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管理官祭りレポ

2005年08月29日 14:16

11時55分の回の舞台挨拶です。
誤字脱字ご勘弁下さい。
もういっぱいいっぱいです。
記憶間違い、聞き取り間違い、あるかと思いますが、雰囲気だけでも楽しんで下さいませ。
私には夢のような20分でした。

亀山:皆様ようこそ管理官祭りにお越し下いました。ありがとうございます。
是非大阪で舞台挨拶をしたい出来れば管理官三人をそろえてプログラミングをしたいと思いまして、無理を言ったところ、やらなくていい始球式まで決まってしまいまして、(行きましたぁ!の声)
まずはこの男を紹介させて下さい。室井慎次でございます。柳葉くんどうぞ!

柳葉:皆さん、本当に本日はありがとうございます。これからご覧になっていただくわけですけれども、七年間僕は彼と付き合って来て、彼が言ったこと、これまでやって来たことが決してウソではなかったということを、この作品で証明したかったんです。
皆さんが今まで抱いている室井慎次像を決して裏切ってないと思います。
そして室井慎次と言う男に初めて出会う方達も恐らくこいつの生き様というのは何かを感じていただけると思います。
今日観ていただいた気持ちをまた帰って周りの方たちにひとりの男の生き様を伝えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

亀山:続きまして、悪夢の二年前あの悪夢を招いたと言っても過言ではございません。
今回は改心してるのか、さらに悪夢が進行しているのか?管理官参号機でございます。
沖田管理官。真矢みきさんです。

真矢:この前は失礼致しましたぁ。確実に沖田にも二年という月日が流れておりますので、これからを楽しみに観て頂きたいと思います。
でも本日は何よりも室井慎次という人と成りというのが、色んな側面が観れます。
私もどの場面か、皆様が今からご覧になってくださるので言えないんですけれども、
ある場面で君塚監督の台詞にはないんですけれども、沖田ひとみとして柳葉さんと
目があった時にあまりに室井の神秘的な空気におっきな…(柳葉さんがつっこみ)
えっ、ほんとなんですよ、ほんとにほんとに沖田としてほんとに涙が出そうで止めたというシーンがあるくらいです。
全然泣く方じゃないんですけれども、あまりにこうなんか空気がほんとに室井さんでこうツッとしてて、あっ凄いなぁ、役者の醍醐味っていうか何と言うか、神秘性を見てしまったという。
柳葉:室井、ここは喜ぶところ。
真矢:お伝え下さい。
柳葉:はい
真矢:このような経験が出来てうれしいと思います。皆さんゆっくり堪能なさって下さいませ。

亀山:今度これからご覧になる映画の室井はわさびのような男だということがわかりました。ツーんと来るそうでございます。
それでは管理官弐号機でございます。この男はいったい本性はどこであるのか未だに僕は分かっておりません。新城管理官筧利夫さんです。

筧:元気ですかぁ!よろしくお願いしまぁ~す!ありがとうございます。え~苦節七年新城賢太郎こんなに大きくなりましたぁぁ~。
甲子園の土を踏むことが出来ましたぁ。昨日○○(多分阪神の選手だと思います)打ちましたぁ。
そういうことでですね皆様まだ上映前ということでですね、ワクワクドキドキしていると思いますけれども、期待を裏切らない作品になっていると思いますのでご期待下さい。
どうもっ!
亀山:やらないんですか、今日は?
筧:あの最初なんでね。後からやろうかと

亀山:ま、後ほど筧利夫プロデュースの出し物がございますので、ご期待下さい。
柳葉さん、なんか昨日の甲子園のお話を…

(柳葉さん急に振られてびっくりしたご様子。)

亀山:随分前から甲子園のマウンドを踏みたいと言ってまして、正に私どもの系列の中継年に二回しかない阪神戦の一本がぴたっと嵌りましてですね、
じゃぁ行こう、ということで阪神球団非常に快く受けていただけまして、分かっているのかなと思いながら、ネクタイ締めてスーツ着てコート着てマウンドに立つんですよ、と
説明したんですが、「市長や皆さん偉い方はしてます」、って言われたんで、そういう意味じゃないんだけどなぁ、と思いながら…。
筧さんが、「室井さんコートはどうすんの?だったら僕が預かりましょうか?」ということで、そういう風になりました。

柳葉:あれですよ。あれだけの大観衆の室井コールを背中に感じちゃうとですね、あの場で浮き足立っちゃいます。

筧:最初は室井と交代に出てですね段取り決まってたんです。一塁、外野、三塁に挨拶して、コートをまず僕が受け取ってその後帽子を被って、グローブを持ってって約束だったんですよ。
グローブを嵌めたらコート脱げないじゃないですか。「室井さん、コート、コート!コート脱がなきゃ」って。
柳葉:グローブ嵌めながら「あちっ」って。ほんとに彼はいい思い出が出来たと言っておりました。

亀山:審判の方はですね、いいですよといいながらせっかちでして、っで出たがりなのか、「コートは私が預かります」って言われて、筧さんが「余計なことしなくていい!」って。

柳葉:こういう段取りがありますので、時間がかかりますけどお願いしますね、って言ったんですけどにも関わらず、どうもやっぱり新城が「余計なことするな」って言ったのがカチンと来たらしくて、
もう投球終わった後、「早く、早く、早く!」って。

筧:審判がちょっとキツメだったですね。

亀山:まぁそのおかげで当然バックの中に帽子を入れてたんですけど、しっかりバックをマウンドに忘れて来ましたから。
っで、新城さんがそのバッグを持って、ところがバッグの口が開いてるんで、だらしな~く口の開いたバッグを見せながら、新城さんが何もなかったように帰って行ったのが印象的でした。

筧:崩れないでね。顔が。

柳葉:きっちり室井と新城で居られたことはもう役者冥利に尽きるかなと。

亀山:この不確実な時代に確実なものがふたつありまして、まずひとつは阪神が絶対優勝すること、そして『容疑者 室井慎次』がヒットすること。
ちょっとトークが長くてご紹介遅れました。監督の君塚良一さんです。

君塚:一日目の挨拶に続きまして紹介されずに…。君塚でございます。宜しくお願いします。

亀山:以外に沖田管理官っていうのは、監督どんな感じだったんですか?

