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宝島社の真下本で…

2005年04月24日 10:08

宝島社の真下本「交渉人真下正義 ネゴシエイションズガイドブック」確保しました。
これもまた満足出来る一冊です。『踊る』関連本ってなんでこんなに楽しいんでしょう。
まぁ私が『踊る』が好きだからなわけですが…。

まだ全てを読んだわけではないですけど、ひとつミス発見。
「警察世界の基礎知識」(これ、なかなかうまくまとめてあります)の所で、
「ちなみに、警察庁長官の階級は警視監なので、階級的には警視総監の方が上ということになる。」
これは有り得ません。警察庁長官は階級外なのです。役職名はあるけれど、階級はない。長官は警察官の階級から除かれているのです。
警察庁次長は警視監です。
この三者を序列というと、ナンバー1は警察庁長官(指定職十一号)、ナンバー2は警視総監(指定職十号 警視総監)、ナンバー3は警察庁次長(指定職9号 警視監)となります。

参考
○ 警察官僚 知られざる権力機構の解剖(神 一行著)
○ 別冊宝島295 裸の警察

などとこんな朝っぱらから、鬼の首取ったようにこんな記事書いてる私って…。
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