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「ええっ!!」の連続『ブラッディ・マンデイ』

2008年12月16日 12:52

ここ三日間出かけてばかりで、まだ『篤姫』の最終回を観ることが出来ません。そして、ガンバ大阪の試合も観られなかった  でも勝ってよかったです!次は期待していた「マンチェスター・ユナイテッド」と。クリスティアーノ・ロナウドがどんなにカッコよかろうと、私は浮気せずにガンバの加地くんを応援します!

クリスティアーノ・ロナウドって私の中学校の同級生にめっちゃ似てるんです。女の子ですけど・・・。

ドラマ、最終回に向けて益々目が離せなくなったというか、これで無事に収束出来るのか、とワクワクしているのが『ブラッディ・マンデイ』と『流星の絆』。

『流星の絆』は原作があるので、落ち着くところに落ち着くでしょうが、『ブラッディ・マンデイ』って漫画ではここで終わっているのでしょうか?今が最終回と言うのに疑問はいっぱい。


先週私が信じ込んでしまったことは見事に裏切られ、「K」は九条音弥ではなかったわけですが、「J」と音弥が母親を同じくする兄弟で、「J」はサードアイの敵ではない、っていうのは未だに信じています。

安斎真子なんて全くノーマークでした。そういえば第一話で藤丸が助けた時に、両親がいなくてアルバイトしている云々の説明がどこかであったなぁ。

私が最初に高木藤丸の妹・遙を疑っていたのはちょっと訳があるんです。今でも疑いを持っていますが。
この教祖と教団は思い出すのも哀しく辛いですが、あの麻原と「オウム真理教」に酷似しています。アジトにまるで部屋のように車両が置いてあるのは、原作はどうであれドラマでは考慮して欲しいなぁとも思いました。
これがあの教団を模したものならば、教祖の後継者というか、キーパーソンになるのは女性だと思ったからなのです。麻原の後継者もアーチャリーだとかいう三女だったし。

音弥と「J」は父親違いの兄弟。「J」と「K」は腹違いの兄妹ということも考えられるので、音弥と「K」は全く血の繋がりはないだろうと考えています。音弥の父親が、音弥の祖父である法務大臣の秘書だったとしたら、今その父親はどうしているの?


第一話でサードアイの情報分析官・工藤明は何故殺されなかったのか?サードアイチーフ・加納生馬と対峙した捜査一課課員はどこへ行ったのか?車の中に死体はなかったですよね。先ほど確認したら、死体、ありました。死体から携帯電話を取って情報を得たのでした(^^;


法務大臣の名前が「九条彦」って言うのも気になる・・・。

折原マヤが「私自身と国のために・・・」というようなことを言いましたが、この場合の「国」とは日本のことではなく、彼女の国、それはロシアから独立を勝ち得ようとしている国ではないかと・・・。
日本と教団、マヤの祖国の組織、この3つがそれぞれの思惑で「宝石箱」を取り合っているのかと・・・。

そもそも「宝石箱」って何?こういう時に「箱」で思いつくのは「核ミサイルの発射ボタン」くらい。想像力が乏しい・・・。

藤丸の父親が最後に電話していた相手は誰?警察に疑いを持った彼が法務大臣と直接コンタクトを取っているのかとも思っていたのですが、どうなんだろう。

それにしても、このドラマ、原作がいいからなのでしょうが(読んでいないのでわからないです)、演出が凄いと思いました。携帯電話もパソコンのメールや打ち出している文字なんかも、誰が誰に送信しているのか、誰がタイピングしているのか、二重になっていたりして分らない。結末がわかった後で、あぁ、あの時に電話してたのは、あっちの方だったのか!と納得。

スローテンポのエンディング曲が流れ、ほっと一息ついてから「ええっ!!!」という展開になる。一瞬も目が離せないドラマです。

さて、今週末の最終回、いったいどんなどんでん返しがあるのか。

『流星の絆』のことを書く時間がなくなってしまいました。年賀状作成に取り掛かろうと起動したのに、約2時間、こんなことをしています・・・。今年はフツ~な年賀状ですわ。
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