君塚:そうですねこの二年間二年間に色々あって、どうなっているのかちょっとどうなってるんでしょうね。
まっ、作ってる僕が言うのもなんですけど。

亀山:後は沖田って彼氏いるんですか?
真矢:いますよ。
亀山:年下の管理官だったりするんですか?
真矢:それはちょっと言えません。
亀山:あんまり沖田って友達多そうじゃないんですけど、僕の中では。
真矢:ところがこれが多いんですよ。ネットワークがバァってあってね。
私真矢的には少ないんですけど…。募集してます。
亀山:その辺のネットワークがね、今回室井の窮地をね…あっやばいまた言いそうになっちゃた。

柳葉:危ねぇよ~。
亀山:観てないお客さんの前でしゃべるのって凄い辛いんですけど。言いたくなっちゃう。

柳葉:楽しみをちょこちょこっと皆さんに伝えてもらえると。

亀山:あの、室井が捕まります。当然容疑者ですから。
っでちょっとこうひげが生えて、胸元がチラッと、ネクタイ当然してませんから。
室井の胸元を見せたいための映画なんですけど。
差し入れを持って来る人間が何人かいるんですけども。ここ見逃さないようにして下さい。とてつもないヤツが来ますからね。

筧:しかも室井さん、顔が真っ赤。
柳葉:ちょっとその前に日焼けしちゃったもんで。
亀山:捕まってるっていうのにこんなに黒いなんて、ほんとだよね。
柳葉:そのシーンの時に笑わないようにしてください。結構シリアスなシーンなんで。

亀山:白か白かっていったらほんとに白か黒かなんだもん。
 それから、新城がね、どういうやつかっていうのも最後までこの男を見ていて下さい。
結構室井化していくシーンを見てて欲しいなぁという気がしますけど。
まぁこれ以上は。なんか出そうになってしまいました。

柳葉:因みに監督としてはですね、どうして描きたかったかと(危ないので柳葉さんが止める。大拍手)

君塚:この管理官トリオですよね。初号機、弐号機、参号機と僕が呼んでおりまして、機械に例えて申し訳ないんですけど。
この二年で何があってどうなって、この映画の中でどうなってこれからどうなって行くのか。

柳葉:どうなってばっかりじゃないですか?
君塚:それはまぁ皆さんこれから楽しんでいただいたらいいと思いますね、はい。

亀山:本当に新城さんのスピンオフも考えられると思ったんですけれども。(大拍手)
『女管理官 沖田ひとみ』ってあるなぁと思ったんですけど(大拍手)
柳葉:その時は室井も是非!
筧:あともうひとつあるのは管理官漫才とか。
沖田:私がやりたいのは管理官踊りぃ?
亀山:それでは柳葉さんも迎え、今日二回目の…
筧:この体育会系キャラが(と仰ったと思います)どれだけ昨日の踊りに耐えられるのか。皆さんにかかっております。
どうか皆さんこんな感じに盛り上がって頂きたいと思います。いいですか皆さん。行きますよ。
アウト5秒前。


「素意や!素意や!それそれ。素意や!素意や!それそれ。ハァッ~、ハァッ!」
新旧管理官三人で!!
踊って下さいましたぁ(^o^)
柳葉さん、セピアの時のまんまです。
筧さんはもっと柳葉さんを踊らせようと、『前略、道の上より』のワンフレーズを。
会場手拍子♪

柳葉:もういい~。これからほんとに良い映画なのよ、これ。こんな映画じゃないんだから。
筧:まあでも映画が始まってしまえば、もうみんなシーンと静まり返ると思いますよ。
亀山:ジョニー、ロバート、ミッキーでございました。ありがとうございました。

柳葉:ええと。ほんとにこうやって室井はあの~、この作品の中でしっかりと皆さんの情熱に支えられて出来た作品です。
あの~、最初はほんとに不安だらけでしょうがなかったんですけど、一月経って二月経ってクランクアップする時は、ほんとに監督初めスタッフの皆さんや俳優部の皆さんの
この作品に対する思い入れもしっかりと感じることが出来たし、何よりもこれは踊るシリーズを応援して下さった皆様、それからこの作品を期待して
下さっている皆さんの愛も感じることが出来ました。そんな時間を過ごした室井を生き様をしっかりと見つめてやって下さい。
先ほども申しましたが、彼の誇りと勇気というものをこの作品で感じて貰えたら幸いです。宜しくお願いします。

亀山:最後に
柳葉:ちょっとぉ~。
亀山:いや今凄く感動しちゃってね。あの…。
次は室井は選挙に出るしかないですね。9月11日は大阪23区から室井は立候補します。
柳葉:どこぉ?

そんな選挙区はありません(^^;
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