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アメリカンジョーク

2006年11月11日 15:10

今朝掃除をしながら関西ローカル番組の『あさパラ!』を観ていて気に入ったアメリカンジョーク。

豪華客船から人が海に飛び込んだ。船長は誰か飛び込んで助けて欲しいとアナウンスしたが、誰も応じてくれない。そこで船長は以下のように呼びかけた。

イギリス人・・・「紳士はこういう時に飛び込むものです。」

ドイツ人・・・「規則では飛び込むことになっています。」

イタリア人・・・「さっき美女が飛び込みました。」

アメリカ人・・・「飛び込んだらヒーローになれますよ。」

そして

日本人・・・「みんな飛び込みましたよ。」

言い得て妙。

これを聞いていて、昔読んだアメリカンジョークを思い出しました。
これもまた国民性の違いが短い言葉で表現されていて私のお気に入りのジョークです。

天国と地獄の差は
「天国では、イギリス人が警官、フランス人がコック、ドイツ人がエンジニア、イタリア人が愛人、そしてスイス人がすべての事柄を取り仕切る。」

「地獄では、イギリス人がコック、フランス人がエンジニア、ドイツ人が警官、スイス人が愛人、そしてイタリア人がすべての事柄を取り仕切る。」

失礼ってどういう意味?
あるイギリス人の世論調査員が、エルサレムのバス停で4人の男に質問をした。4人の内訳はアメリカ人、ポーランド人、中国人、そしてイスラエル人。

「失礼ですが世論調査に協力していただけますか。食肉不足に関しての意見を聞かせてもらいたいのですが。

アメリカ人・・・「”不足”ってどういう意味かね?」

ポーランド人・・・「”食肉”ってどういう意味かね?」

中国人・・・「”意見”ってどういう意味だい?」

イスラエル人・・・「”失礼”ってどういう意味だね?」

アメリカンジョークであと私が好きなのは、有名でもうかなり古いものなのですが、以下のもの。

ある日クレムリンの庭をひとりの男が大声で「フルシチョフは大バカモノだ!フルシチョフは大バカモノだ!」と叫びながら走り回った。守衛が彼を捕らえて警察につき出した。裁判の結果、その男は25年の禁固刑を科せられた。内訳は3年が国家元首を侮辱した罪。残りの22年は国家機密を暴露した罪だった。
これは学生時代に先輩から聞いて大笑いしたものです。フルシチョフを他の大統領や首相に変えてもいける普遍的なジョークです(笑)。

あと、もうひとつ。
ある日ジミー・カーターと妻のロザリンがアトランタの街をドライブしていると、かつての高校時代ロザリンのボーイフレンドだった男がガゾリンスタンドで働いているのが二人の目にとまった。
カーターが誇らしげに言った。
「もしも君が私ではなく彼と結婚していたらファーストレディにはなれなかったな」
「それは違うわ。」ロザリンがきっぱり言った。
「彼と結婚していても私はファーストレディになっているわ。だって私と結婚していれば彼が大統領になってるもの。そしてあなたはガソリンスタンドで働いているでしょうね。」

私はこのジョークをずっとクリントンとヒラリーの話だと勘違いして覚えていました。日記に書くに当って調べてみてよかった。でも、今のヒラリーさんを思うと彼ら夫婦の方が当てはまりそうに思いますけど。

えっと、出典は落合信彦氏の『ジョークでさらば20世紀』です。
ジョークでさらば20世紀

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