
先日書いた「豪華客船のジョーク」。これでまたまたアメリカンジョークに興味を持って買った本がこれ『世界の日本人ジョーク集』(早坂隆著)。読んでみたら、先日の「豪華客船ジョーク」も書かれていました。『あさパラ!』の元はこれだったのかな?
今日『とくダネ!』でも紹介されていて、今とっても売れている本だったみたいです。私が読んでいたのを取り上げて、主人が電車の中で読むために持っていったのですが、「あかん、これは電車の中では読めない。笑ってしまってキモイおっさんみたいになる。」って(笑)。
著作権を侵害しない程度にちょこっと内容をご紹介。とにかく一発目から笑わせて頂きました。
不良品
あるアメリカの自動車会社が、ロシアと日本の部品工場に以下のような仕事に発注をした。
「不良品は1000個につき1つとすること」
数日後、ロシアの工場からメールが届いた。
「不良品を1000個に一つというのは、大変困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします。」
数日後、日本の工場からもメールが届いた。それにはこう書かれていた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品の設計図が届いておりません。早急に送付してください。」
日本人の最先端技術は凄い!と評価されてるんですね〜。でもマニュアルがないと動けないんだ。
もうひとつ
ジョークと日本人
日本人は、一つのジョークで三度も笑う。
1.ジョークを聞いた時。
2.そのオチの意味を教えてもらった時。
3.家に帰って、オチの意味が理解できた時。
日本人は洒落たジョークは下手だという印象なんでしょう。でも追従笑いをしてしまう。ちょっと情けないけど、愛すべき国民性だと思うのですが…。
後はこの本を買って読んでみてください。


