
娘が帰国して、私は一気に女王さまの座から滑り落ち、小間使いとなってしまいました(;;)
あ〜ぁ、この一ヶ月は天国だったなぁ。たっぷりと土産話を聞いて、羨ましいことこの上ない!親に感謝しなさいよ〜。
そんなことは置いておいて、今一番の関心ごと。エエ年して一番の関心ごとが生田斗真くんだというのも、かなり病んでるのか・・・。まっ、いいか。
11日放送の『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』第11話を昨日やっと見ました。
あんな風に後ろから抱きしめられるのは、世の女性の憧れだよ〜、とツバゴックンでした。
でもでも斗真くんは勿論のこと、みんながかわいいの。もうこれはやはりオバサンというか母親の感覚ですよね。
先が読める展開なのに、最後のシーンで涙、涙。なんでこんなに泣けるの?
過ぎ去りし青春を思い出して?息子の最後の試合での涙を思い出して?
なんだか分らないけど、泣けて泣けて。うっとりしたり、笑ったり、泣いたり忙しい回でした。
堀北真希ちゃんにはこのままのキャラで居て欲しい、なぁんて真希ちゃんのファンにまでなってしまいました。いじらしくって。次にオンナオンナした役をされたらヤだなぁって。
っで、買ってしまいましたよ「『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス メイキングブック」!
踊る大捜査線関連本を読んで来た私にはちょっと物足りない内容でしたが、みんなの笑顔が素敵だからいいっか。なんでも許せる。
イケメン37人のプロフィール付き。中にはちょっと「イケメン」とは・・・ごにょごよ。
15歳って誰なんだろうと思っていましたが、分りました。第2寮のゲーマー系イケメン「上新城樹(かみしんじょう いつき)役」の池田純くん。う〜ん、ドラマでははっきり分らないです(^^;
読んでいたら、本当に男子校のノリでみんな切磋琢磨して演技してたんだなぁ、って思ってまた目頭が熱くなる。最近どうも学園物に弱いのか、私。
最後に演出の松田秀和氏が
最終話が近づいて、みんなと別れなきゃいけないというのが悲しい一方で、やり切ったときにホッとするんだろうなった感じもあります。彼らは最初のころと芝居も全然変わってきていて、「こいつに違うキャラクターをやらせたら面白いな」って、それぞれに対して思えるようになっているっていうのは、やっぱり彼らの成長だろうと思うんですよ。
だから、別れるのは悲しいけれど、このドラマのあと、みんなにどんどん仕事が入って、もう二度とこの37人は集まりませんよっていうくらいになってほしいんです。
って仰っているのですが、私もそんな親の目で見てしまっています。
小栗旬くんはもうスタァですし、生田斗真くんはこのドラマで確実にファンを増やしたし、石垣佑磨くんは既にNHKの時代劇で主役をしているし(このドラマと重なってましたね)、水嶋ヒロくんは回を追うごとに自信がついたのか演技が上手くなって来たし、岡田将生くんはその美貌とナイーブな性格そしてちょっとハスキーな声で女性の心を掴むだろうし。
また木村了くん、山本裕典くん、城田優くん、高橋光臣くん、武田航平くんなどなど楽しみなイケメンは一杯。
そして特筆すべきは、今回若い子の中にあってからだを張ってイケテルと言うよりもイッテルキャラを演じた姜暢雄くん(くんと言っていいのか)。もうなんでもこなせそう。熱い刑事役なんていうのも見てみたいです。
さて、楽しかった学園祭も来週でいよいよ最終回。2時間SPなのがうれしいですが、やはり終わってしまうのは淋しい。これもまた息子の卒業を見守る母親の気分なのかなぁ。
原作からはあまりにもかけ離れていたようで、原作ファンからは不評だったとも聞きますし、荒唐無稽すぎるお話しだとは思いますが、とにかく楽しかったし元気を貰ったからこのドラマははなまる




