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「製作報告会見」における筧語録文字起こし

2005年05月15日 13:52

『容疑者 室井慎次』製作報告会見を観ました!!

一昨日思わせぶりな書き方をしましたが、「ワクワクなお誘い」「涙が出るほどうれしいこと」とはこれだったのです。
Sさん、ありがとう!あぁ、いくら感謝してもしたりないです。

二時間ずっと室井さんを見られたのですよ、奥さん!
緊張されていたせいか、あのスタイルのせいか、柳葉さんはずっと室井さんでした。
筧さんもしゃべらなければずっと新城さんでした(笑)。
あそこにずらっと並んだ豪華出演者の方々。
皆さんが役のままのダークスーツで、華やかとは言えませんが私なんかは大満足。

最近ある俳優さん(誰かはヒ・ミ・ツ)にちょこっと浮気していた私でしたが、一気に筧利夫さんに戻りました。
やっぱり新城さんな筧さんが基本的に好きなようです。再確認。

では「製作報告会見」における筧語録をば記しておきたいと思います。
できるだけそのままの話言葉で記入していますが、間違っている点もあるかと思います。


まずは自己紹介で

全国の皆さんこんにちは。あなたの新城賢太郎です。(横で柳葉さん大笑い。私は心臓バクバク)

えぇ、みんな言っておりますが、今回非常に綿密な計算のもと出来上がった脚本をですね、これまた非常に細かい演出で撮影を毎日続けておりまして、えぇ、あんまり演出が細かくてですね、わたくし毎日眠りが浅いです。
歯軋りもひどいです。
早くぐっすり眠れる日がくることを非常に強く望んでおります。
あとですね。わたくしが今回非常に個人的に思っておりますのはですね、今回この『容疑者室井慎次』で柳葉敏郎に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を取っていただくと。
そのためにだけに(会場から大拍手・柳葉さん大爆笑)ユースケではなく柳葉敏郎に取っていただくとそのためにわたくし毎日心を込めて演技しておりますので、皆さん、宜しくお願い致します。

○室井慎次とは対照的に出世街道まっしぐらな新城というキャラクターにどんな想いを持っているかという質問で

えぇ、難しい質問ですね、随分ね。
そうですね…あの~(かなり考えてらっしゃいます)なんて言うんでしょう。
ええっ、想いと言いますか。想いは日いちにちと深まっておりますね。
私もですね、一年中新城管理官(今は違うって)演ってるわけではないじゃないので、いきなりそういう深いことを聞かれても困るんですが。
えぇ、対照と言えば何ですかね、やっぱりボクはスプレー使って、柳葉さんはミストを使っているとかそれで頭をガチガチにしているっていうその辺が非常に対照的ですね。
あとやっぱり管理官になるとほんとにしゃべらなくなってですね、柳葉さんとも昨日初めてしゃべったぐらいなんで。ええ、難しいですね。
非常にその役の緊張感を保ったまま、現場に帰って、えぇ~うち帰ってほっとしてお風呂に入るという感じですから。

○普段の筧さんとも役柄は結構対照的な…

私と新城管理官ですか?ええそれはまぁ違いますね、はい。

○本当はもうちょっと現場でおしゃべりしたいという感じですか?

そ、そうでもない。これはねぇ、ほんっとに難しいんです、役柄に拠るんですね。
仲のいい人っていう役柄だとやっぱりしゃべるでしょうし、追いつめる刑事と殺人犯だったらやっぱりしゃべらないと思いますから。
管理官同士っていうのも、警察機構の中でもおんなじ管理官同士っていうのはもしかして、偶然同じ大学で同じクラブの先輩後輩だったとしてもきっと会社内で機構の中でそういう立場になったらあんまり個人的な話はしなくなるでしょうし。
そういう所に準ずるところがありますね、役者というのは。

○では今回この撮影現場で映画でムードメーカーとして働いてらっしゃる方というのは客観的にみてどなただと思われますか?

え~そうですね。ボクが一緒の現場になってないんでわからないんですけど、こっから(八嶋さんお方を見て)下北沢の臭いがプンプンして来ますんで、やっぱり八嶋くんとかじゃないでしょうかねぇ。
で、ここから(隣の真矢さんを見て)銀座になってくるという、ね。

記者質問で
○スピンオフの次は誰でしょうか

ここまでこの企画が大きくなった以上、次の映画の題名は『プロデューサー 亀山千広』じゃないかなと。(場内大爆笑)
私はそう思います。

記者会見が終わって、交渉人 真下正義チャンネル生放送のオープンセットに皆さんが並ぶときも、室井・新城が隣り同士。
筧さんが柳葉さんに何やら語りかけているのがむちゃくちゃ気になりました。
何をお話になってたんだろう?

○先ほどの会見で私たちもジーンとしてしまったのはこのアカデミー主演男優賞に是非柳葉さんをという…

ああ、これはもう絶対ですね。(柳葉さんは)大作続きですからね今年ね。
トドメがこの『容疑者 室井慎次』ですから。これでねぇ、ユースケに持って行かれた日にゃぁ。絶対もう…。
だいたいこれ真下チャンネルっていうのが気に入らない。
何で室井チャンネルじゃないんですか!
これやめていただいて「室井チャンネル」にしていただいてですね、是非私をMCにしてやらしていただきたい。
みんなにスカパー!に入っていただいて盛り上げて行こうという。

○筧さんご自身にしてみればあの劇場で流れる携帯のCMだけでは納得行かないものがやっぱりあるんではないかと思うのですが

いや、結構満足してますね。ああいうのやるの夢だったんで。
あとまぁカメリアダイヤモンドのCMに出るとか。
劇場に流れるあCMに出るっつうのは結構感動するんですね。
特別なものがあるんですよ。
(返答が難しかったようで)
ボクも役柄はこうなんですけどね、違う所では違うキャラクターを求められるのでボクもちょっと頭が混乱するんですよ。
さっきの真矢さんの言ってることがよくわかるんですけど。

○新城と沖田は室井の味方か敵かという問いに

筧「その辺が非常にポイントなんですね、今回。
  これをね、言っちゃえない所なんですね。観て頂かないと。」

真矢「揺れ動いてます。」

筧「で、僕らは付き合っているという」(柳葉さん大笑いですわ)

真矢「ええっ!ないです。」

筧「あっ、違いますね。違います。」

今回は筧さんの中でどんな新城賢太郎のサブストーリーが展開しているのでしょうか(^^;



『容疑者 室井慎次』への期待は益々高まって来ました。
だから余計、しばらくこの映像は封印。

今はまだ真下で踊りますよ~。
だって復習が大変なんですもの。
昨日も二作ビデオを借りて来ました。
もう一作借りたかったのですがなかったので、また来週違うビデオ屋に行くつもりです。
昨日は葵祭りでお目当てのビデオ屋さんの前の道路が封鎖されていたのです。
ここ古い映画が多いのでお気に入りなのに…。

真下本には書かれていない映画です。
映画評で私が尊敬するさるお方にメールで教えて頂いて、目からうろこだったのです。
あるシーンでものすごいデジャヴに襲われたものですから。
一緒に行った主人がまず言い出したのですけど、なんの映画だったのか思いだせなかったのです。
この一週間で観る予定です。


その映画のタイトルは
『知りすぎていた男』
『ジャッカルの日』


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