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ロバート・サブタ『不思議の国のアリス』

2006年02月09日 10:21


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昨日の日経新聞夕刊「エンジョイ読書」のベストセラーのコーナーを読んでちょっと驚きました。
『容疑者Xの献身』が第一位だというのは「やはり」といういう感じですが、なぁんと第十位にロバート・サブタ著「不思議の国のアリス」(Alice's Adventures in Wonderland))が入っていたのです。
調査期間は1月29日から2月3日までで、東京・八重洲ブックセンター本店で「フィクション」部門のみのランキングということですが、ベスト10に今この本が入っているのが驚きでした。

これは私がずっとこのブログの左の方で紹介させて頂いている本なのです。
昨年11月ころにぺてんさんからご紹介頂き、大切な人にクリスマスプレゼントとして贈り、私自身用にも買おうと決めていました。
一時アマゾンで売り切れになっていて、海外からの取り寄せ状態になりクリスマスに間に合うか心配だったのですが、ギリギリでアマゾンでの取り扱いも復活し無事にクリスマスプレゼントとして贈ることが出来ました。

いわゆる「飛び出す絵本」なのですが、その造りの素晴らしさといったら…!
ページをめくる度に歓声をあげるほどです。
一部を写真撮影しましたので挙げてみましたが、細部にわたるまでとてもよく出来ていて何度見ても飽きないのです。
本文の所にも一杯しかけがあります。眺めているだけで、ワクワクして来るんです。

それにしても、この本がこの時期にランキングしたのは何故なんだろう?
今はベストセラーにランキングする本は新書が多く、フィクションはあまり売れないのかな、などと心配にもなってみたり…。



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