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『交渉人真下正義』オマージュ

2005年04月14日 10:04

前2作の『踊る大捜査線』MOVIEにはそれぞれ傑作邦画へのオマージュ
が込められていました。ご存知の通り「1」では黒澤明監督の『天国
と地獄』、「2」では野村芳太郎監督の『砂の器』。

今回はどうなんでしょう?
ちょっと思いつくのは佐藤純彌監督の新幹線大爆破
この映画はフランスでもヒットしたし、あのキアヌ・リーブスの『スピード』
のモトだとも言われているし。

そういえば、今年になって日本映画界にとって重要なお二人の監督が
亡くなりました。2月19日に岡本喜八監督が、そしてこの4月8日には
野村芳太郎監督が。「好きな邦画を3つ挙げてみて」と言われると、
岡本監督の日本のいちばん長い日、野村監督の砂の器、そして
『踊る大捜査線 THE MOVIE』と言って来た私だけに辛いです。
昨年TBSのドラマで『砂の器』がリメイクされましたが、これには
かなりがっかりしました。これを『砂の器』だと思われたらちょっと
悲しい。『OD2』で『砂の器』に興味を持たれたら是非是非野村監督の
映画をご覧になって頂きたいです。そして出来れば松本清張氏の原作も
読んでみてください。

上記の映画解説のリンクは、管理人神宮寺誠様の許可を得て張らせて頂き
ました。こちらのサイト神宮寺表参道映画館には私好みの映画の評論が
多数挙げられています。昨日見つけたばかりなので、これからじっくり
読ませて頂こうと思っています。
あとキネ旬データベースにもそれぞれの映画の詳しいストーリーが解説
されています。

韓国映画もハリウッド映画もいいですけれど、日本映画って本当にいい
んです。今年は観たい邦画が一杯あって嬉しい。2005年は日本映画史
にとって重要な年になりそうな予感がします。
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