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『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』

2005年08月08日 15:49

先週の金曜日、レイトショーで『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』を観て来ました。
『1』『2』をしっかり観ていないので不安だったのですが、以前の日記のコメントでお局圭子様さんに強くプッシュしていただいたおかげで重い腰をあげました。
お局圭子様さんには感謝しています。敬礼!

ホントに良かったぁ~!!
初っ端からウルウル来てました。
『踊る大捜査線』でもいつも思うことですが、映画にとって音楽は本当に大切なものですねぇ。
私のように条件反射のように涙が出てくるという単純な人間には、テーマ曲が流れただけでわくわくして来るのです。

ストーリーそのものは、やはり『1』『2』を観ていた方が分かり易いだろうし、様々なリンクが分からない分楽しさは半減しているだろうと思います。
でも私が危惧していたようなCG酔いもせず、画面を食い入るように観てしまいました。
この画を撮るために30年近い何月を必要としたのだと思うと、それでけでも感極まってしまって純粋に『エピソード3』の感想にはなっていないかもしれません。
最後の方のシーンは、私が考えたとおりの運びになっていました。
それだけ単純なお話なのかもしれません。
ストーリーはシンプルに、でもディテイルに拘ってコアなファンを飽きさせない。
これでもかっ、という映像に「ハリウッドはホンマに何すんねん!」という想いでした。
もちろんこれは最大の賛辞です。

レイトショーということもあってか観客はそう多くはなかったのですが、皆さん最後まで出て行かれませんでした。
私もエンドロールをじっくり見て、スタッフの多さに改めてこの映画の凄さを知りました。
最後にあのテーマが流れた時には、万感の想いに涙が流れました。
こうやってひとつの物語が最後をむかえ、それを劇場で確かめられて本当によかったと思います。

私が重ねて思ったこと。
『踊る大捜査線』にもいつかこんな日が来るのだろうということ。
そしてこういう想いを抱けるような最後をきちんと用意して欲しいということ。
『踊る大捜査線』はまだまだ10年にもなりません。
どうぞ少なくてもあと20年、私たちを楽しませて下さい!
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