今さらながら『相棒』

2008年04月09日 16:20

0409相棒


写真を見ておわかりの通り、ただいま私はドラマ『相棒』に嵌っています。

『踊る大捜査線』の情報に飢えて居た時に、『踊る』ファンの方々が「面白い」と薦めて下さっていたのですが、なんとなく浮気する気になれなくって観ていなかったんです。同じ理由で観たら嵌るはずの『ケイゾク』も一度も観たことがありません。

それでも『相棒』は1、2度観ようと試みたんです。でもその回に限ってあまり好きではないお話しだったので、やっぱりなぁ~、と観るのをやめていました。

それがそれが、『踊る大捜査線』情報にマジに飢え、浮気したっていいや、と「シーズン6」を真剣に観たのがウンのつき。嵌りました。

嵌ったのは、「右京さん」や「薫ちゃん」のキャラだけではなく、回毎に雰囲気が違うドラマだということが第一の原因だったような気がします。二時間ドラマテイストの回あり、ちょっと踊るっぽい回あり、また翻訳物の刑事ドラマみたいな回があり、と同じドラマとは思えないようなドラマだったからです。
調べてみて、これは脚本や監督が回毎に違っているからだとわかり納得しました。こうなったら、私はどの脚本家の作品が好きなんだろうと全て観てみたくなったのです。

っで、今年2月に「TSUTAYA DISCAS」の会員になり、今までにプレシリーズの3作を含めやっと「シーズン3」の第5話まで観ました。

ゴールデンウィークには「相棒ー劇場版ー」の公開も決まっているので、今どんどんと関連本が発売されています。

写真は左上から右へ

オフィシャルガイドブック相棒 (FUSOSHA MOOK)

相棒 劇場版―絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km

相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック)

相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1) (朝日文庫 い 68-1)

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

相棒season2 上 (朝日文庫 い 68-3)


まだこれから届く本もあります。

相棒検定(仮)
相棒検定(仮)

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ [宝島社文庫]
相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ [宝島社文庫]


シリーズも1話ごとに感想などをメモしながら観ていますので、これからぼちぼちと挙げて行こうと思っています。映画公開までには間に合いませんけど(^^;

ちなみに私が一番好きなキャラは・・・。勿論杉下右京さんも好きなのですが、小野田公顕(岸部一徳)が好き♪


今関西では『相棒 シーズン1』を月曜日から木曜日まで再放送しているので録画しています。勿論DVDでは観たのですけど。
そして、気付いたこと。通常の放送の時には第一回目のCMに入る前に、これからのシーンに被せてスポンサー名が表示され、アナウンスもされるのですが、今回の再放送ではこれが残っているのです。勿論、再放送のスポンサーは違っているので、表示もアナウンスも消されています。消されているから余計バックに流れる映像と台詞がはっきり分かって違和感を感じるのです。ドラマのそのままの流れのように入ってくるので。
っで、またこういうことが気になる私は、朝日放送に電話で尋ねてしまいました←よほど暇らしい(^^;
DVDには入ってないものなので、コアなファンにすれば貴重な編集になるのかもしれません。
「確認して考慮します。」ととても親切に応対して頂きましたが、このままの方がいいといえばいいですね。嫌なら自分でカットすればいいのですから。
こういう細かいことが気になるんです。「悪い癖」
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sakakimao.blog35.fc2.com/tb.php/343-7bdd16cf
    この記事へのトラックバック