『官僚たちの夏』???

2009年09月08日 11:55

録画しておいた『官僚たちの夏』第8話を見ました。

あれはあかんわ~。もう原作をいじくり過ぎ!城山三郎さんの『官僚たちの夏 (新潮文庫)』とは全くの別物です。

特許庁長官があれだけ出張ってくることは有り得んでしょう。
(全くの余談ですが、大学時代に2日間だけ特許庁でバイトした経験あり)

日本の現代史を垣間見ると言う意味では、興味深い展開ではありましたが、私が高校生の時に読んで熱くなった原作とは似て非なる物です。

政権が交替し、今官僚バッシングが吹き荒れる中、余計あれは胡散臭く見えてしまったのではないでしょうか?あと2話、どう着地してくれるのか、一応見届けたいと思います。キャストは大好きなのになぁ・・・。
特に官僚に見方するわけではありませんが、今『霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる』(新しい霞ヶ関を創る若手の会著)を読んでいます。

伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』、やっと日曜日の夜に読み終えました。最初からのワクワク感そのままにラストまで中弛みもなく、私にとっては今年一番面白いと言える小説でした。以前落合信彦さんの『二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち (集英社文庫)』を読んでいたので、余計面白かったように思います。この本もまた読み返したくなりました。


『ゴールデンスランバー』は映画にもなるというのでこれもまた楽しみです。
キャストを見てもかなり期待大です。

っで、日曜日の夜一気に『24シーズンVII』の第6巻と第7巻を見ました。やっぱり『24』は面白いわぁ。外で飲むのもいいけれど、家でワイングラス片手に好きなDVDを観る時間って私は好きかも。次のレンタル開始が待ち遠しいです。

ほんでもって、めっちゃ取り留めない日記ですが・・・。
やっぱり『天地人』の小栗旬くんの石田三成はいい!ちょっと捨て犬みたいな寂しそうな目をするところにキュンキュンします。母親目線です(^^;
今「歴女」っていうのが流行っているらしいですが、もともと世界史、日本史好きなので、戦国武将にちょっと嵌ってみようかと。最近「PS3」を買った息子がやっと「Wii」を返してくれるみたいなので『戦国BASARA2 英雄外伝 ダブルパック 』を初めてみようかな、なんて。これまた余談ですが、娘の最初のバレエの先生は、長宗我部元親の子孫でした。
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