と区別され、国の象徴と成り得ているのだと思います。

多分ずっと以前からご存知だったのではないかと思いますが、雅子様もほっとされたのではないのでしょうか。皇太子様も、雅子様を后に迎え「一生お守りする」とおっしゃった時に、皇位継承権が弟宮家に移ることまでもご覚悟されていたのではないか、などと私は穿った見方をしています。かつてイギリスで王位を捨ててシンプソン夫人との愛を選んだウィンザー公のように、それはまた素敵なことだと思うのです。
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