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超私的室井慎次考

2005年05月02日 10:11

昨日「TV Taro」を確保致しました。
その中の『容疑者 室井慎次』最新情報で、「室井の知られざる過去も明らかに!」と書かれていたので私は期待と共に様々な不安が…。
室井さんファンなら誰しもがその過去や生い立ちを妄想(?)しておられることでしょう。
かくいう私もそのひとりです。
『OD2』の時にもどこかに挙げたように思うのですが、後で「ほぉやっぱり~」とか「へぇ~そう来たかぁ」とか思うために、『容疑者 室井慎次』が公開される前にもう一度挙げておこうと思います。


これは「OD1」のころに考えていたものなので、これ以降分かったこととはちょっと異なります。

超超私的室井論
○勿論、次男
 佐竹藩の重臣の筧(じゃない)家系
 曽祖父は内務省の役人で警視庁創設に携わった人。 
 薩長の傲慢な振るまいに憤りを感じ、田舎に帰って農業に従事。
 以後、豪農として秋田では名を知られた名家。
(歴史的根拠なし。しかも実家のご両親は教師だということが後に判明。次男でもなかった…。)

○兄は家を継ぎ、弟である慎次は幼少よりの頭脳明晰、眉目秀麗ゆえ
 政治家としての道を歩むよう父より期待される。
 (やはり、政治家は見た目も大事でしょう)
 政治家になるためには地元に密着していることが大事であるため、
 また、先祖代代受け継がれた中央に対する反発精神から、
 東北大学法学部を目指す。
 これが、神童と呼ばれながらも敢えて東大を受験しなかった理由だと考えます。

○司法試験を受け、まず弁護士となることを目指す。
 ゼミの一年先輩にあたる女性と恋をし、互いに切磋琢磨し司法試験
 を目指していた。(一年先輩っていうところがミソ。これは単に私が室井さんより年上だからf^^;)
 彼女の父親は、ノンキャリで地方の警察署の署長になった優秀な警察官
 だったが、ある事件に対しての警察の失態により、自殺。
 (グリコ・森永事件で自殺された滋賀県警本部長がモデルです)
 失意の彼女も学半ばにして中退。
 力になれなかった自分を悔い警察の体質を変えるべく両親の反対を押し切って警察官僚の道
 を目指すことになる。

 なぁんて、こんなこと考えてました。
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コメント

  1. あぷり | URL | -

    室井さん次男説

    わたしもずっと室井さんって次男だと思ってました。「次」ですものね。それなのに・・・プロフィールに家族は父、母、妹ってあって、びっくりです。
    重臣の家系だったら所作が美しい理由になりますね(*^_^*)

  2. 榊 真央 | URL | 4eg7mJls

    いやぁ、こんなところまで・・・

    こんなところまで読んで頂いてありがおとうございます。
    これは『OD2』の時に書いていた捜査員日誌をコピーしたものです。

    室井さんは絶対に次男だと思いますよね~。
    『OD1』の時に亀Pから「室井さんは教師の家庭に育った」と聞いた時にもびっくり。なんかイメージ沸かないなぁって。
    『容疑者室井慎次』では恋人までイメージとは違っていてがっかりしてました。ファンって勝手なモンですね。

  3. 榊 真央 | URL | 4eg7mJls

    訂正

    ↑「捜査員日誌」ではなく「オドログ」でした。失礼しました。自分のことも覚えてないなんて・・・(^^;

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