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『戦国自衛隊1549』

2005年06月21日 14:31

観て参りました、『戦国自衛隊1549』。
そしてそこでバッチリ『容疑者 室井慎次』の予告を大画面で観ました。
それだけ身を乗り出して見入っている怪しい中年女性。
しかもハンカチ持って泣いてるし…。
新城さんも素敵♥♥♥
予告で体力を使い果たしたのか、昼食後すぐだったためか、最初ちょっと寝てしまいました(^^;
後半から俄然面白くなって来て、最後は「流石、福井晴敏さんだ!」と収束具合に感激。
かつての『戦国自衛隊』も観ているのですが、こっちの方が好きです。
『ローレライ』に似たシーンもあり、作者の意図する所やメッセージがとても分かり易いし共感できるものでした。
江口洋介さんは文句なくかっこいいのですが、私は北村一輝さんに惚れました!
時代劇の所作事なんかもこの人は安心して観ていられました。
私にしては珍しく、予め全く何の情報も入れずに観た映画でしたが、これはそうして正解だったと思います。

今年はこれから、『姑獲鳥の夏』(探偵榎木津礼二郎ファンなんで)、『容疑者 室井慎次』(三回は観たい)、『亡国のイージス』(原作がとにかく良い)、『忍 SHINOBI』(映画ファンドに投資してるんで)、『男たちの大和』を観る予定。
今回予告で観て『蝉しぐれ』も観たくなって来ました。これ、宝塚でも『若き日の唄は忘れじ』と題してやったことがあるんですけどいいお話なんです。
『星になった少年』も予告だけで泣いたし…。
わぉ、見事に邦画ばっかり!
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