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【OD3】踊る大捜査線 THE MOVIE 3、とりとめもない乱文なのにネタバレだけは激しい感想2

2010年07月06日 16:47

昨日は辛口の感想をツラツラと書いてしまいました。期待が大きかっただけにかなり見方が偏っているなと思いますが、どなたの感想も読まないまま、パンフレットも読まないままの私の第一回鑑賞後の偽らざる想いです。

今日もまた思いつくまま、『OD3』について少し。文章に纏められないので今回もほぼ箇条書きで。

これまたネタバレを含みますのでご注意下さい。




○ 細川くんが帰って来たぁ~~~。ってか、細川くん、全く昇進も異動もなかったのか??

  「細川くん」とは貴山侑哉さん演じる新城さんの部下。フィリピン語を話せるので、もっと違う部署に変わったのかと思ってました。今度は一倉さんの部下みたいでした。

○ 野口が精神を完全に病んで医療刑務所に入っているということは、これですみれさんはもう安心なのかな。

○ 今回「捜査一課課長」っていましたっけ?一倉さんは「管理官」になっています。一倉さんの階級と役職がかなり謎。ドラマのころにすでに薬物対策課管理官で『OD2』で捜査一課課長。部下の不祥事で『容疑者 室井慎次』でもまだ捜査一課課長で階級もまだ警視正。
  パンフレットを見ても「完全読本」を見ても、どうも「管理官」と「課長」の役職の上下を間違ってらっしゃるとしか思えない。管理官は、課長代理あるいは課長補佐ですので課長(警視正)より下です。踊る大捜査線ワールドでは捜査一課の管理官はキャリアが就いていますが、本当はノンキャリアが多いのです。
  ほんとに、一倉さんはどうしたのでしょう?同期の室井さんの階級が「警視監」だというのに、一倉さんは階級では2つも下だなんて。

○ 階級と役職のことで思い出したこと。先日の『平成教育学院』でのユースケさんの言葉で「?」と思ったこと。
  室井さんのことを「警視庁ではナンバー2ですよ」
  2つの意味でちょっと違いますよね。まず室井さんは今回警視庁の人ではないです。役職「警察庁長官官房審議官」で階級が「警視監」。なので「警視庁」ではなく「警察庁」。そして警察組織の上から2つ目の階級ではありますが、「ナンバー2」ではない。警視庁のナンバー2は「副総監」ですし、警察庁のナンバー2は「次長」です。
  「警視監」という階級の警察官僚は全国で38名いますが、「長官官房審議官」というのはそれほど上の役職ではないみたいです。「次長」も「局長」も階級は警視監ですから。

○ 『笑っていいとも!』で織田さんが仰ってた見せ方の順番の話。私は観客が分かっていて「死」に対する怯えを笑いものにするよりも、観客も一緒に悩んで後で笑えた方がよかったなぁ。

○ 日向真奈美を背負って出てくる青島くん。ここは普段の私ならば号泣シーン。和久さんとの思い出も詰まった湾岸署を爆破しようとする犯人の命を、命がけで助ける感動のシーンですもの。事件に大きいも小さいもないように、命の価値に大きいも小さいもない。釈迦の前世物語をも思い出して、今思い出すと泣きそう。何故、劇場では感動出来なかったのでしょう?やはり極度の緊張もあったのかも。


長々書いているついでに、「釈迦の前世物語」をご紹介。
 
鳩が鷹に追われるのを見て哀れに思った釈迦は鳩を懐にかくまった。それでは俺が飢え死にすると怒る鷹に釈迦は鳩の重さだけ自分の肉を切り、鷹に与えることにした。しかし天秤にいくら肉を乗せても鳩と釣り合わない。最後に釈迦が体ごと天秤に乗るとやっと釣り合ったという。鳩の命と釈迦の命、命の重さは等しく貴いのだと・・・。(これ、今私のお気に入りのドラマ『蒼穹の昴』でも出て来ました)

こんな話とか、宝塚の『テンダーグリーン』の歌詞とか思い出したりすると、様々に思いが膨らんで涙。「命の重さ」「生きている」こと、これを問うのであればもう少しドタバタ喜劇色を消したほうが・・・、とか思います。

などとどうでもいいことを・・・。早く二回目を見に行かなくっちゃ。
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コメント

  1. 酔いどれ天使 | URL | -

    Re: 【OD3】踊る大捜査線 THE MOVIE 3、とりとめもない乱文なのにネタバレだけは激しい感想2

    まったく、同じような感想でびっくりしています。
    また、見に行きますが、他の人には、見ろ見ろと言えない自分がいます。

  2. 榊 真央 | URL | -

    Re: Re: 【OD3】踊る大捜査線 THE MOVIE 3、とりとめもない乱文なのにネタバレだけは激しい感想2

    >酔いどれ天使さん

    こんなにお返事が遅くなってしまって本当に失礼しました!
    あれからもう一度観なくっちゃと思いつつ、結局このままで終ってしまいました。
    重い腰を上げさせるものがなかったのも事実です。
    膨らんだ期待を一度切って純粋に見たかったのですが。

    > まったく、同じような感想でびっくりしています。
    > また、見に行きますが、他の人には、見ろ見ろと言えない自分がいます。

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