10時前にスタンバッて無事ゲット。
先ほど主人にチケットぴあに行って貰ったところ「11列目」だったとのこと。
もっと前が欲しかったわぁ。『エビ大王』の時は2列目だったから欲が出ます。
でもでも久しぶりに生カケイです♪会う日までに、ボディを絞って、お顔もなんとかして・・・。なんとかなるのか・・・(^^;毎日美容液バシャバシャつけるわ。
そして昨日初日を迎えたウィーン版『エリザベート』。初日に娘が行って来てパンフレットを買って来てくれました。
私が観劇するのは来月末。昨日は初日ということもあって、全て最高のキャストだったようです。主要キャストはだいたいトリプルみたいなので心配。
トートは是非是非マテ・カマラスで観たいの!DVDで何度も観て惚れこんだので、彼のトートが観たくてこのウィーン版の来日を楽しみにしてたんですもの。
エリザベートもやはり安定しているマヤ・ハクフォートがいいな。ルドルフは今回のルカス・ぺルマンがめちゃくちゃ綺麗で素敵だし。
この三人で確実に観るにはどうしたらいいのでしょう?私は平日公演のチケットだから無理かも(;;)。

写真は左から順にルドルフ役・ルカス・ぺルマン、エリザベート役・マヤ・ハクフォート、トート役・マテ・カマラス。
娘は幕が開いた途端に涙が出るくらい感動して、ラストは号泣したみたいです。宝塚や東宝と違ってかなりエリザベートは悪く描かれているし、ハプスブルク家の崩壊に関してもかなりリアルに取り上げられているのでこれが本場の『エリザベート』なんだと思ったそうです。
考えてみれば、ウィーン版のDVDには字幕はついていないし、ウィーンで観たとしても日本語の説明はないわけですから、このミュージカルをしっかり理解するには今回の公演しかないわけです。日本公演は最初で最後だということですから。東京公演もありますが、そっちはコンサートだけで、ミュージカルではありませんし。
ひとりで行けるのなら5回くらいは観たいのですが・・・。
劇場の出口付近でウィーンのマスコミが取材していて、娘と友人は質問されたそうです。舞い上がってしまっていたので、何を言ったのか全く覚えてないそうです。あぁ、これも早く観たいです


